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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「ペイルライダー(陸戦重装備仕様)」作成記録Vol.1(通常版パチ組)

20150418_0785.jpg
思えばHGUCのレビューは久々だな。
そんなことを思いながら今日紹介するのは、プレバンの新作「ペイルライダー」。

これ何ぞやと言えば、去年出た「ガンダムサイドストーリーズ」に新作として収録された「ミッシングリンク」に出て来た連邦の機体である。
搭載システムはEXAMの出来損ない「HADES」だったが、割と強敵だった。
えぇ、プレイしましたとも。
しかも買いましたとも、限定版、定価でな!!!!!
ゲームそのもの? 言っちゃ何だが論外だ。
でんぐり返しして緊急回避するMSが何処にいるんだバカチンがぁ!!!!!
ストーリーは悪くなかっただけになぁ…ゲーム性が論外すぎた。そもそもブルーシリーズとジオニックフロントを同じゲームシステム上でやっちゃあかんでしょうと、俺氏は思うわけですよ、はい。

でだ、そんなペイルライダーだが、開けてみて結構驚いた。
20150418_0786.jpg
なんと説明書カラーな上、結構中身も凝っている、というか武器に対して説明文がしっかりとある。
普通の店頭販売品となんら変わらない形となっていたのだ。
まさかとは思いたいが、これ当時店頭で売るつもりだったんじゃ…。それが中止になってプレバンに回ってきたのでは…と疑ってしまう。
そんなペイルライダーさん、ランナーはこんな具合だ。
20150418_0787.jpg
最近お約束の少し柔らかめのランナーは使われておらず、ポリキャップが結構多めの少し懐かしい仕様になっている。

これを元にパチパチ作る。
20150418_0789.jpg
いざ作ってみると、ダクトの部分はシールで補うのがほとんどだった。
理由は簡単だ、HADES発動時にダクトの色が変わるからだ。
更にHADES発動すると目の色も変わるぞ。
……俺氏それをきれいさっぱり忘れてて再度注文するハメになったんでござるの巻。
後足首はアンクルガードに隠れている物の結構豪快な肉抜き穴がある。
他、腰にあるマウント部分も裏が結構肉抜きされていた。

側面
20150418_0791.jpg
脚部ダクト周辺の白もシールである。
それもあってか一部分足りてない白があったので、ここは要塗装だな。
なお、ミサイルランチャーを外すと
20150418_0790.jpg
こういう形になっている。

背面
20150418_0792.jpg
割とディテールは豊富だが、この腕の穴はなんだろう…。
しかもさ、実はこいつ、肩も妙なギミック付きで
20150418_0801.jpg
別パーツ構成なのよね。
ひょっとしたら宙間戦闘仕様も出す気なのかも知れない。

可動範囲
20150418_0793.jpg
20150418_0794.jpg
00系列でも使われたあのポリキャップであるだけに、可動範囲は上々と言えるだろう。

付属品
20150418_0795.jpg
ブルバップマシンガン、ビームサーベルの刃、折りたたみ式180mmカノン砲、そしてシールドの四種。
替えの手首など一切存在しない非常にある意味男らしい仕様だ…。
これに関しては手首パーツとか買ってくるのが無難かしら。

これらをフル装備すると
20150418_0796.jpg
20150418_0797.jpg
こういう形となる。
マシンガンはセンサーにシールを貼るようになっている。
折りたたみ式180mmカノン砲は腰のマウンターに取り付ける形となる。

というわけでまずはシールドから。
20150418_0798.jpg
シールドは意外に大きく、また、写真のように先端を伸ばすことも可能になっている。固定方法は専用のマウンターで前腕にあるパーツに固定する仕組みだ。
ただ、このシールドにある白の部分は全部シールであり、更に成形色とは実際には全然違う設定カラーなので、ここは要塗装といったところだろう。

次に折りたたみ式180mmカノン砲。
20150418_0799.jpg
08小隊で使われていたあのカノン砲をベースに改良した物のため、形は似ているが分解などは不可能となっている。
砲身は割としっかりと固定されるため、すっぽ抜けなどは起きなかった。
また、腰マウンターと接続されているパーツの影響により、結構自由度が高く可動可能で、このまま上の方へとカノンと腕を持って行くことも可能である。

最後にビームサーベル。
20150418_0800.jpg
長さは少し長めかな、とも感じた。
また、心なしか若干濃い目になっている気もする。

では、ここで、設定資料集曰く「デザインラインを寄せた」と言われているジムスナイパーⅡと比べてみよう。
20150418_0802.jpg
割と細かいところでは確かに似通っている。
特に下腿などはそれが顕著に出ていると言っても過言ではないだろう。

20150418_0803.jpg
というわけで、ペイルライダー(陸戦重装備仕様)でした。
少々簡略化されている箇所はあるものの、バランスは非常に良好で、しかも武器豊富なので作っていて面白い。
後はそこかしこにあるディテールをスミ入れする、足りない部分を塗装するなどすれば、それだけで十分に見栄えは良くなると思う。
しっかし、何故こいつが限定販売なんだろう…。

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