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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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MG「ガンダムダブルX 」作成記録Vol.2(完結編)

20150428_0853.jpg
Vol.1はこちら→http://hellhound21.blog103.fc2.com/blog-entry-248.html

何故RGダブルオーライザーでなければ、カットシーでもないかって?
決まってるじゃないか、まだ買ってないからさ☆

とまぁ、それはさておきMGダブルX、ついに完成、完成です!!
20150428_0846.jpg
やはりMGは迫力があってええのぅあんちゃん!
今回のダブルXは背部リフレクターが非常に大きめにアレンジされており、HGAWとは随分違った趣となっている。
注文せざるを得なかった受信部は透明パーツとなっており、内部の機械が見えるようなディテールになっている。
また、こうして見るとνと同様にガンダムとしては驚くほど「青」の色がないことが分かる。

側面
20150428_0845.jpg
何気にツインサテライトキャノンがここからでも結構目立つ。

背面
20150428_0847.jpg
こっちになってくると更にツインサテライトキャノンが目立つ。
だが、ツインサテライトキャノンとリフレクター外せば、一見するとシンプルなガンダムタイプになるので、X程妙な点はない。
なお、背部バックパックの真ん中にある丸いパーツ付近は一帯が下がってジョイントが出てくるような感じになる。
更には背部スカートアーマーもジョイントみたいのが出てくるように…。
これは…旧HG(1/100)のGファルコンや武器セットが取り付けられるんじゃ…。

可動範囲
20150428_0848.jpg
20150428_0850.jpg
MGとしては狭くもなく広くもなく、といったところか。
Xと同じフレーム使ってることもあり、それほどXと可動範囲は変わらなかった。

あとこの前塗ったコクピットは
20150428_0862.jpg
中のガロード想像以上に目立ったよ…、マジでこれは要塗装である。

付属品
20150428_0851.jpg
ビームライフル、シールド、ビームサーベル用の刃が二振り、アクションベース1接続用のパーツ、同スケールティファ、武器持ち・平手の交換パーツと結構シンプル。

ではそれぞれ見てみよう。
なお、手首の交換の仕組みは前に紹介したガンダムXと同様の仕組みになっていたので、それを参考にして欲しい。
ガンダムX→http://hellhound21.blog103.fc2.com/blog-entry-183.html

ではまずビームライフルとシールド。
20150428_0852.jpg
20150428_0853.jpg
そこまで大きめ、という程でもない。
また、前回のXと同じようにピンで完全に留める仕組みなのでポロリする心配はまったくない。
シールドは前腕の後ろにあるジョイント部にジョイントを差し込む仕組みになっている。
ジョイント自体はフレキシブルに動くため、様々な表情付けが可能だ。
また、手に持たせることも可能である。
ちなみにビームライフルのセンサーパーツだが、一度外すとかなりめんどくさい方法使わない限り取れない(しかもパーツ破損する可能性もある)ので、全塗装する人は要注意です。

20150428_0855.jpg
ビームサーベルはXと同様の物を二振り使っているため、ダブルX用としてはかなりの大きさに。
また、これは事前に蛍光塗料が塗られており、ブラックライトに当てると結構な勢いで光るのが実にいい。
これもピン留めであるためポロリはなしだ。

そしてこの機体の神髄、ツインサテライトキャノン。
20150428_0856.jpg
20150428_0857.jpg
20150428_0858.jpg
リフレクター内部には、前回のXと同じようにミラーシートを挟み込む仕組みになっている。
だがX程の厚みは感じなかった。慣れか、なぁ…?
リフレクターのピンが非常に太くなっているため、かつてのキットと違ってもげる心配は無いだろう。
ただ、一枚ずつのリフレクターに付いているピンだが、展開させるたびにいちいちパチンパチン固定が必要になる。
これ絶対にやるたびに摩耗していく気がする…いくらピンを止める側が柔らかめのプラでも、止められる方は普通のプラだしなぁ…。
うーん…ちとコワイ。
なお、肩の緑だが、結構裏にみっちりとディテールが入っているため、裏打ち塗装するのがいいかと。
シールだと完全にこのディテールふさがってもったいない。
なお、このツインサテライトキャノン形態、前回も少し出してみたように、蛍光塗料にしたから…
20150426_0865.jpg
光る! 光ります!

そんな塗装レシピは以下の通りに。指定のないものは全てMr.カラーを使っている。
受信部、照準器:ガイアノーツ(以下(ガ)):蛍光グリーン
その他緑センサー:ブラックサフ→(ガ)EXシルバー→(ガ)蛍光グリーン
放熱ユニット:ブラックサフ→(ガ)EXシルバー→(ガ)蛍光イエロー+(ガ)蛍光オレンジを7:3~8:2で調色した物
リフレクター:(ガ)蛍光イエロー+(ガ)蛍光オレンジを7:3~8:2で調色した物
各部ゴールド:ブラックサフ→(ガ)EXシルバー→(ガ)スターブライトゴールド
ブレストバルカン、スラスター、排熱口など:ブラックサフ→(ガ)EXシルバー→(ガ)スターブライトアイアン
各部シルバー:ブラックサフ→(ガ)EXシルバー
スミ入れ:タミヤスミ入れ用塗料のグレーとブラック
仕上げ:つや消し

こういう時光らせるのはガイアノーツが鉄板である。
他にも蛍光塗料あるにはあるが、他のメーカーだと手に入りにくかったりするので。

では、Xと比べてみよう。
20150428_0859.jpg
脚とかはそれほどの違いがないのがHGAWと同様に明らかになったと思う。
でもどっちもプレーンなようでいて、かなりクセがあるのがXシリーズのガンダムだと思う。
色合いとかも含めてね。

20150428_0860.jpg
というわけでMGガンダムダブルXでした。
塗装を一手間加えると一気に良くなるのが、MGのいいところだな、部分塗装でもよくなるし。
リフレクターとかの黄色はあのままだとかなり薄味なので、ここも塗装で加えたいところだね。
さて、早くRGダブルオーライザーとか手に入れねぇと…。

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