プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

HGGO「ガンタンク初期型」作成記録

20150515_1640.jpg
オリジンも一般販売してから既に一ヶ月近くが経つ。
そんな中、今週出たのが第一巻に出て来たオリジンメカのもう一つの主役とも言えるガンタンク初期型だ。
抗議デモを行っていた民衆を踏みつぶす恐怖の的として描かれる一方で、キャスバルとアルテイシアの別れと旅立ち、そして後にシャアとなるキャスバルのMS戦の能力の片鱗を見せる道具として描かれるなど、数多の活躍をしたあの機体である。

そんな機体のランナーはこんな具合だ。
20150515_1622.jpg
ランナーそのものは非常にシンプルだ。ポリキャップは新型ではなく、00とかで用いられた物を使っている。
履帯パーツが目を引くが、プラ製だ。

これをコネコネと作ったのがこれになる。
20150515_1623.jpg
非常にずんぐりむっくりとしてて非常に良い。
今回もディテールは満載であるが、ザクほどではないな。
大口径砲や4連機関砲の砲口は既に開口済みなのが嬉しい。

側面
20150515_1624.jpg
側面にはかなり長め。
特に下半身がどれだけ長いかはこれだけでもよく分かると思う。
ちなみに側面には
20150515_1634.jpg
スモークディスチャージャーも付いている。ここら辺がAFV意識してる感じあって結構好き。

背面
20150515_1626.jpg
とにかくバックパックに付いた排熱ポッドが目を引く。
ちなみにこの排熱装置は
20150515_1639.jpg
ランナーの関係で丸々一個だだ余りでござる。何か使えるかも知れない。
また背面は
20150515_1628.jpg
こうして結構こっちにも細かいディテールが掘られている。
しかし何が嬉しいって、これらの放熱フィン、全部が開口しているところである。
そのため平べったいだけだった今までのガンタンクと違い、かなりのリアルさを帯びている。

可動範囲を見ていこう。
20150515_1629.jpg
20150515_1630.jpg
大口径砲は基部は固定されており、砲身が上下に稼働する。可動の際、シリンダーが連動して動くのが大きな特徴と言えるだろう。
また、下半身のキャタピラは設定通り自由自在に可動する。
そのため
20150515_1631.jpg
無理矢理どうにかすれば自立させることも可能だ。
…我ながら何だこれ…。
また、コクピットブロックは
20150515_1632.jpg
こうして開くことが可能となっており、裏面にディテールが掘られている。しかしシートとかはなかった。
だが、全体に動かすと気になったのは手がやたらすっぽ抜けること。固定してしまってもいいかもしれない。

ちなみにこのガンタンク、実は非常に小さい。
どれくらいかというと
20150515_1636.jpg
ザクと比べてもこれである。
如何に平べったくずんぐりしてるかよく分かるだろう。
しかし、側面はというと
20150515_1637.jpg
このサイズ比だ。
MSじゃねぇなこれ…。

20150515_1638.jpg
以上、ガンタンク初期型でした。
オリジンシリーズ独特の組み立てやすさとプロポーションを両立した非常にいいキットである。
MSとは一線を画す独特のフォルムだが、それ故に結構面白いこと出来そう。AFVチックなのもまたよし。
オリジンシリーズは今後攻勢駆けていくっぽいし、今後の展開が楽しみである。

スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す