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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGBF「Hi-vガンダムヴレイブ」作成記録

20150301_0244.jpg
昨日、俺氏はついに公開されたガンダム・ジ・オリジンの第一章を見てきた。
今回は冒頭は見ないで行ったため、なかなか斬新な気分で楽しむことが出来たよ。
ホントにそれのプラモでも出てりゃそれの紹介したんだろうけどね。

今回は去る2月21日に発売されたHGBF「Hi-vガンダムヴレイブ」を部分塗装で仕上げてみたのでそれのレビューをするのだ。
これはなんぞやというと、今ガンダムエースとか電撃ホビーマガジンで連載しているマスク先輩ユウキ・タツヤの過去を描くサイドストーリーに出てくる、その時の彼が使用していた機体だ。
ちなみにヴレイブは綴りだとVRABE…多分に無理があるのは言ってはいけない。
最初誤字だと思ったがな!!

で、そんなキットのランナーはこんな具合だ。
20150221_0174.jpg
元はHi-νのリデコキットだが、結構新規パーツ豊富である。

今回は部分塗装でこれを仕上げようと思ったんだが、まず取りかかったのが背部ブレードのシャープ化。
20150221_0176.jpg
左がキット状態、右が削り込んだ状態。
最終的にはもう少し削ったけどね。これやるだけで違うかと。こういったシャープ化は迫力を増すのに非常に高ポイントでございます。

だが…このキットの部分塗装は地獄だった…。
20150221_0178.jpg
これは作業中の一風景だが、とにかくマスキングに次ぐマスキング。
しかもまためんどくさいところにマスキングしなきゃならん箇所が多くてのぅ…特に武器がね、めんどいの。
何しろ複数パーツに色分けされてないため真っ黒なの…でも設定だと大部分真っ白なの…アルェ!?
だからその黒の部分残してマスキングする…そして塗る…この作業の繰り返しよ…。

しかぁし! そんな苦労を重ねて出来上がったのが、これだ。
20150301_0230.jpg
今回は設定とは違い色をいくつか変更してある。
ちと趣味的要素が強くなったけどね。

右側面
20150301_0322.jpg
右の手甲とクロー、ブレードの色合いは大幅に変えた。
特に手甲部分は別パーツ感を出したかった、というのが大きな要因かな。
これらについては後述する。

左側面
20150301_0323.jpg
左は右に比べると非常にシンプルな仕様となっている。
ちなみにバックパックのブレードとの接続部にある金だが、元は白いパーツである。
結構目立つのでここ塗っておくと非常に効果的です。

背面
20150301_0231.jpg
とにかくフィンファンネルのラックは広げると大きい。また、結構可動範囲が広いため、これだけでも表情付けは出来る。
ただし、足がその割に小さく、全体の重量に耐えきれない可能性もある。
実際、結構長時間の撮影だと何度か倒れそうになった。ここは少しおもりを入れるなどするといいかもしれない。
そして今気付いたけど、間違えてブレードセットしてるわ…。
なんでだろ…寝ぼけてたのかな…背面だけ撮ったの夜半だったし。

次に可動範囲を見ていこう。
20150301_0235.jpg
20150301_0237.jpg
やはり元はHi-νという結構前に出たキットだから、可動範囲はこれが限界だった。
後当時はABSとか使ってたのもまた懐かしい。
股関節がもう少し可動すればなぁ…。

続いて付属品各種。
20150301_0241.jpg
大型シールド、ビームサーベルの刃、シールドラック×2、ヴレイブブースターの本体、バズーカ、ビームライフルと割とシンプル。

しかし、これらを解説する前に本体に付いている武装から見てみよう。
20150301_0239.jpg
まずは腕に付いているクロー。
これは手についているクローを入れ替える形で再現出来る。
しかしまぁ、すっぽ抜けしやすいなぁとちょっと思ってしまった。ちと何か削っちゃったのかな…。

20150301_0279.jpg
次にファンネル。
ファンネルは可動式の物は左右で2本のみであり、全部は可動しない。
これはかつてガンプラビルダーズでコウジ・マツモトが言っていた「わざわざHi-ν三個買って全部可動出来るようにしたんだ! アイドルやってて良かったぁ!」という台詞のままである…。うん、フル可動には3セット必要です…しかもコンテナユニットも多分改造必須です、はい。

