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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGRG「ガンダムG-セルフ(宇宙用パック+大気圏用パック)Ver.GFT SPACE METALLIC COLOR」

20150401_0601.jpg



Gレコも終わって早一週間。
今週からTBSのあの時間帯は「シドニアの騎士」をやる、そんな今日この頃。
そんな折に俺は「ガンダムフロント東京」(以下GFT)へ足を運んだ。
理由は至って簡単だ。今Gレコのスペシャル映像やってる上、限定プラモもあるからである。
去る3/21より、夜の映像の新作としてGレコの物がやっているのだ。
内容は、フェネクスに乗ったメイジンマスクとGセルフが戦うシンプルな物。
Gレコ本編見てないと割と分かんないかもとは思った。

実を言うと俺氏はGFTの夜に行くのは初めてだ。
夜は夜でなかなか違った迫力がある。
20150327_0490.jpg
20150327_0483.jpg

また、3/25~5/10の期間はウォークスルーイベントもやっており、実物大ガンダム立像の下も通る事が出来る。
ただし、18時までだがな…。えぇ、行ったら終わってましたとも。

で、そんなGFTで、今回から売り出した限定プラモがある。
それが「ガンダムG-セルフ(宇宙用パック+大気圏用パック)Ver.GFT SPACE METALLIC COLOR」だ。
うん、長ぇな。

そんなキットのランナーはこうなる。
20150330_0591.jpg
ランナー全てにメタリックやパール加工が施された、Gセルフのキットだが、これの嬉しいところは通常版Gセルフ宇宙用パックも含めて1セットになっていると言う事。
そのため、今後発売されるアサルトを除けば、これが現状発売しているGセルフのフルパッケージになる。
なお、説明書は普通だったし、追加パーツも特になかった。少しガッカリ。

それぞれのパーツをよく見ると、
20150330_0593.jpg
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このような色合いになっている。
あの柔らかめの素材になっているランナーも、通常品とは違った、濃い目のグレーになってるのが特徴と言えるだろう。

これをパチパチと組んでいったのがこれになる。
20150331_0563.jpg
全体に色合いがだいぶ濃くなっている。
特に赤はワインレッドになっており、非常に独特の色合いだ。

側面
20150331_0564.jpg
手甲の白いシールだけが異常な違和感を醸し出している。

背面
20150331_0565.jpg
やっぱGセルフって面白いデザインしてるな。

なお、可動範囲とかはまったく変わらないので、かつてのGセルフの記事を参考にされたし。
http://hellhound21.blog103.fc2.com/blog-entry-219.html

大気圏用パックを取り付けてみる。
20150331_0566.jpg
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しかし、こうしてみるとかなりグレーが濃い事が分かると思う。
更に翼をたたむと
20150331_0568.jpg
今度は濃い赤がだいぶ目に付く。
なかなかこのカラーリングは考えなかっただけに面白い。

続いて宇宙用パックを取り付けてみよう。
20150331_0569.jpg
考えてみれば、これ積んだまんまになってるんだよなぁ…やばい。
キットそのものはビームライフルとシールドが更に新規に付属している。
シールドの青と黄色はシールだ。

側面
20150331_0570.jpg
バックパックがかなりでかく、自立には結構バランスを整えるための姿勢変換が必要になる。
若干前のめりにした方がバランス取れてかえって自立するかと。
なお、黄色とグレー部分の青はシールである。

背面
20150331_0572.jpg
中心部の黒はシールだ。
各所の可動部が全部ポリキャップになっているのは嬉しいところ。
しかし、これも色が濃いな…。

その他の付属品は下記の通りだ。
20150331_0573.jpg
ビームサーベル2本、コアファイター、スタンド、更にスタンドに刺すための専用パーツが二種付いてくる。

ビームサーベルは今回
20150331_0574.jpg
白が少し薄い事もあって、クリアーパーツが淡く見える。

コアファイターは
20150331_0575.jpg
こうして宇宙用パックと接続する事も可能となっている。
コアファイターはだいぶ造形が細かく、中の人も少しだが再現されているため、通常版では塗装してみたい。
一方、宇宙用パックの、この状態では前にある小さな青い四角、これはクリアーパーツをはめ込む形なのだが…これがはまりにくいのなんのって…。
結構ポロリ多くて大変だった。しっかりした角度ではまると収まるけど。
ちなみにコアファイターと宇宙用パックは別パーツとかを使う事無く接続出来るため
20150331_0577.jpg
大気圏用パックも取り付けは可能だ。
これはこれでちょっといいかもしれない…。

なお、コアファイターはスタンドに接続させる事も可能である。
20150331_0578.jpg
この時は別パーツを使うが、こうして飛翔する形を再現出来るのだ。

また、このキットは1箱で様々なパックが入っている事で
20150331_0580.jpg
こうしたOPのポーズも再現可能となるのだ。
これ出来るようになるまで長かったなぁ…。

さて、ここまで色味がだいぶ違うと言ってきたが、どれ程違うのか、比較してみましょう。
20150331_0582.jpg
実は全体に色が異なっているのが分かる。
白とかも結構違ってるし。唯一違ってないのはクリアーカラーくらいか。

20150331_0585.jpg
というわけで、ガンダムG-セルフ(宇宙用パック+大気圏用パック)Ver.GFT SPACE METALLIC COLORでした。
GFTは4月からまた別展示やるみたいだが、その時に立ち寄ってもいいかもしれない。
キットそのものはGセルフ全部つめパックみたいなもんだから、一個あればあったで悪くないかも。
ただ独自のデカールとかは付けて欲しかったなぁ…。
あと、映像であった赤サイコフレームのフェネクス売ればいいのに…。

オマケ
今GFTの無料展示のとこで、今現在プレバンで扱っている新作ガンプラの展示が行われていた。
まずは、RGのG-3ガンダムだ。
20150327_0470.jpg
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結構専用のデカールとかあったりするのがいいなってのと、意外に色味が悪くない。
あとさりげなくアンクルガードや膝のガードが、GFTでも使われているバージョンになってるのがいいな。

続いてHGUCのクロスボーンX1改。
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このポージングはどうにかならんかったのかな…。
個人的にはABCマントがどうなっているのか気になるところだったんだが、それは商品が届いてからにするか。

次はLGBBのフルアーマー騎士ガンダム。
20150327_0475.jpg
結構メッキが映える。
俺はやっぱBB戦士はメッキがあってナンボっていう世代ってのもあって、メッキにはやっぱあこがれるのよね。
…メッキの値段、跳ね上がったなぁ…。今綺羅鋼なんてロステクになっちゃったし…ちょっとメッキとは違うけどさ。

続いてHGUCのZⅡトラヴィスカラー。
20150327_0476.jpg
やっぱ実物見てみると「結構このデカールいいな」と思わせてくれる。
最初俺ZⅡ買ったとき、これを再現するためにディテール掘るか途方にくれてたおもひでが…。

最後、HGUCペイルライダー。
20150327_0478.jpg
だからな、俺はな、何度も言いたいねん。
なしてこれ一般販売せぇへんのや…。
普通に出したら人気出そうだけどねぇ…。あとあのゲームならいい加減イフリート出せと。
キットそのものはやっぱすげぇいい感じと直感すると同時に思う。
武器セットだこれ…。

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