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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGRG「マックナイフ (マスク専用機)」作成記録

20150309_0368.jpg
ついにクライマックスが近くなったGレコ。
そのGレコ中盤の宇宙戦から登場したユウキ・タツヤマスク先輩の愛機、それが今回紹介するマックナイフだ。
ようやく組む時間が出来たので、少しばかりレビューしてみようと思うのだ。
ジャイオーンは…まだ途中です、はい…つか、花粉きついねん…塗装きついねん…。

ランナーはこんな具合だ。
20150309_0369.jpg
パーツ数は意外に少ない。なお、左上にある青みがかったパーツが代用ABSみたいなパーツになっているため、少し柔らかい。
しかしまぁ、組んでみるとこれが細かいのなんのって…。
実際16m級の機体であり細身だからなおさらである。

そんなこんなで作ったのがこれだ。
20150310_0342.jpg
今回はディテールを分かりやすくするためスミ入れを施した。
タミヤのエナメル性スミ入れ塗料を使い、ピンク・赤にはブラウン、ホワイト(脚部下は除く)にはグレー、それ以外はブラックで行っている。
とにかく非常に細身であることも分かる。正面から見ると尚更だ。しかし、こんな細身でも脚部アンカーによってなんとか自立は可能である。
なんか、エウレカ・セブンとかに出て来そうな雰囲気の機体でもあり、MSという感じはないのが斬新である。
なお、頭部のセンサーと胸部左右の白とグレー部分はシールである。
つまりそれ以外は完全に色分けできており、如何にパーツが細かいかよく分かると思う。
なお、肘・手関節は挟み込む形なので、後ハメ加工は相当骨折れると思う…。しかも手首は交換出来ないからこれしか付いてこないし…。

側面
20150310_0344.jpg
腕部のセンサーはシール。
ディテールもだいぶ細かめで、スミ入れだけで十分すぎるほど出来がよくなる。

背面
20150310_0345.jpg
肩、股関節の球体関節は特に目立つので、スミ入れはしっかりと。
頭部の赤センサーはシールとなっている。

可動範囲はこんな具合だ。
20150310_0348.jpg
20150310_0349.jpg
非常に独特の可動範囲を持つ。
肩関節はともかくとして、股関節は従来のMSとは大きく逸脱した可動範囲を持っているのが分かるだろう。
手首は上下にしか振ることが出来ないが、これは構造上しょうがないとも言える。
肘・膝関節も90°ほどだが、これも同じだ。むしろここは肩・股関節がカバーしてくるのでそれほど気にはならなかった。

付属品
20150310_0352.jpg
長距離用ブースターとベースがついてくる。
ベースは既存の物だが、更にこれに独自のパーツを取り付ける仕様となっている。
手首は取り替えることが不可能な構造故に、変更パーツとかはいっさいない、というか、これしか付属品はない!!

20150310_0354.jpg
バックパックにそのまま接続する方式で長距離用ブースターは取り付ける。
この際、バーニアはこうして可動させることが可能となっている。
ただ、この状態だと上手く自立は出来ず、こうしてスタンドを使わざるをえなかった。
しかし、ブースターの中も塗り分けでなく別パーツなのが非常に嬉しい。

20150310_0355.jpg
20150310_0357.jpg
スタンドはこうして今回付いてきたパーツを用いることでがっつりとはめることが出来る。
バックパックにはかなりぎっちりはまるので、そうそう落ちる心配は無いかと。

20150310_0358.jpg
長距離用ブースターだとこんな具合に。
こっちの方は素材の関係もあってか、はまるまでに少し力がいる。
それでも本体が落下するなどのことは起きなかった。

20150310_0362.jpg
また、付属のジョイントは差し替えによって3パターンくらいに位置を変更出来るため、股間からフォトンミサイルを放つこれも再現出来る。
ミサイルもかなりディテールが掘られていたが、これは外すのもはめるのも逐一大変だった…パーツ細かいし…。

では、ここでG-セルフとたけくらべしてみよう。
20150310_0364.jpg
G-セルフと比べても小柄かつ細身ということも相まって更に小さく見えるのだ。
同時に極めて独特のデザインラインだと言う事も分かると思う。
しっかしこうして見ると、いくら見慣れたとはいえMSっぽくないなぁ、色んな意味で。
だからこそ非常に面白いのだが。

20150310_0365.jpg
というわけでマックナイフ (マスク専用機)でした。
こうしてブルーレイ第四巻のパッケージでマックナイフが決めているポーズ(流石にマスクさんのポーズは無理だったしものすごく変だった…)もしっかり決めてみると、意外にもこんな姿なのに人間らしく思える不思議なキットだ。意外に目力あるし。
付属品は少ないが、その分独自のセンスを持っており、また設定画の再現度も極めて高いこと、ある意味クレイジーなメイジンマスクさんのものと相まって、結構面白い。
しかし、マスクさん今後カバ・カーリーに乗っちゃうのかな…。
何はともあれ後数回、楽しみにさせてもらうとしよう。

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