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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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超合金「モンスターハンター G級変形リオレウス」

20150301_0319.jpg
今日はお題にある超合金「モンスターハンター G級変形リオレウス」をレビューしていこう。

バンダイの出している「超合金シリーズ」も、ついに40周年を迎えた。
そんな40年のアニバーサリーを記念して、先日出されたのが人気ゲームである「モンスターハンター」(以下モンハン)とカトキハジメとのコラボモデルだ。即ちこれは「Ka Signature」シリーズにもなるのである。
その発売された物の名は、G級変形リオレウス。
うん、変形、って地点でちょっと待てと思うぞ、うん。
しかもハンターがリオレウスに変形するとか言う意味不明なこと言ってるぞ。
もう何が何だか…。

で、それの前面が、これである。
20150301_0286.jpg
………何処のメカですか?!
確かにかつてホビージャパンに記載されたカプコン側へのインタビューでも「有機的なデザインが最初提示されたけど、それだと面白くないんでメカっぽくしてくださいとお願いした」みたいなことが書かれていたが…うーん。
このモデル自体、去年の夏に行われたモンハン10周年記念イベントで出て来ていたが、いざ見てみるとメカメカしさ万歳すぎて仰天してしまう。しかも左右非対称だし。
というか頭身が完全にメカの頭身だし…。

というわけで右側面
20150301_0290.jpg
右の腕は通常の腕となっている。また、とにかく全体が刺々しくなっているのも特徴だ。
おかげで触るとき、痛い。

左側面
20150301_0288.jpg
リオレウスの頭が左手に付いており、また、上腕の鎧の形状も右とは違っている。
なお、リオレウスの頭は取り外すことが出来ない。
何故だ。

背面
20150301_0291.jpg
全体にメタリックの塗装は悪くなかった。はみ出ている部分とかもなかったし。
しかし後ろを見るととにかく「変形します」と言わんばかりのパーツがいっぱいである。

可動範囲を見ていこう。
20150301_0293.jpg
20150301_0295.jpg
変形ギミックの影響で可動範囲は結構広い。特に下半身はなかなかである。
ただ一方でパーツ同士の干渉や「こすれ」によって塗料がはげるのはやっぱり警戒した方がいいかと。

付属品はこんな感じ。
20150301_0297.jpg
剣、シールド、右手が三種類、シールド固定パーツ、専用スタンド、支持アームと支持ハンド、支持棒といった具合。
右手は武器持ち手二種と平手のみである。当然左手はがっつり固定されている関係上、手首を付けることが出来ないため、一切左手首などと言うものは付いていない。

20150301_0301.jpg
剣とシールドを持たせるとこんな具合だ。
何気に剣も片手剣にしてはかなりの大型サイズで、シールドに至ってはこれ片手剣用シールドじゃなくて「ランス」用シールドのサイズである。でけぇよこれ…。
なお、支持そのものはかなりがっつり支持出来るため、すっぽ抜けなどは出なかった。
また、シールドは
20150301_0303.jpg
先程のパーツを、レウスの口を開けた上で左腕の、本来左手首が入るべき場所に突き刺し、それで固定する仕組み。どうもこっちはイマイチ固定がしっくりこない感じだったなぁ…。
あと、如何せんこのシールドは重量がかなりあるため、シールドを持ち上げるとかはしない方が無難だと思う。

ちなみにこの剣とシールドは合体することで
20150301_0305.jpg
大剣形態にも出来るぞ。
…変形って意味ではスラッシュアックスで良かったんじゃなかろうかというのは言ってはいけないのだろうか…。
なお、これだけのサイズで、しかも重い重量をたった一本の腕で支えるのは無理があるため、スタンドを用いて掲げることを推奨していた。

ではここで、リボのモンハンレウス鎧と比べてみよう。
20150301_0307.jpg
頭身もさることながら、如何に有機的な要素が廃されているかが分かると思う。
また、今回の装備は一応「G級装備版」と銘打ってあるだけに、肩鎧は特に形状を変えているその一方、頭部や胸部は意外なほどに原型を保っている。

左右側面
20150301_0309.jpg
20150301_0308.jpg
スカートアーマーと左手以外は一見してそれ程の違いは見受けられなかったな。
後大きな特徴として、踵のクローだ。G級にはあるが、通常には無かった装備である。

背面
20150301_0311.jpg
随分ごっつくなったなおい…。

そして、説明書にしがたい、「こすれ」に気をつけながら変形していった結果が
20150301_0313.jpg
これである。
シールドは二分され、展開した結果左右のウィングへと変形するのだ。

側面だと
20150301_0315.jpg
こんな具合だ。剣が尻尾なのだ。
サイズがサイズなだけに別のフィギュアとか乗せてみるのもいいかもしれない。
実際脊柱(?)の曲がり具合がいい感じだし。

背面
20150301_0317.jpg
ここだとウィングはシールドの変形した物というのがよく分かると思う。
しかしまぁ、この状態は人型以上に刺々しいから、動かすたびに刺さって痛い…。
あと、側面サイズやバランスもあるので、割とこの状態から動かすのは難しい。

20150301_0319.jpg
もっとも、足を広げれば多少違うけど。
実際かなり股関節は開脚するようになるので、首を上向きにさせてもかなり安定するようになる。

20150301_0321.jpg
以上、簡単でしたけど、G級変形リオレウスでした。
とにかくメカメカしく変形させるという何がどうしてこうなったのか、と呟かざるを得ない中身だが、そこそこ遊べるのは事実である。
また、超合金ならではのダイキャストを用いているが故の重さは、やはりRobot魂などではなかなか味わえない物だった。説明書もカトキハジメ書き下ろしだし。
ただ、あまりにもレウスも鎧も原型をとどめていない上、武装もオリジナルであるため、それに嫌悪感を抱く人も多いかも知れない…。

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コメント
43: by すーぱーぺるる on 2016/01/02 at 11:27:17

なんとかDxDの主人公の専用ロボットみたいですね。

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