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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGRG「ジャイオーン」作成記録Vol.1(ビッグアーム・ユニット全関節独立可動改造記録)

G-AEON。つまりG-アイオーン、故にジャイオーン。
アイオーンとは…とかそこらを解説し始めるとキリが無いが、元を正せば紀元2~5世紀頃にローマ帝国内で栄えた「グノーシス主義」に出てくる工事の例高次の霊的存在を指している言葉であり、元を正せばプラトンが「永遠」と呼んだもののことである。

そんな名前を冠する機体がGレコに出た。
が!!!!! わずか、三話で…合体した巨大MA「コンキュデベヌス」(語源は「conque de venus」即ち「ヴィーナスの貝」ということらしい)共々ヴィーナスグローブ外壁に空いた穴を塞ぎ水の流水を止めるために犠牲になり、今は「眼」として生きているはかない機体なのです…。
そんなジャイオーンを組んでみようと思うのだ。

まずはランナーはこんな具合だ。
20150227_0254.jpg
意外とテレビ版のキットにしてはパーツ数が結構豊富。
あと見てみると平手が左右に付いているのも好印象だった。

さて、このキット、大きな魅力としては、やはりこの機体を司るユニット「ビッグアーム・ユニット」である。
しかし…
20150227_0256.jpg
キットそのままで組むとこんなになってしまう…。
これでは、横に、いけない…。

なのでここは…別の関節に置き換えるしかない…。
そこで用意したのがこの3点。
20150227_0258.jpg
イエサブの球体関節、そしてそれの棒のサイズ3mmにがっつり合うポリキャップセット「PC-03」と、それを支えるためのプラ製パーツセットだ。
もっとも、球体関節はいざとなればリボルバージョイントを使っちゃってもいいんだぞ。
まずは掌にあたるパーツからいじくる。
そこにPC-03のAパーツを
20150227_0259.jpg
このように両端ぶった切る。
これに合う形のプラサポをはめ、ジャイオーンのE1ランナーの7のパーツにセットしてみると…
20150227_0261.jpg
がっちりと、はまった。
これは…いける!
そう思ったときは、俺にもありました。

Cランナーの7のパーツに付けると…
20150227_0264.jpg
…なんか、浮いてる…。
念のため双方のピンを削り、上下で組むと…
20150227_0265.jpg
あぁ…合わない…。

まぁ、根本的なことを言うと、素直にCランナーの7、ないしは反対側の11番パーツの受け軸を削らない限り、こりゃダメだと、まぁ、そういうわけです、はい。
まずその7及び11のパーツを上から見てみると
20150227_0266.jpg
このようにかなりごんぶとのピンがあるので…
20150227_0267.jpg
切ります、ざっくりと、ニッパーとデザインナイフで。
水平に見てみると
20150227_0269.jpg
結構ざっくり削ったのが分かると思う。
これ全部をデザインナイフだけで削るのは至難なので、最初はニッパーである程度斬り、その後デザインナイフで成形、という形を取るのが吉かと。

しかし、いざテストではめてみると、なんとなく思ってきたことがあった。
……プラサポ、邪魔や。
あれだけで結構なサイズであるため、それもまたしっかりはまらない要因の一つだったのだ。
そこでプラサポをあまり使わない選択肢に打って出た俺氏だが…想像以上にしっかりとはまった。
その結果がこれである。
20150227_0270.jpg
プラサポはポリキャップのすっぽ抜け防止程度にしか考えていない。しかも大部分をカットしたため、普通のプラセメントで固定した部分はごく僅かである…。

続いてこれと同じ事を隣の2個の関節にも施す。
20150227_0272.jpg
結構しっかりはめることに成功した。
更なる補強として、念のために7及び11番パーツとPC-03のAパーツを黒瞬着で固定してある。
もっとも、多少の補強でしかないが、正直これほどしっかりはまるとは思わなかったので、上手く削れば瞬着はいらないかと。

そして、当然基部をやったからには、それぞれの関節にも仕込んでいかなければならない。
20150227_0273.jpg
20150227_0274.jpg
こうして接続基部をカットし、それぞれポリキャップを入れる。
この時入れるポリキャップなのだが、俺はPC-03のCを、軸をカットした上で入れた。
しかし、これ結構すっぽ抜けしやすいので、別のキットの余りのポリキャップを使うのも手かと。

しかし、ただ入れるだけでは当然すぐにすっぽ抜けるので、黒瞬着で仮固定しておく。
この時同時に球体関節が上手く可動するための位置を把握することも大事になってくる。
そのための仮固定なのだ。
それで位置が定まった後は瞬間接着パテ、アルテコまたの名をMr.SSPでがっちり固定だ。
20150306_0332.jpg
20150306_0337.jpg
更にこのSSPは肉抜き穴を埋めるなどで活躍してもらった。
20150304_0330.jpg
20150304_0331.jpg

そしてこれらの結果…
20150306_0325.jpg
ビッグアーム・ユニットの全関節が前後左右に振ることが可能となったのだ!

後はこれを含めて着色するのみじゃあ…ちなみにここまで1日1時間前後の作業で3日かかったわい…。
なお、球体関節は軸を少し切っておくと、はまりも見た目も良くなるのでオススメです。

P.S.
今日買ってきたCDはこいつらだ!(タワーレコードの公式通販サイトへリンクしております)
20150306_0335.jpg
まずは「FACT」久々のアルバム「KTHEAT」!
仮面を外してから随分と変わったなぁというのが個人的に前回のアルバムで抱いた印象だったので、そこからどのようにまた変わったのか、確認してみたい。
次は、そんなFACTが一押ししているパンクバンドかつライヴバンド「waterweed」の新作「Ashes」。
6曲入りのEPで、視聴したら良かったので買ってみた。今後の彼らに期待したいところ。
続いては「a crowd of rebellion」メジャーデビュー第一弾「The Crow」。
インディーズ時代に、「お、いいな」と思って買った彼らがついにメジャーデビューってのは、注目してたこちらからするとすげぇ嬉しい。
そして最後はこれも好きなバンド「THREE LIGHTS DOWN KINGS」の新作「NEVER SAY NEVER」。
いつの間にかアニメのEDとかもつとめるようになったのね…。がんばっとるのぅ…。
来週はなかなかに楽しみな1枚が待ってる…。

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