プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

ホワイトグリンド作成記録Vol.1

アーマードコアというゲームがある。
メカマニアなら一度は聞いたことがあるであろう、ロボットアクションだ。

そんなロボアクションのACをプラモで出しているメーカーがある。コトブキヤだ。

そしてコトブキヤが出したキットがある。
その名は、ホワイトグリンド。AC4AでOP機体にもなったネクストだ。
で、そんなネクストのプラモを俺は組み立てようと思った。
今回もお手軽部分塗装+スミ入れ+クリアーでシンプルに。

まずはお約束のランナー類…なんだが、もはや狂気に満ちていた。

2009-08-29-051.jpg

なにこれ。
何このパーツ数。しかも一部のランナーは二枚だよ…。だから実質パーツ数はこれの1.3倍くらいだな。

で、組み立てだ。
まず腕。これで重要なのは最初に組むことになるアサルトアーマーの展開ユニット。
ここは成形色まんまだとかなり寂しいので銀スプレーで先に塗った。
乾燥後にパーツを分解して再度組み込むことでマスキングいらずでどうにかした。

次に足。
足で気をつけたのは足の裏。
ホワイトグリンドは可変機構有してるため、割と足の裏が後々目立つ。
そこで接地することになる部分以外の足の裏にマスキングを掛け、銀スプレーで軽く塗装。だいたいこんな感じになった。
2009-10-25-009.jpg
後バーニアも銀に塗ってある。

次に頭部。
クリアーパーツがあるが、設定通りブルーの奴を使う。
ここでポイントはクリアーパーツの裏打ちだ。
表にマスキングをした後、裏地に銀を塗る。これをやると結構違う。
後頭頂部の角みたいなスタビライザー。これ意外にとんでく可能性ありなので要接着。
ついでに後頭部に生えてるアサルトアーマー発生装置なのだが、これは上部のみマスキングしてから銀で塗った。
撮影してみるとこんな感じになる。

2009-10-25-007.jpg
意外に銀の効果が出る。

後はスミ入れ。スミ入れを行うにあたり、用意しておきたいアイテムがデザインナイフ。
実は一部筋堀甘いところがあるので、それに沿うようにナイフで彫っていこう。
この時自分の指をざっくり行かないように気をつけるんだぞ、俺は一回やったから…割と痛いぞ。

そんなこんなで今現在はこんな感じ。
2009-10-25-001.jpg

後ろの横井画伯の直筆絵は気にしてはいけない。
とりあえず両手、両足、頭、ボディの一部までは出来上がった。ボディに関しても一部にスミ入れと塗装してある。
塗装箇所はセンターバーニアの内部だけをシルバーに塗ったって所か。これもマスキングした上で実施した。
これから取りかかるのは背部のブースターだ、同じパーツを14個も組む必要がある、悪魔のようなブースターだ…。
後、実は、VOBもある…。

これ、いつ出来るのかな…。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す