FC2ブログ

プレミアムバンダイ最新商品

Amazon最新商品

プロフィール

ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

RSS

HGUC「シナンジュ・スタイン (ナラティブVer.)」作製記録

20181223_7371.jpgガンダムNT。公開されてそろそろ一ヶ月になるが、見に行かれた諸兄もいると思う。
そんなナラティブのライバルキャラクターにして、初っぱなからアイネ・クライネ・ナハトムジークを鼻歌で歌いながらやってくるインパクト絶大なキャラであるゾルタンの駆る機体がシナンジュスタインである。
シナンジュスタインは以前にもデザインがあったが、今回のナラティブ版に際しては袖付きになっているなど、一部デザインが変更になっている。

ランナーはこんな感じである。
20181222_7373.jpg

20181222_7374.jpg
一枚だけシナンジュと同ランナーがあり、またバズーカのパーツはネオジオングと同じだが、それ以外は全て新規造形となっており、シナンジュとは名ばかりの別物である。

これをコネコネと組んで行くとこうなるのだ。
20181223_7345.jpg 
ユニコーンに出て来たシナンジュとは違い、連邦の技術故の連邦っぽさというか、少し角張った感じになっているのが大きな特徴だ。
また、ツインアイになっており、そこはシールとなっている。エングレーブも全てシールだ。

側面
20181223_7347.jpg 
背部プロペラントの赤ラインはシールである。
結構こうして見るとだいぶ角張った機体であることが分かる。

背面
20181223_7349.jpg 
大型のフレキシブルスラスターが大きなインパクトを与えるが、これもシナンジュとは大きく形を変えている。

可動範囲を見ていこう。
20181223_7350.jpg

20181223_7351.jpg
股関節はシナンジュと同パーツであるため、ボールジョイントだが、ロール軸が追加されており、大幅な可動域増となっている。
また、肩もせり出しにスイング機構まで備わっているため、かなり可動域は広くなっているのが特徴だ。
また、脚にあるバーニア部分や、背部のフレキシブルスラスターも可動するため、結構ポージングはガシガシ出来る。

付属品
20181223_7353.jpg
ビームサーベル刃が二本、ハイビームライフル、グレネードランチャー、バズーカ、シールド、持ち手、左手用平手となっている。
持ち手に関しては左手用の甲がないため、これは平手から移植する形となっている。
めんどくさい人はパーツ注文しちゃってもいいかも。

ではそれぞれを見ていこう。
まずはハイビームライフルとシールド。
20181223_7354.jpg
かなりどちらも長いが、武器持ち手にもジョイントがあるほか、シールドも保持ジョイントがあるため、外れることはない。
また、関節が負けることもなかった。

また、ハイビームライフルはシナンジュのビームライフルにジャケットを被せている形なので、シナンジュと同様のマウンターが付いている。
そのため
20181223_7355.jpg
こうしてグレネードランチャーを付けることも可能となっているのである。
なお、グレネードランチャーはシールドにも取り付け可能だ。

次にバズーカ。
20181223_7356.jpg 
バズーカにはハイビームライフルと異なって取り付けのポチが付いていないため、ポロリしやすい。
しかしこうして見るとガッチリ目だが、結構重量は軽いため、これも関節負けはしなかった。
また、肩のせり出し機構により、
20181223_7357.jpg
フォアグリップが可動するためこうして両手持ちも可能となっている。

また、差し替えで短砲身にも出来るため
20181223_7358.jpg
こうしてハイビームライフルの下にシナンジュと同様にセット可能となっている。  
しかし流石にこうすると重く、短時間しか保持は難しかった。
そのため平手も用いた両手持ちがいいかもしれない。

最後にビームサーベル。
20181223_7359.jpg
ビームサーベルの基部は前腕の装甲の中に隠れており、これを取り外す。
刃の長さは長すぎず、といったところか。

20181223_7361.jpg 
以上、HGUC「シナンジュ・スタイン (ナラティブVer.)」でした。
シナンジュとは一線を画する可動域や映画での独特の雰囲気を再現しているようなところもあり、また武装に関しても比較的プレイバリュー豊富で遊び甲斐あり。
関節も負けるようなことがないため、結構しっかりとブンドド出来るかと。
ナラティブに関しては、小説の方でゾルタンについて詳しく書かれているが、その…あまりにも…悲惨で…。
ええ、正直ね、ああなっちゃうのもね、しょうがないかと。
興味沸いたらそっちも見て欲しい。



■プレミアムバンダイ
icon icon
RE/100 1/100 ガンブラスター【特典付】【2次:2019年5月発送】 icon
icon icon
MG 1/100 ジム・キャノン [レッド・ヘッド](ジャブロー防衛隊仕様)【2次:2019年5月発送】 icon

HG 1/144 ナラティブガンダム用 B装備拡張セット

HG 1/144 IIネオ・ジオング(ナラティブVer.)【2次:2019年4月発送】

RG 1/144 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン (最終決戦仕様)【2次:2019年4月発送】

RG 1/144 トールギスII 【3次:2019年4月発送】

ROBOT魂 <SIDE MS> RX-78NT-1FA ガンダムNT-1 ver. A.N.I.M.E. -チョバム・アーマー装備-

MG 1/100 ガンダムF91 Ver.2.0 バックキャノン装着型 & ツイン・ヴェスバー装着型【3次:2019年4月発送】

HG 1/144 リーオー(飛行ユニット仕様) 【2次:2019年4月発送】

MG 1/100 百式壊 【2次:2019年3月発送】

MG 1/100 キュベレイダムド 【4次:2019年3月発送】

MG 1/100 V2アサルトバスターガンダム Ver.Ka【3次:2019年4月発送】
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す