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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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MG「ガンダムダブルX 」作成記録Vol.1(ガロードの塗装から)

20150410_0730.jpg
ガンダムX放映から19年、ついに、ついに、待ちに待った、ダブルXのMGじゃあ!!
世間様から遅れること二週間、ちょこちょこと作ってはいたのだよ…。
そんなキットをゆっくりとやっていくのだ。

まずランナーはこんな具合である。
20150405_0725.jpg
20150405_0728.jpg
流石MGはREと異なり、フレームパーツがあったりする分、パーツ数は一気に増大する。
ダブルX自体が結構重装なのも重なってるんだろうけどね。

しかし、色々と物足りないと判断した俺は、やはりここは部分塗装しつつ、じっくり仕上げていくことにした。
だが、その部分塗装にも、説明書の初っぱなから難関が待っている。
それは…
20150407_0715.jpg
コクピット内にいるガロードフィギュアだ。1/100サイズ、およそ1cmくらいの。
しかも今回は、前回のガンダムXと違って、ノーマルスーツではなく私服である…。
あの勇者風とまで言われた、あれ。
しかし、成形色のままだと真っ白だ。
これでは味気なさ過ぎる。というか、コクピット開閉時に悪目立ちしかねない。
そう判断した俺は、家にあったあり合わせの塗料で、調合などせずにガロードの塗り分けを実施した。
その結果が
20150407_0717.jpg
これである。
一気に色鮮やかになったのがお分かりいただけるだろう。
ガロードの塗り分けレシピは以下の通りだ。(指定のないもの以外はMr.Colorである)

髪の毛:濃緑色(暗緑色)(1)
肌色:ガイアノーツ:ノーツフレッシュオレンジ
シャツ:成形色まま
ジャケット(白系):クリームイエロー
ジャケット(赤):レッドFS11136
ジーパン:みず色
靴:ブルーグレー

流石に細かすぎてポシェットの塗り分けだけは断念した…。
だが、これだけやるだけでも、コクピットに花を添えるという物だ。
しっかし、我ながら思うが、ノーツフレッシュオレンジなんて、なんで買ったンだっけ?

次に取りかかったのはリフレクター。
これはそのままでも
20150406_0721.jpg
前回のガンダムXと同様にミラーシートが付いてきていい感じな仕上がりになるんだが、どうもあれは、「光ってる」というにはまだ足りない。
そう判断した俺氏、即塗装。
20150406_0720.jpg
左が塗装済み、右が未塗装状態である。
今回はガイアノーツの蛍光イエロー:蛍光オレンジ=8:2で混合した塗料を吹き付けた。
これだけでも結構色が変わるので、イエローの割合には注意しよう。

ところが…そんな調子で蛍光グリーンも塗っちまうかーと、調子こいて筆塗りでやったら…
20150407_0718.jpg
大惨事発生でござる…。
やべぇよ、後は表にやるだけって段階でとちった…。
一番目立つマイクロウェーブ受信機が真っ白に…。
クリアーパーツ特有の症状の一つだ…完全にやらかした。
結果、流石に一部のクリアーパーツは修復不能と判断し、バンダイに部品を注文でござる…。
これはかなり悔しい…。

そんなこんなで今のところはここまで。
20150410_0704.jpg
デカールとかもだいたい貼ったので、後は頭部にワンポイントとかだな。
なお、蛍光塗料の力はすさまじく
20150410_0709.jpg
見よ、この輝き!!
冷却装置も結構光ってるのが分かるだろう。
冷却装置の方はシルバーの上から、リフレクターに塗った塗料と同じ物を吹き付けてある。
後は頭部と胴体に蛍光処理をやってしまえば…。

なお、ガロードフィギュアは
20150410_0712.jpg
コクピット内でかなり目立っていた。
これは細かいけど、やっておいて損は無いな。

しかし、パーツが届くまで約2週間はこいつに関しては停滞だなぁ…。
別の作ってどうにかしよう。
つかな、今日プレバン新作多すぎでしょ…。
クロボンX2、ZZ版ズサ、RG付きガンダム展券と…。
しかし、何故、ズサなんだ…。

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