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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「ガンキャノン(リニューアル版)」作成記録

20150705_1822.jpgガンプラもついに35周年。HGUCですらついに17年目を迎えた。
その記念すべき年に、かつてHGUCで出ていた機体を「新生-REVIVE-」のプロジェクト名の如く、リバイバルしていくことが始まり、その第一弾が先日発売された。
その第一弾は、ガンキャノンである。HGUC第一弾で出たあれが、17年の時を超えてついにリニューアルだ。

出てから既に二週間経ってるとか遅いとかそういう苦情は受け付けません、泣くから、俺が。

まずランナーはこんな具合だ。
20150628_1823.jpg
かなりシンプルにまとめ上げられており、本当に昔のキットを思い出す。
昨今の大幅なパーツ増加傾向に逆行するこのスタイルはなかなか悪くない。
ちなみに説明書も少し中身がシンプルになっていた。

これをコネコネと作り、更にスミ入れも施しておくと
20150705_1803.jpg
こうして完成する。
ガンキャノンのデザインと相まって非常にシンプルな素体といえる。
ディテールもそんなに入っておらず、さくっと組むにはちょうどいいかも。
ちなみに頭部は
20150705_1810.jpg
クリアーパーツとなっているため、中にはみっちりとメカのディテールが掘られている。これはシルバーか何かで塗っておくとそれらしく見えていいかもしれない。

側面
20150705_1804.jpg
側面はバックパックや関節各所のディテール追加がだいぶ目立つ。
ただ悪目立ちしている、という印象は無い。

背面
20150705_1805.jpg
でも背面から見ると結構スマートに見える。
ガンキャノンにしてはだいぶ痩せた体型でもあると、これを見てると確信できる。

可動範囲
20150705_1813.jpg
20150705_1814.jpg
確かに第一弾の時に比べれば大幅なアップデートだわな。肘、膝は二重関節になってるし。また肩関節、股関節にはロール軸もあるから、更に可動範囲は広いと言える。
ただ、股関節を広げるには背部スカートアーマーの側面部の出っ張りが地味に突っかかるため、広げようとするとちと厄介になる。

付属品
20150705_1817.jpg
ビームライフルと両方の平手。以上! というすさまじいシンプル感。
ガンキャノンビームサーベルとかの装備なかったからなぁ…。

ちなみにこの平手、実は結構ディテールすごいんです。
20150705_1818.jpg
平手もこぶしもしっかりとディテールが掘ってある。ここをスミ入れするだけでも雰囲気変わって結構良し。

更に今回から可動範囲が大幅アップしたことで
20150705_1819.jpg
こういうポーズも平然と決められるようになったのは変化が著しいと読み取ることが出来るだろう。
やはり肩にもロール軸入ってるのは偉台だった。

では、ここで17年前とどこまで変わったか比べてみよう。
20150705_1806.jpg
結構頭身は変わっていると同時に、確かにスマートになった印象を持つ。
また、ビームライフルの砲身が長くなったため、自然とビームライフルが長くなった。
そのビームライフルも
20150705_1809.jpg
何気に色の追加がなされているのが分かる。

側面
20150705_1807.jpg
ここでの一番大きな違いはバックパック側面の排熱口の形状だろう。
前のは六角形だったのに対し、今回のは円形に変わっている。

背面
20150705_1808.jpg
背面を見ると、関節部位の違いにだいぶ目が行く。
特に膝関節などはそれが顕著に表れている例といえるだろう。

20150705_1820.jpg
以上、リニューアル版のHGUCガンキャノンでした。
サクッとくみ上げるには非常に最適なキットで、組んでいくとあっという間に組み上がる。
組み立てやすさで言えば近年随一と言えるだろう。
この頭身については賛否両論あるかもしれないが、個人的にはアニメ版から離れすぎないちょうどいい塩梅かという感じがする。
多分これ以上脚を伸ばすとすげぇバランス悪くなるだろうし。
しかし、強いて言うなら、スプレーミサイルランチャーも付けて欲しかったなぁ…。

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