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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGIBO「ガンダムグシオンリベイク」作製記録+小説アップしました

20160308_3066.jpg

復帰! 復帰です! その第一弾として今回レビューさせていただくのは、先月出て結構活躍してるグシオンリベイクのHG版だ。 で、なんで今回グシオンリベイクになったかといえば、ツイッターでやったレビューやって欲しいアンケートで一位になっちゃったからである。 いやードムが来るかと思ってたら蓋を開けたらこれが一位だから世の中分からんわな。 一応今回はリハビリも兼ねて部分塗装してみた…んだが…腕が…鈍ってる…。 さて、まずランナーはこんな具合だ。
20160301_3063.jpg
塗り分けこそそこそこにされているものの、なんというか、色が絶望的に足りないのである。 特に背部のブースターやシールドの色が全然足りない。 何しろシールですら補えない、というかこの二部分についてはシールすらない! というわけなんで塗装に移ったのだ。

それでコネコネ作って完成したのがこれである。
 20160308_3048.jpg
腰の部分はガンダムフレームむき出しで、バルバトスとの共通項が見られる。
また、今回俺はオレンジに本来塗ってある部分を、なんか色が気にくわなかったんで(ニンジンみたいでなんか派手だし)レッドゴールドで着色してある。
唯一シールで済ませたのは塗装に失敗してそうせざるを得なかった頭部のツインアイ周辺だけだ。

側面
 20160308_3049.jpg
結構こうして見るとバックパック除けば側面も細身である。

背面
 20160308_3050.jpg
実はこの背面のシールド結構ポイント。 白の部分と黒の部分は塗装する以外手段ない。 塗装しなければカーキが一面に広がる…。意外に部分塗装、大事です。 それはブースターにも言えることで、側面の黒いパーツ以外のでかいバーニアはそのままだとカーキ一色だ。これも黒系の塗料で塗装しておくと大幅に雰囲気が違ってくる。
ちなみにシールドを外すと
 20160308_3051.jpg
結構フレームむき出しの脚が現れるのである。 また、特徴的な狙撃用形態に変形した頭部は別パーツとして付属しており
 20160308_3052.jpg
こうして取り付けることが可能だ。 背面からだと
20160308_3053.jpg
アンテナの角度が違っているのが分かると思う。
しかし、なんかこれを見た瞬間に、何故か俺は「ビットMSみてぇ」と思ってしまった…。 はい、ガンダムX大好きです。ヴァサーゴとアシュタロンとレオパルドとコルレルまだですかそうですか。

でだ、このキット最大の魅力と言えば、21話で初披露となったバックパックから伸びる隠し腕である。
 20160308_3055.jpg
隠し腕事態はグレイズと同じ形状だが、このキットの場合グレイズと違いフレームが別パーツ化していない。 結果、塗装はだいぶめんどくさい。何しろ関節がカーキ色しているのである…。 そういうめんどさを省きたい人はいっそグレイズと交換しちゃうのも手かも知れない。

では、可動範囲を見ていこう。
20160308_3056.jpg

20160308_3057.jpg
バルバトス同様不気味なくらい可動する…。
ホントにこの一年でバンダイの可動域は大幅に向上したと言える気がする。

続いて付属品だ。
 20160308_3054.jpg
乗ってる昭弘並の男らしさ、ロングバレルライフル、以上!!!!
ハルバード? 武器セットに付いてくるよ今の武器セットはこれ! じゃねぇよ!! マジ寂しいよ!

とりあえず持たせてみよう。
 20160308_3058.jpg
ポロリする心配もなくガッチリはまる。
今回はディテールアップとして、2.5ミリのHアイズにシルバーを裏打ちしてスコープに取り付けた。
これだけでも効果大なのでオススメ。よりガッチリはめたければ2.2ミリとかがいいかもしれない。
ちなみにシールドはジョイントでしっかりつながっており、これも重さに負けるとかそういったことはなかった。
また、隠し腕にも
20160308_3060.jpg
こうやって武器を持たせることが可能である。
ちなみに21話で披露していた滑空砲持ちなのだが
20160308_3059.jpg
強引に腋で押さえれば可能である。
何故かと言えば、この滑空砲は元々バルバトスのように背部にマウントすることが前提になっているのだが、そもそもこいつは背部マウンターが動かない。 つまり、腋で抑える以外手は無いのである。 当然のことながら結構不安定だった。

さて、塗装についてだが、レシピはこうである。
各所金:GXレッドゴールド
各所白:クールホワイト
バックパックバーニア、チンガードなど:(ガイアカラー)スターブライトアイアン
各所グレー:RLM66ブラックグレー
頭部センサー:シルバー→(ガイアカラー)蛍光グリーン
スミ入れ:ブラック

では、ここで仲間であるバルバトスと比べてみよう。
20160308_3061.jpg
実は意外と身長差がないことが分かる。
というか、バックパックさえなければむしろグシオンリベイクの方が小柄なくらいだ。 これは正直意外というかなんというか。

20160308_3062.jpg
以上、グシオンリベイクでした。 久々に模型作ってみると色々と面白さがあっていいねぇ。
鉄血も残りあと三話なので今後の展開がどう落ち着くのか楽しみである。
なんかこのままだとマッキーの高笑いで終わりそうな予感するけど。

オマケ
小説アップしました。
これでAEGIS第一幕はしまいになります。
pixiv:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6515687
TINAMI:http://www.tinami.com/view/836274

 

■ゴッドハンド
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