プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

HGIBO「ガンダムキマリストルーパー」作製記録

20160316_3171.jpg
鉄華団のおかげで幼なじみは死に! 部下は阿頼耶識!
俺は鉄華団を追っていったらこのザマだ!!


そんなボロボロのメンタルを抱え続ける男ガリガリガエリオ・ボードウィン。
その男が今週の鉄血から新型機をひっさげて登場。
その機体こそ、先週発売した「ガンダムキマリストルーパー」である。
今まで出ていたキマリスの地上型という形だ。

今回のランナーはこんな具合である。
20160314_3170.jpg
左上のランナーはキマリスと同一のものとなっている。
しかし、形状の関係で今回脚のフレームは使わず、脚のフレームは真ん中上段のランナーにあるフレームを用いる。

これをパチパチとパチ組みしたのがこれだ。
20160316_3155.jpg
最初設定画を見た時はメカニカルな感じになったなと思ったが、いざ見てみるとそうではなく中世の騎士を思い出させるデザイン。
鉄仮面(F91のカロッゾさんじゃないぞ)みたいなデザインの頭部がそう思わせるのだろうか。

側面
 20160316_3156.jpg
穴が空いてるのは後述するシールドのための穴だ。これは左のみに空いている。
頭部にあるトサカとアンテナのフラッグは側面から見たときすごくかっこ悪く見えるんで切り落とすのは推奨です。

背面
 20160316_3157.jpg
リアアーマーの紫はシールである。
しかし、このリアアーマー、さらっと「機雷を内蔵」とか書いてある…。
今回オルガ達の持ってきた型が新しいが阿頼耶識付いてないMW…死ぬ予感しかしねぇ…。

可動範囲
20160316_3158.jpg 20160316_3159.jpg
相変わらずガンダムフレーム内蔵機は可動範囲がおかしい。
足首も後述する変形機構がある関係でまぁよく曲がること。
しかもこいつのサイドアーマーはサブアームも兼ねてるからそれもまぁ曲がるんだわ。
しかし、難点としては、サイドアーマーが肉抜き穴だらけということだ。
ここについてはパテでしっかり埋めといた方がいいかもしれない。

付属品
20160316_3160.jpg
デストロイヤー・ランス、キマリスサーベル、キマリスシールド、台座、交換手首といった具合だ。

まずはデストロイヤー・ランス。
20160316_3161.jpg
キマリストルーパーの倍くらいの長さがあるとにかく長い槍。
しかし、これでも手甲の部分に穴、ランス基部にピンがあるため、クルクル回ることはない。
たまに重量に負けそうになるけどな…。
20160316_3162.jpg
それもあってこうしてサブアームで支えることが割と飾る上で前提となっている感じだ。
これを付けるだけで安定度は大幅に増すぞ。

キマリスシールドとキマリスサーベル。
20160316_3163.jpg
シールド自体は手だけで把持することも可能だが、穴に入れた方が当然安定する。
サーベルの長さはまずまずといったところか。
なお、サーベルはシールドにマウントさせることも可能だ。

では、ここで可変形態「トルーパー形態」。
20160316_3164.jpg
22話で颯爽登場したこの形態には完全変形で実施可能となっている。
さながら騎馬に登場した騎士といった趣でガリガリガエリオには似合っている。

側面
20160316_3165.jpg
というか変形するの基本的に脚だけなんだけどさ…。
なお、自立は不可能であるため、こうして台座が付いている。

背面
 20160316_3166.jpg
ここだけ見るとジオングみたいだな…。

さて、ではここで三体のガンダムタイプを並べてみよう。 20160316_3168.jpg
トサカもあるが、キマリスは意外とでかい。
まぁ、そもそも乗ってるガエリオが2m近くあるらしいしそれを反映しているのかもしれない。

20160316_3169.jpg
以上、ガンダムキマリストルーパーでした。
結構ディテールがガッツリ掘られているため、スミ入れすると一気に印象がよくなると思う。
また、塗装する箇所も少なく、非常によく出来たキットだ。
しかし、これに乗るガリガリくんの明日は、どっちだ。

 

■ゴッドハンド
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す