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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGRG「ガンダム G-ルシファー」作成記録

20150314_0412.jpgGルシファー。Gレコシリーズの最新プラモデル…なんだが…商品名は、「ガンダム G-ルシファー」。
最初商品名が発表されたとき、「いや、ガンダムじゃねぇだろ…」と唖然としてしまったわい。
G系とはいえ…うーん…。

さて、Gルシファーはまさかの終盤で初登場し、最初は主人公以外の勢力がゲットするのかと思ったが、個人的に意外にも主人公勢力の頼れる味方としてジット・ラボから略奪譲渡された機体だ。
そんな機体のランナーはこんな具合だ。
20150313_0401.jpg
白系統のカラーリングと、まるでローゼンズールみたいな紫とが1:1で混ざり合う不思議なカラーリング。
また、専用のサーベルランナーも付いてきている。

これをパチパチと組み上げたのがこれになる。
20150314_0407.jpg
なんとなくなのだが、第1印象はガンダムXに出て来たベルティゴの発展機、という印象だった。
多分カラーリングとモノアイがそう思わせるのかも知れない。
そのモノアイは、なんと今回独立パーツとなっている! これは嬉しいポイントだ。
一方、後方のスカートファンネルの重量が結構あるため、これを用いた4点での自立という形になっている。

側面
20150314_0408.jpg
三箇所取り付けられたスカートファンネルがとにかくでかい。
こっちから見てみると結構女性的デザインであることが分かる。
なお、モノアイ側面の黒と肩にあるスラスター口の薄紫、スカートファンネルの中の紫はシールである。
特にスカートファンネルの中のシールはでかいから貼るのも大変である。

背面
20150314_0410.jpg
本体のバックパックは非常にシンプルにスラスターが2個あるのみだ。
それ以外は腰に取り付けられたスカートファンネルがとにかく目にとまる。
というか下半身はそれがほとんどと言ってもいい。

可動範囲
20150314_0380.jpg
20150314_0379.jpg
膝はともかく、腕と股関節、首に関してはそれほど広いわけではない。
ただ、腰のボールジョイントが2箇所あるため、胴体で表情を出す、という雰囲気かな。

付属品
20150314_0381.jpg
スカートファンネル用台座とそのスカートファンネル用のメガキャノンエフェクト×3、スカートファンネル用のビーム砲エフェクト×6、ビームサーベル用刃×2、台座及び台座と機体とを支えるパーツ、持ち手、以上である。
一瞬エフェクトと言いつつガンダムXもびっくりな大型ビームソードの刃かと思ったわ。
ビームライフル? そんなものはない。
設定では持つことは可能らしいけどね。

さて、そんなメインウェポンたるスカートファンネルを台座に乗せて。
20150314_0384.jpg
台座は結構みっちりはまるので、このままスカートファンネルが落ちるなどと言ったことはない。
一方、結構ぎっちりすぎて、中に貼ったシール(塗装する人は塗料)が落ちる心配は結構あるかと。
実際シール何度もはがれそうになったし。

20150314_0382.jpg
スカートファンネルを全部外すと、本体は非常にシンプル。
この状態ならば、自立は割と容易だ。

20150314_0386.jpg
スカートファンネルにはそれぞれビーム砲の穴が6個空いており、自由にエフェクトパーツを刺すことが可能となっている。
そのためこのように三個それぞれ違う場所に刺してもいいし
20150314_0387.jpg
6個全部を1個のファンネルに集中させてしまってもいい。

ちなみにこのメガキャノンのエフェクトは
20150314_0388.jpg
本体と比べてもかなりごんぶとで、ヴェスバーよろしく遊んだっていい。
ガンプラは、自由だ!(メイジン・マスク先輩談)
でも一瞬このエフェクト、GNファングよろしく、敵にぶっさして八つ裂きにするなかなかバイオレンスな武器かと思ったのは俺だけじゃないはずだ…。

20150314_0390.jpg
ビームサーベルの刃はかなり細身。
長さは長くもなく短くもなく、といった具合か。

では、ここでGルシファーをたけくらべ。
20150314_0391.jpg
G-セルフと比べてみると本体は少し小さくなった程度だが、それを感じさせないのは多分、脚が結構太く、かつスカートファンネルがかなりでかいからだと思う。
そういやこういうファンネルパックみたいのってG-セルフなかったね。

20150314_0396.jpg
以上、ガンダム G-ルシファーでした。
「ガンダムじゃねぇだろお前」というツッコミはともかく、キットはかなり細かいパーツが多く、少しの部分塗装でかなり出来がよくなるのは間違いない。
しかし、その細かいパーツ故に無くしやすい可能性があるため、組み立てる時は要注意だ、マジで。
危うくスカートファンネルのビーム砲砲塔をいくつかとモノアイ無くしかけた俺が言うんだ、間違いない。
みなさんそういうことにはならないように、キットの箱の上にパーツを落とすなどして作業するのをオススメする。

<オマケ>
この間買ったCDはこの2枚。
20150311_0403.jpg
まずは個人的にすごく楽しみだった、様々なピアノ演奏を中心にしたジャズアーティストが一同に介したカバーアルバム「PIANO MAN PLAYS DISNEY」。
聞いてみたらこのアレンジはすごく良かったよ…メジャー曲だらけだったからだいたい聞いたことあるしな。
…実は塔の上のラプンツェルのメインテーマがどういうのが原曲なのか知らないんだけどな…。何故か俺の中でこれだけが抜けている…。
そしてもう一枚は演奏から打ち込みから、何から何まで全てを一人で手がける「Oii」の初CD「sukima sunlight」。
視聴でかつてのSupercarを思い出させる感じが良くて買ってしまった。
なお、OiiとはOriginal image innovationの略とのことだった。
今後の彼に期待したい。

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