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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGBF「ガンダムトライオン3」作成記録

20150614_1783.jpg
ビルドファイターズトライ(以下BFT)が終了して早2ヶ月弱。
そんな中、今回ついに楽しみにしていたキットが出た。発売から一週間経ってるとかは言うな。
そのキットの名は、最強機動トライオン3!
いや、ホントにあれ型式『番号』が最強機動なんだもん…。番号じゃねぇとかそういうツッコミは無しでお願いします。

そんなキットのランナーはこれだ。
20150607_1778.jpg
HGUCZZのリデコだが、とにかく追加パーツ+旧ZZのパーツのほとんどが付いてくるためてんこ盛りである。
なお、そのためかなりの量のパーツが余る。こいつらは塗装実験とかに使えるかも知れない。

でだ、今回作るにあたって目指したのは「かつてのタカラ製勇者おもちゃのようなチープ感とメッキ感」である。
かつて俺はエクスカイザーのセットを親に買ってもらった覚えがあるが、あれのように一部だけにメッキ風に塗装し、黄色の所もあるという感じにしようと思った。
そのためのパーツを選定、アンテナ、胸のライオン、鳥のくちばし、そして脚のクローとしてみた。
これらを作るにあたって、パテで裏打ちも同時に行った。
20150607_1779.jpg
今回もMr.SSPお役立ちだが…見りゃ分かるようにかなり目立ちそうな所に豪快に肉抜き穴が空いているため、気に掛かったら埋めてみるのも手かも知れない。
そしてこれを塗った結果がこれである。
20150607_1780.jpg
サフ→ウィノーブラック→メッキシルバーネクスト→GXクリアーゴールド+GXクリアーオレンジを7:3で調合した物をふっかけたのだ。
これでもまだメッキ感には全然甘かったなぁ…やり方も悪いんだろうけど…。今後これは考える価値ありやな。
ちなみに胸のライオンには
20150607_1781.jpg
……なんか、いる……。エルドランですかあなた。

さて、そんなこんなで完成したのが、これだ。
20150614_1755.jpg
今回はまだスミ入れなどはしていない、というかする予定もない。
なぜなら、箱から出してきた直後の玩具風だからだ。
しっかしどぎつい色だなこれ…。
なお情報によればバックパックを除けば素のZZ作れるらしい。

側面
20150614_1756.jpg
あえてバックパックだけ黄色、ありだと思います。
なお、ヒートウィングにあるイエローはシールであり、これは本来のZZでも使われたパーツであることからディテールも掘られていない。
そのため全塗装の人はこれを参考のラインとしてスジ彫りしたり塗装するのがいいかも。

背面
20150614_1757.jpg
ダクトの黒はシールがあらかじめ用意されてるのが何となく嬉しい。

可動範囲を見ていこう。
20150614_1758.jpg
20150614_1759.jpg
実はそんなに広くなかったりする。
大腿付け根に付いてあるサイドアーマーが腰に引っかかり、全然広がらないことがその大きな要因である。
そこ以外普通なだけにどうにかならんかったんかここ…。いや、文句言うならHGUCZZからだけどさぁ…。

では必殺技。さぁみんな大きな声で。
20150614_1760.jpg
アームドブースター!
普通に出来ます。むしろ素組みでこれすら出来なかったら怒るよ俺。

20150614_1761.jpg
ラプタァ、ブレイカー!
何気にこうして見ると結構裏打ちしないと目立つので、やっておいて本気で損はない箇所ぶっちぎり一位(俺脳内調べ)。

20150614_1762.jpg
ダブルキャノネード!
ちょっと膝を折るとバックパックが小さい割には重量があるので支えがないと後ろ倒れるのがちとネック。
なおこれ自体はZZのビームライフルとビームサーベルを足した物である。

20150614_1763.jpg
ビームっ、サーベル!
はい、普通にZZのものと同じです、はい。
ただしZZの物は基部がごんぶとであることから、専用の持ち手が必要となっている。それに固定する仕組みとなっているため、ポロリする心配は無い。

20150614_1764.jpg
ライガぁぁぁ、グレアあああっ!
今回牙の部分にミラーフィニッシュを取り付けてある。牙は本来白だが、銀にしてみると以外にカッコいいぞ。
また、ミラーフィニッシュ自体結構動きに対して追従できるため貼りやすいのも特徴だ。

そして…
20150614_1766.jpg
超咆剣っ! ハイパーミノフスキー!!
流石にキットでサンライズパースは無理だった。パッケージのようにはいかねぇな…さすがはパッケージが本家本元のバリが書いてるだけのことはある。
ちなみにこの剣だが
20150614_1767.jpg
実はとんでもなく長い。
トライオン3だって結構な巨大さだが、それの優に1.5倍はあるサイズは伊達ではない。
そのためカッコいいポーズも決まるのだが…重量は、超重い…。そのため両手で支えるのは必須である。

なお、このトライオン3、もちろん分離も可能だ。
20150614_1768.jpg
20150614_1769.jpg
ソラトライオン!
実は何気にこいつが一番変形めんどくさい。
下半身分離させた後、大腿を180度逆にして、更にその後で下腿を上下逆にくっつけるという…。
ちなみにウィングパーツはスタービルドバーニングのパーツと全く同じ物である。

20150614_1770.jpg
20150614_1771.jpg
ウミトライオン!
こいつは専用のパーツを元にして完成する。
流石に後部の尻尾は自由に動かなかった。ハイパーミノフスキーの柄でもあるためだ。
これは再現したいなら別パーツを使うことをオススメする。

20150614_1772.jpg
20150614_1773.jpg
リクトライオン!
何気に小さくてかわいい。あと変形は超楽。
こうして見ると昔はあった気がするのよね、頭だけメッキのこういう奴。
それ考えると俺の中でのイメージは割としっかり出来てたな、輝きが足りない以外。

そしてレッツトライオン!
といいたいが、実はもう一個あるぞ!
20150614_1774.jpg
コアファイター!
まさかの付属品。しかもコクピットに貼るシール付き。
これでコデラはんもしっかり乗れるンや。

さぁ、レッツトライオン!
20150614_1775.jpg
トライオーン、3!!!

20150614_1776.jpg
以上、HGBF「ガンダムトライオン3」でした。
非常に懐かしく、同時に暑苦しい気分にさせてくれるのだが…可動範囲は真面目にどうにかならんかったんかなぁ…。
あと各種分離は説明書なしではほぼ不可能に近い、というかめんどくさい。
ただしその分プレイバリューは滅茶苦茶豊富である。
塗装についてはまだ再考の余地あるなぁとは考えさせられるキットだった。



■ゴッドハンド
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