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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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元祖SDガンダムワールド0091「機甲神エルガイヤー」作製記録

20170816_4826.jpg
元祖SDガンダム。かつて出た「トイ」である。
BB戦士とどう違うんじゃいということはHJより出た「SDガンダムトイクロニクル1988-2015」に書いてあるのでそれ読んでください。マジで詳しく書いてあるから。


でだ、実を言うと自分はBB戦士よりも元祖SDで組み立て技術の基礎を磨いた人間である。
結構ラインナップも途中から明確に差別化され、元祖はいわゆる「SDガンダム外伝」系が多く出ていた。
そんな中で自分のお気に入りの一体がこの「機甲神エルガイヤー」である。
乗っているのがネオガンダムというなかなかメインターゲット層と思われる小学生とかにはコアすぎる機体を当て、更にはストーリーもセーラームーンとゴッドマーズを組み合わせるめっちゃクレイジーな内容だった…。
そんな機体が、数十年ぶりにリニューアルされることになった。
実を言うと自分元祖SD復活の際に出たガンキラーから持ってたりする…。いずれ組んでレビューするわ…。

さて、そんなリニューアルキット、ランナーはこんな感じだ。
20170816_4796.jpg 

メッキパーツが…ある…。
最初の奴メッキなかったからなぁ…それだけでも結構進化してると感じるわ。
つかパーツ数もめっちゃ増えてる…。

で、このキット、実は一部パーツは
20170816_4798.jpg
ちょっと分かりにくいが、タッチゲート方式になっている。
また、メッキパーツも
20170816_4799.jpg
アンダーゲート方式になっており、ここも技術の集積箇所といえる。

これをこねこねと組み合わせることで
20170816_4800.jpg 
これが完成する。
かつては塩ビパーツだった角や胸部のパーツもメッキ製に変更になり、更にはディテールの進化やマニピュレーターも素材が塩ビに変わるなど、結構な部分でチェンジされている。
角や胸部のパーツにはシールを貼ってからクリアーの丸パーツをはめていく仕掛けになっているのが懐かしい。
なお、頭、腕、前掛けの白縁と脚の黒はシールである。

側面
20170816_4801.jpg 
しかしこうして見ると色分け多くなったなぁ…。

背面
20170816_4802.jpg 
ウィングパーツはかなり大きくなった。
また、少し脚も伸びている印象がある。

続いては中に登場する神秘騎士(ミステリーナイト)ネオガンダム。
20170816_4803.jpg 
なんと3パーツ構成に変更になっている!
かつては2パーツ構成だっただけにこれは結構驚いた。
そしてまぁディテールが細かいこと細かいこと…。
さすがにこれは時代の進化ともいえる。

側面
20170816_4804.jpg 
こちらも結構細かい。

背面
20170816_4805.jpg 
ネオガンダムの背面は結構貴重である。

で、なんでこれがシールも貼られていないのかというと
20170816_4806.jpg 
サイズ比率がこれだからだ!
高さ2.5cmくらいしかない!
正直これにシール貼るのはきつすぎるわ! 案の定付いてないし。

可動範囲
20170816_4808.jpg 
なんということでしょう! 機兵シリーズなのに! 首が動く!
なんでこんなにびっくりするかといえば、当時はホントに全機兵シリーズ首が動かなかったのよ。動いたのは頭にコクピットあったのくらいだった。
更には肘、足首の可動などもっての外だ。まさかこんなに違うとはな…。

付属品
20170816_4809.jpg
剣、盾と武器持ち手及び握り拳のみのシンプル内容。

これを持ってポージングさせてみる。
20170816_4810.jpg 
盾の高さは自由に変更が可能となっている。
しかしこの武器持ち手、滅茶苦茶、堅い…。
なんとか押し込んで握らせる感じだ。そのためポロリはないが、とにかく大変だった…。あと、剣は盾にしまうことが可能である。

さて、ここで機兵シリーズ最大の魅力、コクピットの展開ギミック。
まずは基礎体。
20170816_4811.jpg 

ここから腕を後方へ押しやる。
20170816_4812.jpg 

次に頭部ユニットを上に上げる。
20170816_4813.jpg 

続いて胸部パーツを下に下ろす。
20170816_4814.jpg 

そして胸をご開帳する。
20170816_4815.jpg 
ここのコクピット表現も大幅に変わっている。
大きくディテールアップが行われているし、内部にもシールが入っているなど、結構雰囲気も変わった印象がある。

そしてネオガンダムを乗せる。
20170816_4816.jpg 
ダボ穴もあるので中で転げ落ちたりする心配もない。

他にもギミックとして
20170816_4817.jpg 
ウィングの展開もある。
かつてのキットでは1パーツ構成だっただけに、ここは結構なインパクトありだ。

さて、ではこのキット、サイズどれくらいかというと
20170816_4818.jpg
こんな感じだ。
実は普通のガンプラより少々小柄なのだ。
だが、横に広いため結構ボリューミー。

20170816_4819.jpg 
というわけで、元祖SDガンダムワールド0091「機甲神エルガイヤー」でした。
既に受注は終了してしまっているが、とにかく元祖SDシリーズには不思議な面白さがある。
パーツの硬さも相変わらずなのが何処か懐かしく感じた。
今度はこれを中心にして組み立てられる超大型キット「ガンジェネシス」を再現するための機甲神五体セットも出るので買ってみてはいかがだろうか。

P.S.:撮影しているカメラを「Canon 5D MarkⅡ」から「Canon 6D MarkⅡ」に変更したら画面サイズがでかすぎて普通にビビった。
後すげぇ撮りやすい。最新型はこうも違うのか…。
  


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