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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ガンダム展+大河原邦男展+小説アップしました

20150818_2137.jpg
さて、なんだかんだで夏休みももう……終わりだぁぁぁぁぁぁ!!
やだぁぁぁぁぁぁ!!(ジタバタ

とまぁ、それはおいといて…この間行ってきたものをいい加減日記に書こうと思う。
それはガンダム展と大河原邦男展である。

ガンダム展は初代ガンダムにスポットを当てた展示会で、六本木ヒルズにて行われている。
当時のガンダム製作現場を知るという上で貴重な資料が結構展示されており、また、同時に一年戦争を振り返る、といった形にもなっている。
前に大阪でやった際に、俺も一度足を運んだが、基本的にはそれと同様の展示となっている。
そのため、物販で売っている目録も大阪版と同様のため、大阪版持っている人は注意を。

撮影していい場所が実は一箇所だけあったため、その写真を中心に載せていこうと思う。
まずはその撮影コーナーで目に付いたのがこれである。
20150818_2105.jpg
……純金版が……増えてる……。
前の大阪版では純金の奴なかったからなぁ…。
それにしても、派手である。
なお、何気に造形が違っており
20150818_2108.jpg
プラチナ製の物はVer.Kaを、純金はHGVer.30をベースにしているのが分かる。

で、この撮影可能な部屋は、作品の中で使われた原画の一部を展示している部屋であり、それ以外にも模型を使って一年戦争を見るなど、立体物も豊富に取りそろえてあるのだ。
20150818_2115.jpg
連邦とジオンとにそれぞれスペースは別れており、連邦にはこれ以外にも、昔あったガンダムの内部メカニック原画とかもあったりした。
20150818_2129.jpg
ジオンだとまさかのこれである。
そう、レビルがモニターで提示していた、ジオンMSとして一瞬だけ出た、あれ。
まさかこれ見られる日がまた来るとは思わなかったわい。
他にもこの部屋には
20150818_2121.jpg
ガンダムエース上で大河原邦男が書き起こしていた原点回帰を狙ったイラストも原画で展示されている。

更に更に、度肝を抜いたのがやはりこれ。
20150818_2137.jpg
1/1ガンダムヘッド。
中までしっかり組まれており、中身を見ると言う事もまた楽しめるかと。

そして最後に
20150818_2141.jpg
この言葉を持ってしめるのである。
やはりこの文言がないと、初代ガンダムはしまらない。

で、この外に出たら新作ガンダムである「鉄血のオルフェンズ」(以下鉄血)やオリジンのCMなどもやっているコーナーに移る。
そこではオリジンの原画とかも見ることが出来た。
しかし流石漫画書いた安彦良和先生自ら書いてるだけあって、原作の雰囲気完全再現でいい原画だった。

これが終了したら物販コーナーに行くのだが、その物販コーナーでもだいぶ目立つ物が飾られている。
20150818_2142.jpg
そう、鉄血で主人公である三日月・オーガスの駆ることになる機体、ガンダムバルバトスの1/10立像だ。
まじまじと見させてもらったが、やはりデザインは非常に独特である。
特にこの頭部だ。
20150818_2145.jpg
よく見るとチンガードが二重構造になっているのである。
これをプラモでどういうパーツ構成で来るのか、やはり実物を早く組み立ててみたい。
昨日、今日でやってたキャラホビで色々と鉄血関係発表あったけど、まさかHGでフルフレームで1080円とは思わなかったし…。バンダイ頭おかしいよ…(褒め言葉)。
更にオリジンガンダムもMGで出るときた。しばらくはこの二つの物語がバンダイの主力になってくるな。

しかし、この物販コーナー、なかなかマジ基地な商品も売っている。
20150818_2152.jpg
20150818_2153.jpg
20150818_2154.jpg
これである…。ケースの中に入っちゃってるよ…。
つかなんだよ378万円って…。純銀だって27万と64.8万だし…。
プラチナカードはまだしも、立体物は誰が買うんだこれ…。

これが終わったら外に出るのだが、外に出ても面白い。
20150818_2155.jpg
外にあるお食事処で1000体のガンプラを拝めるのである。
この反対はジムが跋扈する光景が延延と広がっている。
これも東京展で追加された物なので、なかなか大阪展だけしか見てない人でも楽しめるかと。
なお、このお食事処結構いい値段してました、はい。

これが終わった後、俺が向かう先は上野の森美術館。
そこで行われている大河原邦男展に行ってきたのだ。
そこではとにかくこれが目立つ。
20150818_2160.jpg
大河原先生が今までデザインしたメカの比較表が載っているのだ。
意外にゴーダムがでかくて驚いたわ。
しかしそれにも増して目立つ
20150818_2161.jpg
キリン。何故、キリン…?!
また、人間も書かれているが
20150818_2162.jpg
その人間の横にはさりげにハロが書かれているところが芸が細かい。

20150818_2170.jpg
この入口を見て当日券を買っていざ中へ入るのだ。
実はこの時、ガンダム展のチケがあると、相互割引という形で200円割引される。
結構お得です。

中は今までの大河原先生が携わった代表作にてデザインした物を徹底的に並べる、という感じだった。
しかし、個人的に何故アイアンリーガーの原画がなかったのかすげぇ気になる。
一方で、滅茶苦茶個人的に気に掛かったのが「鉄の惑星ランディフォース」。
知らない方も多いだろう。そりゃそうだ、放映されなかったんだもの…。
ダグラムやボトムズ、ガサラキなど、数多の傑作を生み出した高橋良輔監督がやる予定だった52話ものだったそうだ。
2002年に放映される予定だったらしいが、なんか国際情勢の影響でお蔵入りになってしまったらしい。
そのメカを初めて見たが、これは…本気で見てみたかった…。ビーグルとロボを組み合わせつつ、ミリタリズムあふれるデザインになっているなど、どう活躍するか本当に気になるメカばかりでなぁ…。惜しい、惜しいぞ。

その後色々とみていって、最終的には出口付近の一角だけ写真撮影可能だったので、それを載せておこう。
20150818_2172.jpg
これは「乗れるロボット」を意識してデザインされた車である。
もっとも、二名までしか乗れないけど。
でもアニメ化の企画は進行しているらしい。

20150818_2178.jpg
そしてトリを飾るのがこの屏風。
今回のための書き下ろし絵の屏風だ。
やはりこうして様々なロボが一個の絵に出そろうのは燃える物があるねぇ…。

という形に、一日でこの二つを回ってみたよ…。結構半日使ってしまったわい。
夏休みも少ない方、或いは今度の土日とか暇だという方、行ってみてはいかがだろうか。


ここからは個人的に。
小説アップしました。
①AEGIS 第一話『出会い』(2)
pixiv:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5699186
TINAMI:http://www.tinami.com/view/797301

②AEGIS 第二話『再会』(1)
pixiv:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5711544
TINAMI:http://www.tinami.com/view/797930
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