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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGIBO「ガンダムバルバトス」作製記録

20151004_2243.jpg
ついに放送が今日から始まる「機動戦士ガンダム」最新作「鉄血のオルフェンズ」。
火星圏を舞台にした珍しいガンダムシリーズというのもさることながら、ガンダムが作品内最古のMSという∀に近いような発掘兵器型の設定、武器はパクってどうにかする、実弾だらけなど、近年まれに見る泥臭そうな設定が個人的にはいい感じ。
どうなるのか期待したいところ。

そんな作品の主役機「ガンダムバルバトス」が作品の放送に先駆けて昨日発売になった。
出荷日1日だったのに発売日厳命に付き、まさか3日まで買えないとは…。RGの第一弾のようだ…。
で、そんなバルバトス、名称の由来はソロモン72柱の序列8番目の公爵で、ロビンフッドの化身とも言われているのである。
ちなみに今発表されているグシオンやキマリスも、ソロモン72柱に属しており、実際この作品のガンダムをガンダムたらしめるガンダムフレームも72機しか生産されていないため、恐らく名前は全てソロモン72柱から名付けられると考えている。

そんなバルバトス、ランナーはこちら。
20151003_2308.jpg
ABSなしのキットで、ポリキャップはビルドファイターズ以降主力になったタイプの物を使用する。
そしてこのキット、面白いのが二箇所。
まずはこれ。
20151003_2309.jpg
先述の通り、このシリーズのガンダムをガンダムたらしめるものは「ガンダムフレームを搭載しているか否か」である。
そのため、このグレーのパーツは「ガンダムフレーム」となっている、いわば共通パーツだ。まるでBB戦士三国伝の劉備ことホンタイさんのようである。
ここにIBOと書いてあることもあり、今回のシリーズの呼称を我がブログでは「HGIBO(HG Iron Blood Orphans)」、即ち「HG鉄血のオルフェンズ」とさせていただく。
更にはここ。
20151003_2310.jpg
ランナータグの番号がとにかく大きい。
そのためパーツの見落としとかも少なくて済むかと。見やすいのはいいことである。

でだ、更にすごいのがこのガンダムフレームである。
バルバトスはそのデザイン上、フレームが各所に露出しており、そこに装甲をかぶせた、という感じのデザインになっている。
そのため、なんとこのHG、それも再現してある。
20151003_2311.jpg
なんということでしょう! HGなのにここまでフレームがあるんです!!!
ディテールも非常に密になっており、これだけでも楽しめる。

フレーム側面
20151003_2312.jpg
ただし足関節ポリキャップが一個しか軸にはまってない状態なので非常に不安定なのがネックである。

フレーム背面
20151003_2313.jpg
ここまでフレームを全身に配備したHGは見たことがない。
かなり力入ってると同時に、非常にデザインとかも分かって面白い。

そしてここに外装かぶせれば、
20151004_2223.jpg
ガンダムバルバトス第一形態の完成である。
これがどうやら最初の状態のようである。
肩のフレームも露出しているのがよく分かるだろう。
大腿部のグレーや膝裏のグレー、各所の赤マーキングはシールである。

側面
20151004_2225.jpg
20151004_2224.jpg
左腕はガントレットを付けてあるのが大きな特徴だ。設定上ではこのガントレットがどういう経緯で付けられているのか、詳細は定かではないらしい。
右腕は本来のままである。

背面
20151004_2226.jpg
結構背面からでも腕の左右非対称振りが分かると思う。
同時に、如何にフレームが露出しまくってるか、というのも分かると思う。

可動範囲を見ていこう。
20151004_2227.jpg
20151004_2228.jpg
狂ってる…。
マジで頭おかしい。本気でここまで可動するとは思いもしなかった。
爪先も可動するのは本気で嬉しい。更にアンクルガードが足に直接付いていることもあり、足関節に干渉する物がなく、結果ここまで可動出来るようになっているのである。
まさかわずか一年で更にここまで可動が進化するとはね…。

付属品を見ていこう。
20151004_2229.jpg
メイス、太刀、第四形態再現用肩アーマー及び腕、バックパック用サブアーム、武器懸架用パーツとなっている。
手首パーツなどは付いてこない。

まず主武装であるメイス。
20151004_2230.jpg
でかい。でも片手でも持てるくらい軽量である。2パーツ構成だからってのもあるけどね。
こんな鈍器が主役の武器ってのはガンダムとしても非常に珍しい。「拳」を使う機体はGガンダムで山ほど見たが、鈍器は初めて見た。
で、なんでこんな鈍器なのかと言えば、なんでもこの世界のMSにはナノラミネートアーマーとかいうのでコーティングされてるらしい。これのおかげでとんでもなく装甲が硬いらしく、ならそれを相手にするのに最適な手法は何かと言われた瞬間に思い至ったのがこれだった。
そう、殴れ! で、ある。

20151004_2231.jpg
でかさは機体のサイズ以上。
なかなか迫力あってよろしい。

20151004_2232.jpg
もちろんその可動範囲を活かして両手で持たせることも容易だ。

続いて太刀。
20151004_2233.jpg
テイワズの技術ファクトリーで錬成された武器らしい。
テイワズというと、今後出てくるMSである百里や百練を抱えた集団であるだけに、登場が気になるところ。

20151004_2234.jpg
結構片手持ちでも決まる。1パーツ構成でとにかく軽い。

20151004_2235.jpg
武器はこうしてハンガーユニットに懸架することが出来る。
軽量なこともあって、倒れるとかそういうことはなかった。

20151004_2236.jpg
バックパック用サブアーム。
これは来週発売の武器セットで付いてくる滑空砲で使われることになるパーツでもある。
基部はボールジョイントでぐりぐり動きます。
期待して待とう。

そして、これがバルバトスの真の姿、第四形態。
20151004_2237.jpg
第一形態と異なり左右対称になっている。
また、肩アーマーも最初の絵で公開されていたバージョンに変わっているなど、結構印象が変わる。
しかし、第四形態があるということは、2と3もあるわけで…。
どうなるか気になるところ。

側面
20151004_2238.jpg
側面は第一形態右面と変わらなくなっている。
ガントレットどこいった。

背面
20151004_2239.jpg
腕の青いパーツが結構目立つ。

可動範囲はというと
20151004_2240.jpg
肩は多少可動範囲少なくなるが、見れば分かるように必要十分な範囲を持っている。

ではここで、前回の主役機達と比べてみよう。
20151004_2241.jpg
こうして見ると三者三様、デザイナーのラインを見ることが出来て非常に面白い。
同時に可動範囲の進化など見ることも出来てなかなかのものがある。
たった一年でこれだもんなぁ…ガンプラの進化早ぇよ。

20151004_2242.jpg
以上、HGIBOガンダムバルバトスでした。
第四形態肩の黄色とか、頭部のグレーとか色々色は足りてないところがあるため、結構塗装で補ってやる必要があるものの、非常に優秀な可動範囲と値段の割に豊富なプレイバリュー、そして独特のデザインがあるため、結構見ていて面白いと思う。
来週はグレイズと武器セットが出るというので、それも期待して待ちたいところ。
では、鉄血のオルフェンズ、日曜17:00から放送開始なので楽しみにしているとしよう。
つか主題歌がマンウィズって地点で俺の中では期待度マキシマムなんですけどねぇちょっと。


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