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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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RG「ウイングガンダムゼロ EW」作成記録

20150222_0214.jpg
世間様から遅れること早二ヶ月…ようやく撮影まで終わったわ。
RGの最新作「ウイングガンダムゼロ EW」。エンドレスワルツ(以下EW)で出て来たバージョンのウイングゼロである。
あのど派手きわまりない羽を展開した、あれがついにRGで登場したのでレビューしてみようと思うのだ。
遅いのは…分かっているさ…だが言うな、泣くから、俺が。

ランナーはこんな具合となっている。
20150206_0194.jpg
相変わらずのRGらしく、パーツがとにかく多い。
フレームは今回の物に合わせた新設計品で、多分その気になればこれをベースに他のWの機体も出せるだろうね。
後まっさらなクリアーパーツが多く、それについてはいささか塗装した方がいい箇所がちらほらあったので、それも含めて解説するべ。

まずはさくっと一部塗装してから完成したのがこちら。
20150222_0201.jpg
前回のエクシアやアストレアと違って結構デカール貼る箇所が多く、結構めどい場所にそれが設置されてるのもまた特徴だ…。
今回塗装したのはウイングバインダーと、胸部及び頭部のクリアーパーツである。
まずウイングはランナーごとビスマスパールを塗っただけのシンプル塗装。
胸部クリアーパーツは蛍光ブルーグリーンを筆塗りで。
頭部はクリアーパーツを挟み込む形となっているんだが、「眼」にあたる部分は最初にウィノーブラック塗った後、「眼」の部分にEXシルバー→蛍光グリーンと塗ってみた。そのほかのセンサーも同様である。
胸部はシールだけでは限界があるから塗ったんだが、頭部の方はな、シールがな、剥がれてな…それで塗ったのだ。
スミ入れは相変わらず白にはグレー、赤にはブラウン、それ以外はブラックとしてある。
なお、最後は蛍光クリアでフィニッシュである。
ちなみに蛍光パーツは塗るとだいぶ効果があり
20150222_0169.jpg
とにかく今回も目立つんだわさ、うん。

側面
20150222_0202.jpg
今回のウイングバインダーは結構ディテールが入っており、しかも可動範囲がだいぶ多い。
そのためこれを動かすだけでも印象がだいぶ変わってくる。

背面
20150222_0204.jpg
ここは昔作った旧キットとそれほど変わらないなぁと言う印象を抱いたな。

可動範囲をチェックだ。
20150222_0206.jpg
20150222_0208.jpg
RGとしては標準的かな。大腿部のスライド走行とかもあるし。
ウイングゼロの特徴たる「あの」ポーズに対応することもあってつま先の可動範囲が気持ち広めに感じたくらいかな。
ただ股関節を開脚させたときの設置性がイマイチよろしくない。

20150222_0213.jpg
ギミックとしてこのようにコクピットとマシンキャノンの開閉ギミックがある。
流石にコクピットには人は乗ってなかった。
なお、マシンキャノンの砲口はスターブライトアイアンで着色した。

続いて付属品。
20150222_0211.jpg
ツインバスターライフル、ビームサーベルの刃先、平手、可動指、武器持ち手、同スケールヒイロ、そしてアクションベースとの接続パーツと、これも昨日のRギャギャと同じようにえらいシンプル。

まずはツインバスターライフルから。
20150222_0214.jpg
とんでもなく、でかい…。
自身の全高にほぼ匹敵するサイズであるため、迫力は十分。
20150222_0215.jpg
こうやって持つことも出来るが…今回RG化した結果、とにかく旧キットに比べパーツ数が増えた。
その結果、重量が増加し…長時間保持はかなり困難に…。
実際関節へたり兼ねないので要注意。

20150222_0217.jpg
もちろん、こうして分割してそれぞれの腕に持たせることも可能だ。
それぞれのトリガーにはきちんとピンが付いているため、それを武器持ち手の対応する部分にはめれば、ポロリする心配は無い。

20150222_0218.jpg
もちろんこうしてEW最終話でシェルター吹っ飛ばすときのシーンも再現出来るんだが…やっぱし両手を武器持ち手にすると互いに干渉し合ってしまう。
そのため片方に武器持ち手を、もう片方は可動指で添えるだけにしておくのがいいかもしれない。

ビームサーベルはというと
20150222_0219.jpg
実は結構派が細めなのだ。
基部自体は背部のバインダーにセット可能となっているが、ここも接続ピンがかなり細いのでちと注意。

そして今回も出来る大気圏突入モード。
20150222_0220.jpg
20150222_0221.jpg
20150222_0222.jpg
今回前面のウイングのうち、下に付いている三枚のブレードは前面に展開させるような形となっている。
旧キットとはここがえらい変わった点だな。
後やっぱしこいつの嬉しい点は、バックパックにアクションベースを取り付けるパーツを接続する部分があることだな。
そのためほとんど空中戦や宙間戦闘をやっていたこいつには、派手なポーズを取らせやすい。

でだ、実はこの機体、やはり設定通り結構小さめ。
そこで最近作ったアストレアと比べてみた。
20150222_0223.jpg
バインダーを抜かした場合、本体は何気に頭1個分くらいは全高違うことが分かる。
ひょっとしたら組み立てでやたら細かく感じたのはこれもあるのかもしれない。

20150222_0225.jpg
というわけでウイングガンダムEWでした。
流石にRGだけあって組み立てはハードだが、ほんの少しの手間でかなり良くなるのでオススメである。
ウイングバインダーも細かくなっており、これだけでも楽しめるかも。
ただな、説明書でな、いつの間にかあのEWで初登場シーンの時の羽の展開について理屈づけがなされていたんだが…うーん…。
後、ガンダムエース2月号に付いてきたドライツバークのレビューもいずれやる予定である。これも期待していてくれい。

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