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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「 ZII・トラヴィス・カークランドカラー」作成記録

20150419_0824.jpgこの間ペイルライダーと同時にこれもまた届いた。
それが今回紹介する「ZII・トラヴィス・カークランドカラー」である。
これは既存のHGUCであるΖⅡの特別カラー版で、前回紹介したペイルライダーと同様、ミッシングリンクに出てくる主人公トラヴィス(おっさん、子持ち)の愛機だ。
どうやって手に入れたかというと…その、横流しで…。

だが、ただの色替えならすぐに塗ればいいこと。問題はこのゲームのオリジナルディテールにある。
超が付くほどぎっちりと付けられており、まるでそれはRGを思わせんばかりに各部でさりげに色が違ったりとかもしているのだ。
それを解消するために、専用ディテール用デカールが付いてきたり、専用シールになっていたりするのが、このキットの大きな特徴と言えるだろう。
ランナー写真にそれが如実に表れている。
20150419_0823.jpg
一番下にあるシールが専用ディテール再現用シールだ。
薄いもので、結構慎重に扱わないと破れる危険性がある。
シールも専用の物であるため、これらを何処に貼るのか、どの順序で貼っていけばいいのかを書いた説明書が別途付いてきているのも、このキットの大きな特徴だろう。

そんなこんなでコネコネ作るとこうなった。
20150420_0804.jpg
スカートアーマーや肩アーマー、脚部などに貼られているのが、その専用デカールだったりするのだが、つやが全体でかなり違ってしまっているため、スミ入れした後つや消し吹くと良くなるかも。
あとこのままだとかなりシールに入ったディテール浮いてる感じがあるからスミ入れした方がいいかもね。
また、肩に貼られている緑のシールはこのタイプオリジナルのシールである。
この部分に該当するディテールはないため、目分量で貼っていくことになる。左右差に注意かな。

側面
20150420_0805.jpg
ブースター、脚部、横スカートアーマーなどにそれぞれ専用ディテールシールが貼られている。
特に脚部はかなり目立つし、シール自体デカイから、貼るのは慎重に。

背面
20150420_0806.jpg
ブースターのシールがとにかく目を引く。
これしかもでかいんだわ…。貼るの結構大変だった。
膝の下にも肩と同じ緑のシールがあるが、これも目分量で貼ることになる。
また、このシール自体かなり小さいので無くさないように注意しよう。

そういやさ、実を言うと通常のΖⅡあるのに、ワシずっと放置中なのよね…。
なのでここはレビューもかねてやってみよう。
まずは可動範囲からだ。
20150420_0807.jpg
20150420_0808.jpg
足首はあまり構造上曲げることが出来ず、設置性はイマイチ。
だが、その分(?)踵は動くし、股関節にもロール軸あるから表情付けとしては十分だろう。
上半身の可動範囲は標準的と言ったところか。

次に付属品だ。
20150420_0809.jpg
とにかく武器てんこ盛り。
メガビームライフル、ビームライフル、クレイバズーカの左右、ビームサーベル、左右の武器持ち手、そしてウェイブライダー形態の台座とスタンド接続用パーツが付いてくる。

まずはメガビームライフル。
20150420_0810.jpg
ΖⅡの代名詞であるこの武器、ホントに長い、でかい。赤の部分はシールである。
グリップにはピンが左右に設置されているため、左右どちらにも持たせることが可能となっている。当然のことながらすっぽ抜けはない。
また、正面から見たとき
20150420_0811.jpg
このようにセンサーには緑のシールが貼られている。

続いてビームライフル。
20150420_0812.jpg
形はΖのものと同じである。
しかしΖと違って先端の伸縮ギミックはない。
なお、白いところはシールである。

ちなみにメガビームライフル、ビームライフル双方とも
20150420_0813.jpg
先端にビームサーベルの刃を付けることが可能となっている。

そのビームサーベルはというと
20150420_0815.jpg
それほど長くない。普通より少し短め、といったところかな。

最後にクレイバズーカ。
20150420_0814.jpg
左右で専用の武装となっているため、右用を左手に持たせることは出来ない。
逆もまた然りだ。
これもそれぞれ対応する方向にピンが付いているのですっぽ抜けの心配は無い。

そしてウェイブライダーへの変形である。
20150420_0816.jpg
確かにリゼルはこれとメタスを足して2で割ったような変形方針だなぁと思える。
カラーリングもロービジみたくなっているので、派手さはあまり感じられない。

それぞれの面で見てみると
20150420_0819.jpg
20150420_0817.jpg
20150420_0818.jpg
こういう形となっている。
なお、今回余るパーツは
20150420_0820.jpg
胴体ほぼ全部…。
まぁ、しゃーないよね…。

20150420_0821.jpg
というわけで ZII・トラヴィス・カークランドカラーでした。
デカールで色々とディテールを足すという手法のため、好き嫌いは分かれるかも知れないが、単純に色だけでもこの色はなかなか面白い。
緑のセンサーもあまり見られないような色してるしね。
個人的には悪くない一品だった。
ΖⅡ自体出来が良いいいキットだわ。
…通常版作らないと…。

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