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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ROBOT魂「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」


20160323_3173.jpg
ROBOT魂も早これで192体目…もうそんなに出てたんか。
で、そんな192体目から奇妙なシリーズが始まった。
1979年に放映された初代ガンダムの「アニメーション」のシーンを再現出来る、と謳ったシリーズである。
その名も「A.N.I.M.E.」。
そのシリーズの第一弾であるガンダムを、世間様から遅れること一ヶ月、ちと手に入れたのでいじくってみようと思ったのだ。

正面
 20160323_3175.jpg
初代のように比較的のっぺりとした感じ。
だが、実際にあんな感じかというと、正直現代的ディテールも入っていていささか中途半端感もある。

側面
 20160323_3176.jpg
スミ入れは今回はあえてしなかったが、脚部にはかなりのディテールが掘ってあるので、ここは好き嫌い分かれると思う。

背面
 20160323_3177.jpg
バックパックは比較的小さめ。

このシリーズ最大の特徴はその脅威的な可動範囲にある。 
20160323_3178.jpg 20160323_3179.jpg
もうそこら中曲がる曲がる。
しかも胴体も更に肩にせり出しギミックがあるときた。
そりゃ再現に関してはすげぇわ。

付属品もまたいっぱい。
20160323_3180.jpg
ビームライフル、バズーカ、シールド、サーベルだけならまだしも、エフェクトパーツや各種手首、ジョイントが付く。
エフェクトパーツが大量にあるのが今回の特徴と言えるだろう。

20160323_3181.jpg
バルカン掃射。
この時頭部のアンテナごと変える。
本来付いているアンテナは硬質パーツだが、こっちの方はエフェクトのこともあってか、結構ふにゃふにゃしてるので質感がだいぶ違う。
しかし結構こうして見るとエフェクト長めである。

20160323_3182.jpg
初陣でジーンのザクⅡをぶった切ろうとするシーン。
こういうお約束が出来るのがいいな。
で、この後
20160323_3183.jpg
ぶった切って核爆発起きてコロニーに穴が空くわけですよ。
こういうシーンのために使えるのが曲がっているビームサーベルのエフェクトだ。
まっすぐのビームサーベルの刃先だと大して迫力を生まないが、こういう時のシーン再現には最適である。

更にはそのエフェクトを使えば
20160323_3184.jpg
デレレーンデレレレレーン…シュゥッ!
アイキャッチ的なことも出来るぞ。

20160323_3185.jpg
ビームライフルはこうしてフォアグリップ、スコープが可動するように出来ている。
ちなみに後ろに指しているのは
20160323_3186.jpg
バーニアのエフェクトパーツだ。
これは足の下にも取り付けることが可能となっている。

20160323_3187.jpg
エルメスのビットを叩き落とすシーンを再現。
この時ビームライフルに付いているのが
20160323_3188.jpg
ビームライフル発射エフェクトパーツ。
ちなみに長さはビームサーベルの刃先とどっこいだ。

20160323_3189.jpg
バズーカはグリップが可動するため、様々なポージングに対してついて行けるようになっている。
しかし、シールドの各種ジョイントは一回はめると外しにくいため、様々なポージング取らせたいときは要注意である。

 20160323_3190.jpg
以上、ROBOT魂「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」でした。
ディテールの入り方については正直好き嫌い分かれるというか、個人的にはすごくどっちつかずの中途半端、という印象を受けた。
しかし、その脅威的な可動範囲や、意地でもこのシーン再現出来るようにしてやると言わんばかりのバンダイの気迫にも似たエフェクトには十分な価値がある。
グリグリ動かしたい方は本気でこれをオススメする。
あのシーンやこのシーン、ぜひ再現してはいかがだろうか。

オマケ
20160323_3172.jpg
ついに最終回を迎える鉄血のオルフェンズもサントラがついに発売。
2枚組なので結構聞き応えあるかと。

 

■ゴッドハンド
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