ではそれぞれの武装の解説をば。
まずはビームライフルと大型シールドこと「シールドブースター」。
20150301_0244.jpg
ビームライフルはモナカ構造と先端パーツの計3パーツで構成されているが…実は大部分は白である。
今回自分が塗装したパターンが設定でもあった感じであるため、まぁマスキングがめんどいのなんの…。
νガンダムからどうしてこの部分はダウンしてるかなぁ…。
シールドブースターはとにかくでかい。
だが、これだけでかくてもすっぽ抜けることはなかった。基部がかなりしっかり出来ている証でもあると考える。

20150301_0245.jpg
ニューハイパーバズーカもライフルと同様だ。白が大部分なのにパーツでは黒が大部分…と、塗装…マスキング…。
なお、左手シールドブースターは「先端部にはメガ粒子砲が付いている」とのことなので、こうした形にするのも手である。

20150301_0246.jpg
ビームサーベルは背部のラックから持ち手の部分を出して持つ形となる。
上下双方にサーベルの刃をセットする形となっており、そのため意外に長大な武器が作られるのだ。
ただし、サーベルの基部は二個あるのにサーベルの刃は一本分である…。

20150301_0248.jpg
背部のブレード。これは今回大幅な色の変更を試みた。
なんか実体剣っぽさが刀身が白だと出なかったためである。
ブレードは左手に持たせた物のようにビームサーベルの刃を付けることが出来る。基部はビームサーベルのものと同様であるが、これを上下逆さに持つようになっている。
ただ、意外にブレードが重かったのか、それとも手首パーツの強度不足とか俺のミスか、結構手首パーツが外れることが多かった。
ちと注意していただきたい。

20150301_0249.jpg
ちなみにシールドブースターはこのように背部に接続することも可能で、そのためには先程の付属物の中にあった青い接続パーツを用いる必要がある。
こうすればパッケージの再現も出来るのだ。
しかし、本体にブレードを付けるところはとにかく目立つのが分かると思う。設定通りに仕上げるなら、全身くまなく金に塗っておくのをオススメする。

さて、これらの武装群の最後が、付属品の中にもあったパーツを使って作成するサポートメカ「ヴレイブブースター」である。
20150301_0250.jpg
20150301_0251.jpg
ファンネルラックにブレード、クローなども組み合わせることでこの形態に出来るのだ。

当然のことながらこれだけこいつにつけるということは…
20150301_0252.jpg
本体はこのように武装必要最小限状態である…。もちろん、接近されたらどうしようとか、そういうことは…考えてるのかなぁあの人…。

ちなみにこのヴレイブブースター、意外にでかく
20150301_0277.jpg
本体と比べてこれである。
ただ、意外にこんな一見メチャクチャに見える合体でも、パーツ同士はポロリする心配は無いのだ。
むしろ今回パーツポロリは本体の方が気になったなぁ。

20150301_0253.jpg
塗装レシピは以下の通り。ガイアノーツと書いていない物以外は全てMr.カラーである。
各所の銀:サフ→ウィノーブラック→メッキシルバーNEXT
各所の金:黒サフ→GXレッドゴールド
手甲・股関節・足首の黒銀:黒サフ→ガイアノーツ:スターブライトアイアン
手甲・ヴレイブブースター頭部側頭部・足首一部ブルー:黒サフ→GXメタルブルー
武装の白:クールホワイト
コクピット赤:モンザレッド
目の縁:ウィノーブラック
各所センサー:ガイアノーツ:Exシルバー→ガイアノーツ:蛍光グリーン
スミ入れ:白にはグレー、それ以外は黒
それ以外は成形色である。
最終的には蛍光クリアーでフィニッシュした。

なお、蛍光塗料で塗った結果はこんな具合だ。
20150301_0226.jpg
20150301_0228.jpg
20150301_0229.jpg
やはりセンサーは塗るだけで大きく違ってくるのでオススメだ。

20150301_0284.jpg
というわけでHi-vガンダムヴレイブでした。
いざ塗装しようとするとホントにハードなキットである…。パーツ分割もうちょっと考えてくれ…。
俺は本来のHi-ν持ってないから何とも言えないが、股関節のパーツは新パーツなので、通常のHi-νの改造にも使えるかも知れない。
プレイバリュー自体は非常に豊富で遊び甲斐がある。
電撃ホビーとかにも付いてきたキットもいずれレビューする予定だ。これあれば更にプレイバリュー広がるし。
マスク先輩ユウキ・タツヤの漫画は結構面白いので個人的にもオススメである。
ビルドファイターズのファンならば本機の購入と併せて買ってみるのもいかがだろうか。

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