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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGBD「ガンダムAGE IIマグナム」作製記録

20180404_6567.jpg

というわけで、4月3日からついに放送が開始されたガンダム最新作「ビルドダイバーズ」。
ご覧になられた方もいらっしゃるのではないだろうか。
かくいう筆者も見た一人だ。
しかもちょうど仕事も休みだったため、リアルタイムで久々にガンダムの新作を見ることが出来た。これは行幸と言える。

そんな新作を前に公開されたのがこの作品のプロローグ。
まだYou tubeにもあるので、未見の方は是非見て欲しい。
そんなプロローグで活躍したのが今回紹介する機体、AGEⅡマグナムである。
その名の通りAGEⅡをベースにしている改造機である。

ランナーはこんな具合だ。
20180404_6542.jpg
上にある色プラとグレーのランナーがAGEⅡからの引き継ぎ品で、それ以外は新規となっている。
ちなみにこのビルドファイターズから連綿と続くこのシリーズではAGEシリーズはBFTに例外的に登場できた(滅茶苦茶根回ししてようやく登場できた)ヴェイガン・ギアを除けば初となる。
何故登場できたかと言えば
20180404_6543.jpg
そう、今までMBSと書かれていた部分が潰されている。
版権が切れたためである。そのため出せるようになったのだ。 

これをコネコネと作っていくと、こうなるのだ。
20180404_6547.jpg 
今までのAGEⅡの雰囲気を残しながらも、クリアーパーツを用いたり全体に色を変えたりと雰囲気が大きく異なっている。
ちなみに頭部にあるオレンジは別パーツとなっており、流石にパーツ分割が細かくていい。

側面
20180404_6548.jpg 
肩に取り付けられたFファンネルが大きく眼を引く。

背面
20180404_6549.jpg 
今回はスミ入れのみ行っているが、塗ってみてもそれほど目立たなかったでござるの巻。
背部は頭部のセンサーのみシールだが、それ以外はパーツ成形色で表現されている。

可動範囲
20180404_6550.jpg 20180404_6551.jpg
20180404_6552.jpg
可動範囲には元からAGEシリーズは定評があったこともあり、数年前のキットがベースになっているとは思えないほど広い。
更には可変機構も搭載していることが可動範囲の広大さに一役買っていると言える。

付属品
20180404_6554.jpg 
左手の平手、握りこぶし、ハイパードッズライフルマグナム、ビームサーベルの刃先、シグルシールド、ランナーレスのスタンド、変形時の股関節パーツが付属している。
シグルシールドは本来一個余るが、ランナーの都合で一個作製可能パーツがだだ余りするため、二個作れる。ただし、シールドの接続基部は一つしか付いてこない。

それぞれに持たせてみよう。
20180404_6556.jpg
メインウェポンのハイパードッズライフルマグナムはかなりの巨大さ、かつパーツ数の多さだが、それにはまったく関節は負けなかった。

20180404_6557.jpg
Fファンネルはこうして手持ち武器として持つことも可能となっている。
ビームサーベル基部は後部の腰に付いており、それを外す形となる。
刃先は平べったいタイプのサーベル型ではなくソード型となっている。

20180404_6558.jpg  
シグルシールドは腕の紫のパーツに基部を固定する形で取り付ける。
結構サイズは小ぶりである。
これが左右に取り付けられればなぁ…。

そしてこの機体の真骨頂が可変形体「フェニックスモード」である。
20180404_6559.jpg
20180404_6560.jpg
20180404_6561.jpg
基本的には股関節のパーツを変えるだけで変形できる。
変形後の姿は結構巨大で、スタンドは気をつけないと前傾してしまうため注意である。

20180404_6563.jpg 
以上、 HGBD「ガンダムAGE IIマグナム」でした。
今回はBFTと異なり、BFのようにガンプラをベースに改良していく作品となっている。
そのため結構クレイジーな改造が平然と出てくる。
つか、オープニングに既に鉄血のガンダムタイプ風改造をしたガルバルディとかいるし…。
更にはネットワークゲームが世界なので、出て来たキャラクターも「この人のリアルはどうなんだろう」とか考えられたり、ネットワークのアバターにピキリエンタポーレスまでいたりする…。
何はともあれ第一話を見たら結構掴みはガッチリって感じだったので今後が楽しみである。
 
 
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