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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGRG「ジャイオーン」作成記録Vol.3(完結編・完成)

20150329_0423.jpg
前回記事は下記を参照
Vol.1→http://hellhound21.blog103.fc2.com/blog-entry-241.html
Vol.2→http://hellhound21.blog103.fc2.com/blog-entry-244.html

よりにもよって完成させたいこの期間に風邪引いたりとか、そういう症状に悩まされて二日は遅れたわ…。
しかし、なんとか、どうにかこうにか、完成! 完成です!
20150329_0417.jpg
なんとかGレコの終了と同時週には出来たわい…。

今回はカラーリングを一気にアレンジしてみた。
イメージソースは、かつてスクウェアが出したRPG「ゼノギアス」に出て来た「クレスケンス」という機体だ。
この機体はナノマシン群体の幼女(イベントで幼女じゃなくなるが)、しかも強い(スピードが速いため一方的に攻撃出来る、攻撃力は主人公のフェイ並み、エーテル(魔法みたいなの)も必要な物は全部ある上使える)という反則級のキャラ(これよりシャレにならんスペック持つのが一人いるが)「エメラダ」が乗ることになる機体だが、なんと肩以降の腕がない。
代わりに頭部に巨大な掌に似た翼みたいのが生えているのだが、それがジャイオーンのイメージにぴったりきた。
共通要素? でかい腕。以上だ!!
そのため、今回ジャイオーンはそのクレスケンスのカラーリングを模して作ってある。
ちなみにクレスケンスとは、「三日月」を指す(正確にはクレスケンス・ルーナ)ラテン語である。
更にゼノギアス自体「アイオーン」とかの、いわゆるグノーシス主義を割と全面的に押し出した作品だし、ジャイオーンの名前の由来が「G-アイオーン」だから、それもあって、このカラーでもまぁいっかと。

側面
20150329_0420.jpg
やはりこいつの本質であるビッグアーム・ユニットがとにかく目立つ。
ちなみにこれだけの重量をしていても、ビッグアーム・ユニットが支えているためか、後ろに倒れるなどは起きなかった。

背面
20150329_0421.jpg
ほとんどビッグアーム・ユニットに覆われてるのが分かる。
ちなみに緑の部分がいくつか見えるが、これは本来クレスケンスにはないカラーリングである。
しかし、「センサー」のようにすることや、クレスケンスのパイロットであるエメラダの持つエメラルドグリーンの髪の毛を模してみた。

なお、ビッグアーム・ユニット外すと
20150329_0426.jpg
20150329_0427.jpg
こうしてかなりプレーンな素体が出てくる。
劇中でジャイオーンに「伝説の機体みたいだ」っていう台詞もあったし、確かにこれだけだとシンプルなガンダムタイプである。
実際、駄コラされた画像でジャイオーンの頭部をガンダム顔にしてたのがあったが…うん、あまりに違和感なさすぎて怖かったよ…。

可動範囲
20150329_0431.jpg
20150329_0433.jpg
実は意外に広い。
特に肩関節は想像以上に外を向く。
また、股関節にはロール軸もあるので、Gレコのシリーズの中ではだいぶ広い方かと。
更にこいつの面白いところは、あの重量のあるビッグアーム・ユニット支えるために
20150329_0430.jpg
腰がごんぶとなのだ。
それでも可動にはほとんど影響を与えていない。

で、付属品であるが…
20150329_0438.jpg
なんとビームライフル1本…。
これ以外はビッグアーム・ユニット用サーベル刃八本のみ!
なんということでしょう、超シンプルじゃありませんか!

20150329_0443.jpg
ビームライフルそのものは本体サイズからすればそこそこの大きさで、特段妙な点は無し。

そして、やはりこいつの魅力は、ビッグアーム・ユニットだ。
20150329_0560.jpg
クローをそれぞれ横方向にも動くようにしたことで、一気に可動領域向上+躍動感アップにも繋がる。
これは本気でチャレンジする価値あるぜよ!

20150329_0423.jpg
サーベル八本装備でより凶悪な感じになるのが実にいい感じである。
ここも独立可動で効果アップなので、マジでこの工作はオススメです。

では、塗装レシピを。
なお、今回最初に吹いたのはグレーサフである。また、何も記載が無いのはMr.カラー系列となる。
白:クールホワイト
黄:ウィノーブラック→ガイアノーツ:Exシルバー→ガイアノーツ:スターブライトブラス
金:ウィノーブラック→ガイアノーツ:Exシルバー→ガイアノーツ:スターブライトゴールド
青(薄):ウィノーブラック→ガイアノーツ:Exシルバー→GXメタルブルー
青(濃):ウィノーブラック→ガイアノーツ:Exシルバー→GXメタルダークブルー
黒:ウィノーブラック→ガイアノーツ:Exシルバー→GXメタルブラック
アンテナの金:ウィノーブラック→ガイアノーツ:Exシルバー→GXレッドゴールド
銀:ウィノーブラック→ガイアノーツ:Exシルバー
緑:ウィノーブラック→ガイアノーツ:Exシルバー→ガイアノーツ:蛍光グリーン
スミ入れは基本的にはグレーとブラックで。
でだ、何故Exシルバーを挟んだかと言えば、単純な好みでもある。
挟まなくても割と綺麗にエアブラシなら塗る事出来るのでオススメだ。
なお、俺はメタリックには関しては、ガイアノーツの「メタリックマスター」という溶剤を使っている。
エアブラシを使うとき、これあるかないかで大幅に違ってくる。
始めて使ったときは感動したぞ、マジで。
後今回から基本色の溶剤も変更して、これまたガイアノーツの「NAZCA」シリーズからこの間出た「プロユースシンナー」を使って見たよ。
これもまた便利ね、マジで。食いつきが全然違うんだもん…。
弱点は…割と、臭う事と高いことだ…。
で、塗装についてだが、メタリックをやるときはブラックだけは絶対に挟んだ方がいい。
20150324_0553.jpg
左のタグがブラックを塗らずにシルバーを吹いた物、右がブラックを挟んだ物だ。
輝度が大幅に違うのが分かると思う。
これだけでも作品の出来が異なってくるので、是非メタリックをやるなら、面倒でもブラック挟みましょう。

20150329_0558.jpg
以上、HGRG「ジャイオーン」でした。
キットそのものはビッグアーム・ユニット除けば、非常にプレーンで作りやすい。
だが、ビッグアーム・ユニットを加工しようとすると一気に難易度が上がっていく、そんな泣かせるキットでもある。
しかし、我ながら出来上がるまで随分時が掛かったな…。
溜まったキットも多くある、次に取りかかるかね。

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