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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGGO「高機動型ザクII 劇場限定リミテッドクリアVer.」作製記録

20160601_3243.jpg

やっとこさまた時間が出来た…。どうにもこうにも時間管理上手くやらないとダメだな…。
さて、ついに今日で公開も終わることになったガンダムジオリジン第三章「暁の蜂起」。
そこで売られていた限定ガンプラ、それが「高機動型ザクII 劇場限定リミテッドクリアVer.」だ。
前に発売された高機動型ザクの限定バージョンでこれ一個で選択式ではあるが、ガイア、オルテガ、マッシュ機全てを再現出来る。

そんなキットのランナーはこんな具合だ。
20160521_3246.jpg
白濁色のランナーはただのクリアーだが、それ以外のクリアーパーツはラメが入っている。
一方で関節などに使われているあのさわり心地が独特のランナーは色もそのままである。

しかし、これを組んでいく上でコンパチにしようと思うと厄介なことが起きる。
ポリキャップが一個足りないのだ。
そのため他の機体から完全再現するには移植しないといけないので注意が必要である。

これをパチパチ組んでいくと出来上がるのがこれだ。
まずはガイア機。
20160601_3227.jpg
ガイア機は両肩にシールドを付けたバージョンになっており、ザクにしては珍しい左右対称の仕様だ。
今回はモノアイ部分のみにシールを付け、それ以外はそのままとしている。

側面
20160601_3228.jpg
マガジンラックが付いており、シールドにはバズーカのマガジンを付けることが可能だ。

背面
20160601_3229.jpg
バックパックや各種バーニアもあってこの部分は結構通常版のプラモの趣を感じる。

続いてマッシュ機とオルテガ機。これは機体そのものは共通である。
20160601_3231.jpg
非常にオーソドックスな高機動型ザクである。
ほとんどデザイン変わっていないためMSV仕様と言っても通じるかも。

側面
20160601_3232.jpg 
20160601_3233.jpg
少し肩のニードルは丸めなので、気になる人は尖らせてみるのも手かも。
クリアーだからやるの大変だろうけど。

背面
20160601_3234.jpg
やはりほとんど変わらない。というかこの仕様にしたら余計に変わらない。
ブレードアンテナもちょうどパーツ余ってるから、これに付けちゃえばMSV版のガイア機も再現出来そうだ。

可動範囲は前に紹介したシャア専用ザクのオリジン仕様とほとんど変わらないため除外する。

続いて付属品。
20160601_3242.jpg
ザクマシンガンとマガジン、対艦ライフル、バズーカ、大型ヒートホークとエフェクトパーツ、ヒートホーク、アクションベースに飾るためのパーツ、そしてスタンドとてんこ盛り。

これらを持たせてみよう。
まずはバズーカだ。
20160601_3230.jpg
これもシャアザクと同様にマガジンは取りはずし可能で、グリップとスコープが可動式である。

続いて対艦ライフル。
20160601_3235.jpg
これもシャアザクと同様に変化無し。

次に大型ヒートホークとエフェクトパーツ。
20160601_3236.jpg
如何にでかいかが分かると思う。
あとエフェクトパーツは挟み込む仕組みだが、割と簡単に外すことも可能だ。

ではここでHGUCの高機動型ザクと比べてみよう。
20160601_3237.jpg
20160601_3240.jpg
20160601_3238.jpg
20160601_3239.jpg
結構頭身が違っているのが分かるが、デザインはほとんど変わっていない。
割と好みで決められそうだ。

20160601_3241.jpg
というわけで、HGGO「高機動型ザクII 劇場限定リミテッドクリアVer.」でした。
公開は今日まででもう買えるのも大変だろうけど、やはりラメ付きクリアーってのは限定版ならではって感じがするのがいいのぅ。



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