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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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RG「ダブルオーライザー」作製記録

20150819_2070.jpg
………えー…その、なんだ、うん。
久方ぶりに模型作ったんだけどさ…やっとこさ出来たんだわ…。
長かった…長かったが、完成だ! RGダブルオーライザーが!
…RGアストレイは…その…もうちょい待って…。
しかも出てから既に1ヶ月以上経過して今更かよとかそういうこと言うな、俺が泣くから。

でだ、今回のランナーはこんな具合だ。
20150706_1836.jpg
……パーツ、多いな…流石ほぼ二体セット。
そう、今回の奴はダブルオーガンダムとオーライザーのほぼ二体セットなのだ。
Zの時と違ってこれがまた一つ一つが完成系を持っていることもあり、とにかく作業が難航した。
なお、フレームはかつてエクシアとかで使われたのと同じである。

これをこねくり回してようやく出来上がったのが、これになる。
20150819_2071.jpg
まずはダブルオーガンダム。
割とエクシアと比べると筋肉質になったなぁと言うのが第1印象だった。
あとクリアーパーツが多くなったとも感じる。

側面
20150819_2072.jpg
独特のGNドライブのコーンユニットがとにかく目立つ。
コーンの中はメタリックグリーンのシールを貼る。
また、コンデンサの中にもシールを貼るが、このシールにも印字がしてあるため、クリアパーツに塗装する際は透明度を損なわないように注意しよう。

背面
20150819_2073.jpg
エクシアと違って背面は肩のコーンを除けば割とシンプル。

可動範囲
20150819_2074.jpg
20150819_2075.jpg
20150819_2076.jpg
HGでダブルオーガンダムが出たときは本気で衝撃的だったが、RGとしては普通、というかエクシアとほぼ変わらんな、という印象持つから時の流れは残酷である。
膝部分には相変わらずRG独特のスライド機構があるため、正座もばっちり決まるのだ。

では、もう一体のメインであるオーライザーをば。
20150819_2077.jpg
何度見ても何処かのSTGの主人公機みたいなデザインである。
しかしこいつもダブルオーガンダムに負けずディテール満載。スミ入れがとにかく大変だった。

背面はこんな具合だ。
20150819_2078.jpg
結構オレンジの部分目立つが、中の機械も何かメタリック塗装してやりゃ良かった。

三面で見てみると
20150819_2079.jpg
20150819_2080.jpg
20150819_2081.jpg
如何にディテールまみれか分かると思う。
また、下部はこんな具合である。
20150819_2082.jpg
下部もみっちりだ。

続いて付属品。
20150819_2083.jpg
ビームサーベル×2、GNソードⅡ×2、GNソードⅢ、それぞれのビームエフェクト、GNシールド、粒子貯蔵タンク及びその形態を再現するためのオーライザークリアパーツ、オーライザー用設置パーツ、ダブルオーガンダム及びオーライザーのアクションベース接続用パーツがそれぞれ一個ずつ、同スケールのせっさんと沙慈、そして組み換え手が三種と結構豊富。
劇場版仕様にも再現出来るのが大きな魅力だが、コーンパーツを外す必要があるため、意外と手間。

では、それぞれの武器を見ていこう。
まずはビームサーベル。
20150819_2084.jpg
意外に刃先は長く、結構迫力あり。
ビームサーベル自体は突起が付いているため、武器持ち手にセットすればポロリの心配はない。

GNソードⅡ
20150819_2085.jpg
最初上のクリアパーツが無色透明で味気なかったため、軽く蛍光ブルーを掛けた。
この武器は左用、右用と別れている。突起もそれ専用に設置されており、やはりポロリの心配はないのだ。
20150819_2086.jpg
先を差し替えでソード状態にも出来る。
20150819_2089.jpg
ビームサーベルにももちろん出来る。これは専用のパーツをセットするのだ。
20150819_2090.jpg
刃先、長し。
更に更にジョイントパーツを用いることで
20150819_2087.jpg
テッカマンよろしく両刃刀スタイルにもなる。
やはりこうすると赤く塗ってペガスが欲しくなってくるな…そりゃこの剣のスタイルはね、うん。
ちなみに格納は
20150819_2088.jpg
専用のジョイントパーツを使ってサイドアーマーに取り付ける仕組みとなっている。

GNシールド
20150819_2091.jpg
GNドライブの下にこうして取り付けることが可能となっている。
また、原作通りに
20150819_2092.jpg
腕にセットすることや
20150819_2093.jpg
差し替えて大型シールド状態にすることだって出来る。

ではここで、オーライザーとドッキングさせてみよう。
20150819_2094.jpg
20150819_2095.jpg
20150819_2096.jpg
オーライザーが意外にでかいのがよく分かる。
結構背中に重みが行くため、設置に関してはバランスに注意。そうしないと結構転ぶ。
なぜならこいつの足は意外に小さいからだ。

20150819_2097.jpg
肩に付けられたパーツはこうして展開することも可能である。

では、最後の付属品、GNソードⅢを見ていこう。
20150819_2098.jpg
でかい。そして、重い…。
気付けば腕が下に行ったりすることもあるほど、重い。
折りたためば多分そんなことないんだろうけど、それだとおもしろさ半減だし…ぐぬぬぬぬ…。
固定自体は三箇所での固定(手首、前腕×2)だからまだいいけど。
20150819_2099.jpg
ビームエフェクトははめ込み式。

では、ここで今までのRG及びHG00の時のダブルオーガンダムと比較してみよう。
20150819_2100.jpg
何気にHGよりRGのがでかくなっている…。
あとやっぱしエクシアに比べて、上腕の当たりが筋肉質になった感じがある。
スリムさ、という意味ではエクシアに軍配が上がるが、筋肉質って意味ならダブルオー、という具合かな。

あとちっくら今回は蛍光カラーで塗装してみた。
それぞれのクリアパーツに対応する蛍光カラーを塗ってみたのである。
が!!
20150819_2101.jpg
……緑の、緑の発光が…足りない…。
マジでこれはしくじった。まさかこんなに発光しない状態でくみ上げちまったとは…。
蛍光ピンクに関しては
20150819_2102.jpg
これはまだそこそこいったけどね…。
なお、全体には蛍光クリアーを吹いている。

20150819_2103.jpg
以上、RGダブルオーライザーでした。
とにかくRGでもトップレベルに入るパーツの多さであることもあり、組み立てはだいぶ大変である。
スミ入れまですると結構な時間が掛かるキットだった。
アストレイは…簡単そうでいいなぁ…。



■ゴッドハンド



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