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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGGO「シャア専用ザクII(ORIGIN版)」作成記録

20150424_0825.jpg祝、GUNDAM THE ORIGINブルーレイ第一巻一般販売!
俺は二ヶ月前に寒い中劇場に並んでブルーレイ手に入れたが、限定版は…でかかったよ…。
ORIGIN自体は全体にヒューマンドラマが強く、メカ戦闘を期待している人にはちょっと残念かも知れないが、結構これも面白い。
原作愛蔵版でいうところの5巻の話であるが、如何にザビ家が権力を手に入れ、ダイクン家がサイド3からいなくなったかがよく分かる。
同時に、MS戦自体はCGで描かれているが…うん、ザクが…変態機動を成し遂げている…。
これなら主力がMSに移るのも納得だわと言う出来でもある。

そして本日、プラモも同時発売。ここまでもだいぶ長かった。
そう、今回紹介するプラモはただのシャアザクではなく、ORIGIN版なのだ。
そのためカテゴリもHGGOとさせてもらった。略称がこれで合ってるかは知らない。
というか最初はHGGTOだったが、個人的にはこれだと某グレートティーチャーみたいなノリだな…やっぱしHGGOにしよう、そうしようというわけで、HGGOとなったのだ。

そんなHGGO初めてのキット、ランナーはこうなっている。
20150423_0843.jpg
HGUCキットに比べ、パーツ数はかなり多めになっている。
ポリキャップは00シリーズで採用された、結構いっぱい付いているタイプだ。
だが、その一方で少し肌触りの違うあのタイプのランナーもあるなど、新旧のコラボが感じられる。

そしてコネコネと小改造込みで作成したのがこれである。
20150424_0826.jpg
モノアイは2.5ミリのHアイズピンクに、シルバーを裏打ちした上で取り付けてある。
全体にディテール豊富であると同時に、ORIGIN版独特の胸部ガトリングガンも再現されているが、ここは要塗装だな。
ただ、かなりこんなパーツ豊富でも組み立てやすかった。
腕は腕ごとの赤ランナー、脚は脚ごとの赤ランナーという具合に、ランナーが各々整理されていて、取っ替え引っ替え色んなランナーを引っ張り出したりすることがなかったからそう感じたのかも。
これは結構大きい。

ちなみにだ、このキット、作っている最中で…
20150424_0832.jpg
なんということでしょう、パーツが余るじゃありませんか!!!
今度出る黒い三連星仕様に合わせる気満々である。
だが、これを使えば通常版も再現出来るかも知れない。

右側面
20150424_0828.jpg
シールドには専用のエンブレムを貼れる。
エンブレムはこのほかにも下に五個の羽マーク(多分ルウムでの5隻撃沈記録)が付いた物にも変えられる。

左側面
20150424_0827.jpg
こちらのショルダースパイクにもエンブレムが付いている。
ここにもディテールが豊富である上、頭部アンテナにもディテールが掘られているのが、なかなかに凝っている。
CGで戦闘していたORIGINならではと言える。
あと、脚部のスラスターは要塗装かな。

背面
20150424_0829.jpg
バックパックの上部スラスターも塗装すべきポイントだろう。
逆に言えばこれだけ塗装すれば十分とも言える。
後はつや消し吹けばいい感じ、かな。
しかしバックパックに核融合炉のデンジャーマーク付いてるMSは初めてだわ…。

可動範囲
20150424_0830.jpg
20150424_0831.jpg
驚くほどに広かった。
特に腕の可動範囲は全体に優れており、肘関節のこの曲がり具合などはなかなかである。

付属品
20150424_0833.jpg
MS用対艦ライフル「ASR-78」、MS用バズーカA2型とバズーカ用マガジン2個、ヒートホークの腰懸架用と通常版、左平手、バズーカラッチ、アクションベース用の接続パーツとなっている。
なんとザクマシンガンが付いていない! これはザクタイプとしてはかなり珍しいと言えるのではないだろうか。

まずは対艦ライフル。
20150424_0834.jpg
長い、そしてでかい。
こんなに長くても胴体のせり出しギミックがあるおかげで両手持ちがしっかり決まる。
20150424_0835.jpg
スコープにはクリアーのHアイズの4.5ミリをクリアーパープルに塗った後、シルバーで裏打ちした物を取り付けた。
これ結構ディテールアップとしてはオススメです。

続いてバズーカ。
20150424_0836.jpg
予備マガジンはシールドに取り付ける形となる。なんでも某雑誌のインタビューに寄れば「ザクのシールドは防御目的ではなくウェポンマウンターとして最初付いたのでは?」(要約)という説に則っているようだ。
また、バズーカ自体も今まで慣れ親しんだバズーカとは形状が少し異なっており、マガジンがでかいだけならまだしも、背部の排熱口がだいぶでかめとなっている。
プラモのギミックとしては、マガジンは取り外しが可能となっていた。
20150424_0837.jpg
マガジン自体は見た目J型ザクが脚に付けていた三連ミサイルポッドを思わせる。
なお、フォアグリップは手を分割させないと握らせることが出来ない。
こっちにもHアイズクリアーにクリアーパープルを掛けた後、裏にシルバーで裏打ちしたものを取り付けてある。こっちは4ミリとなっている。
またバズーカは
20150424_0840.jpg
こうして専用ラックを用いることで冒頭でも見せていたフルウェポン状態を再現可能なのだ。
ちなみに対艦ライフルもバズーカもグリップにピンが付いているためポロリする心配は無い。
しかし、左右両方についてはいるが、左の持ち手ないじょん…。

最後にヒートホーク。
20150424_0838.jpg
長さは短くもなく長くもなく、といったところか。
スカートアーマーに取り付ける物は伸縮されたものとなっており、手に持っている物より若干短い。
懸架するときは収縮するらしい。

なお、RGからザクマシンガンを持ってきてみたが
20150424_0839.jpg
あっさりと何の問題も無く持てた。

ではここで様々なザクと比べてみよう。
20150424_0841.jpg
写真左からRG、ORIGIN版、HGUC(セブンイレブン版)となっている。
胴体とかのバランスは全体にそれ程変化がないことが分かると思う。
実際ザク自体が、胸部ガトリング追加した以外は極端な変化がないから、なおさらそう感じるのかも知れない。
ただHGUCやRGに比べるとだいぶ太くなったなという気もする。
これがいいんだけどね。

20150424_0842.jpg
というわけで、HGGO「シャア専用ザクII(ORIGIN版)」でした。
組みやすい、ディテールがっつり、ポロリしない、とにかく出来がいい。
RG並のディテールとHG並の組み立てやすさを両立した上、バランスも非常に良好なとにかく良く出来たザクと言える。
これをベースに量産機を作ったりするのもいいかも。
今度出るガンタンクも楽しみだ。

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