プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

HGGO「ドム試作実験機」作製記録

20160314_3078.jpg
さて、何気に鉄血もあと少しで終わりという状況まで来た。 三日月=サンはまるでニンジャソウルに取り憑かれているように情け容赦ない戦いぶりを見せつけ、マッキーはマッキーでアインをR-TYPEとカレンデバイスを組み合わせた感じにしちゃったし、どっちも悪魔ぶりがいい感じ。
しかぁし! 
一方でこのガンダムもこれから熱くなるぞ。
そう、オリジンだ。
そんなオリジンも5月からついに新作「暁の蜂起」が公開開始なので結構楽しみである。
そのオリジンは今MSV的なスタイルとして「MSD」というものを実施している。 DはDiscoveryのDである。オリジンにおけるMS開発史をひもといていこうというのが主立った趣旨だ。
その中で今回出て来たのが今回紹介するドム試作実験機だ。 ランナーはこうなっている。
20160311_3079.jpg
オリジンの系統だけあって、鉄血と比べてもパーツ数は多めだ。 また、デカールも豊富に用意されている。

これを部分塗装+小改造で組んだのがこれである。
20160314_3067.jpg
流石ドム。ずんぐりむっくりの体型はそのままだ。
しかしドムのキットは外れ無しと言わしめてきたが、その噂は本当のようである。
何しろこのキット、モノアイカバーまで平然と付いてきている。
ザクの頃にはなかっただけに驚いたよ。
なお、モノアイの部分は物足りなかったので、モノアイパーツを切り取った後、Hアイズのピンクの2.5ミリを裏地にシルバーを塗った上で取り付けてある。
更に言うなら、表面全体に蛍光ピンクも塗ってある。

側面
 20160314_3068.jpg
こうして見ると前腕は割とザクに似通って出来ているのが分かる。
また、左の脚にのみジオンの大きなデカールが貼り付けてあるのも大きな特徴と言えるだろう。

背面
 20160314_3069.jpg
やはりドムと言えば背面に備わったヒートサーベルだ。
これはよく付いてくるビームサーベルの刃先をクリアーじゃなくて成形色にしたものである。
考えたなと思ってしまったよ。

可動範囲を見ていこう。 
20160314_3070.jpg

20160314_3071.jpg
意外に広い。
股関節はスイング機構にロール機構と両方付いているため結構な広さが約束されている。
胴体に付いているパイプは上半身のみで完結していることもあり、可動範囲には影響を与えない。

では、付属物を見ていこう。 
20160314_3072.jpg 
ビームバズーカ、平手、宇宙用にするためのザクの胸パーツだ。
しかし、この胸パーツを仕込むためには分解が必須であり、正直二体買った方が良いかと。
なお胸パーツはザクと同じだ。
ツィマッドの機体なのにジオニックのパーツを仕込むとは…! これはジオニックの陰謀だ! 間違いない! 証拠はないが絶対だ! と、デュバル少佐なら言うでしょう、はい。

では、ビームバズーカを持たせてみよう。 
20160314_3073.jpg
かなり長め。
グリップ自体は可動式になっているため、可動に干渉するとかそういったことはない。
正面から見ると 
20160314_3074.jpg
このようになっている。
スコープは小さい方にはHアイズの4ミリを裏にシルバー、表に蛍光ピンクを塗って貼り付けてある。
大型のスコープは標準で付いているものの、ピンクにするところなのだが、デカールも付いていないのでここは要塗装。
あと裏の一部パーツにシルバー塗るといい感じになります。
なお、今回一部のパーツに蛍光ピンクを塗ったので 
20160314_3075.jpg
ブラックライト当てると光るようにした。
これだと分かりにくいけどね…。

さてヒートサーベル。 
20160314_3076.jpg
長さは可もなく不可もなくとなったところか。

20160314_3077.jpg
以上、ドム試作実験機でした。
やはりドムのキットに外れ無し。非常に良く出来ている。
塗装する部分も最低限で済むため、正直蛍光ピンクとシルバーあれば全く困らない。あとスミ入れはブラック入れれば全てが完結する。
ホントに素敵なキットだ…。
デカール貼るのが地味にめんどくさいこと除けばね…。

 

■ゴッドハンド
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す