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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGIBO「グレイズ (一般機/指揮官機) 」作製記録

20151010_2377.jpg
ついに放映が始まった「鉄血のオルフェンズ」(以下鉄血)
第1話は個人的には非常にいい滑り出しだったと思う。つかみとしてもバッチリだったし、阿頼耶識システム痛そうだったし、スナイパーとスポッターの「あっ」がシュールだったし、MW戦はかっこよかったしで、なかなかMS戦以外も魅力だった。
何気に前番組であるアルスラーン戦記も見てたので、オルガとビスケットの中の人がそれぞれダリューンとエラムだったのは吹いたが。

そんな第1話から登場して最初圧倒的な敵として出て来たのが今回紹介する「グレイズ (一般機/指揮官機) 」である。
なんでも最新鋭機のようで、なおかつ傑作機だからギャラルホルンではこれに変わる機体の生産に消極的とかいう設定まで説明書には書いてあったぞ。まるでジェガンのようだ。
そんなキットのランナーはこんな具合だ。
20151010_2332.jpg
そして驚くことに、今回もまたバルバトスと同様に、フレームが用いられているのだ。
何せランナーには
20151010_2333.jpg
こんなことが書かれているくらいである。
恐らくこのフレームは来週出るシュバルベグレイズや、今後出るグレイズ改にも使われると思って間違いないだろう。

それでこのフレームと一部パーツのみで組んでみるとこうなるわけだ。
20151010_2334.jpg
バルバトスほど徹底はしていないものの、結構メカニカルなフレームが現れる。
また、今回は足のポリキャップは足に内蔵される形のため、フレームのままでも結構遊べる。
なお、胸部の黄色や頭部センサーはシールである。

側面
20151010_2335.jpg

背面
20151010_2336.jpg
黄色はシールである。

そしてこれに外装をかぶせれば
20151010_2337.jpg
グレイズの完成となる。
頭部の黄色はシールであるが、それ以外はほぼ色分け出来ており、スミ入れすればグッと良くなると思う。
元の配色がシンプルだからってのはあるだろうけどね。

側面
20151010_2338.jpg
結構ここから先程のフレームの一部が見える。
特に胸背部はそれが顕著だ。

背面
20151010_2339.jpg
大腿部背面はとにかくフレームが丸出し。意外にびんぼっちゃまみたいである。
でも超硬いのは1話を見てよく分かった。

可動範囲を見ていこう。
20151010_2340.jpg
20151010_2341.jpg
20151010_2342.jpg
良好な可動範囲である。
正座などをする際は大腿装甲が一部干渉してしまうが、さほど気にする程ではないだろう。

付属品
20151010_2343.jpg
ライフル、バトルアックス、隊長機用アンテナユニット付き頭部、宇宙用ブースター、地上用ブースターとなっている。

ではそれぞれに見てみよう。
まずはライフルだ。
20151010_2345.jpg
そこそこの大きさである。
取り付ける際はライフルの底部や側部を外してから取り付ける必要がある。

20151010_2344.jpg
また、こうしてフォアグリップも可動するが、結構両手持ちは肩のスイング角度が限られていることもあり難しかった。
ちなみにライフル先端下部の緑センサー部分はシールが付いてないのでここは要塗装。

続いてバトルアックス。
20151010_2346.jpg
やはり対MS、対戦艦戦ではこういう打撃武器が一番便利らしい。
どんだけ硬いのこの世界の装甲。

20151010_2347.jpg
1パーツ構成ではあるが、結構な厚みがある。
ほんの少し刃先を削れば結構良くなるかも。

20151010_2348.jpg
また、腰にマウントすることも可能である。
ポロリすることもない。

続いて、隊長機用頭部。
20151010_2349.jpg
アンテナには安全用のフラッグがあったため、切り落としておくといいでしょう。
このアンテナで通信力が倍になるらしい。
そしてこの頭部、実はこんなギミックもある。
20151010_2350.jpg
「貴様が、指揮をしているのか」
そう、あのシーンで見せた頭部の開閉ギミックだ。
パーツの接続位置を変えることでこれが可能となる。当然一般機用の頭部でもこのギミックは使用できる。

地上用ブースター
20151010_2363.jpg
腰部に一対のブースターユニットを差し込むのだが、この図のように二箇所で動かすことが可能となっている。

宇宙用ブースター
20151010_2364.jpg
形はほとんど変わらんが、こっちは背面の穴に一個ずつ差し込む。
こっちも可動するようになっている。

20151010_2365.jpg
設定上出来るかどうかは知らんが、プラモだからこんな四個セットとかも出来るのだ。

そしてまぁ、ここまで揃ったからにはやりたくなってくるでしょう。
そう、あのシーン。
20151010_2367.jpg
バルバトス起動

20151010_2368.jpg
グエー

20151010_2369.jpg
グリグリ

第1話屈指の名シーンだと思うよ、俺。
あ、痛そうな眼ぇ向けないでください、お願い。

で、これでバルバトスは多分
20151010_2373.jpg
ねんがんの、肩アーマーを、手にいれたぞ。
他のグレイズからすれば「ころしてでもうばいとる」になるんだろうな…。

側面
20151010_2370.jpg
20151010_2372.jpg
割とすっぽりと入る。

背面
20151010_2371.jpg
こうして見ると如何に現地改修ばかりかってのがよく分かるなバルバトス。
こうした交換遊びが出来るのもいいところだ。

しかし
20151010_2374.jpg
バルバトスに肩アーマーをセッティングするには、グレイズの肩に挟まっているこれらのパーツを外す必要がある。
そのためには一階分解が必要であるため、気になる人は別途パーツ注文しちゃった方がいいかもしれない。

では、グレイズとバルバトス比べてみよう。
20151010_2375.jpg
デザイナーの違い、というのもあるかもしれんが、体型とかもだいぶ違っているのが分かる。
あとグレイズ結構幅広である。

20151010_2376.jpg
以上、「グレイズ (一般機/指揮官機) 」でした。
プレイバリューも豊富で、バルバトスもいれば二倍楽しめるいいキット。
可動範囲も広く優秀である。
アニメの方はなんとなくオルガが逐次三日月活躍の度になんか苦い表情するのがえらい気になる。
闇墜ちしそうな気もしないでもない。
そんな鉄血も今日で第二話。備えよう。

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