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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGUC「ガンダムTR-6[ウーンドウォート]」作成記録

20190529_1120.jpg

ADVANCE OF Ζ。
かつて電撃ホビーマガジンで連載していたティターンズ視点の仕官の視点を元に描かれた作品である。
その中には数多くトンデモ兵器が登場した。
そんな中でもぶっちぎってトンデモ兵器といえるのが、今回紹介するガンダムTR-6[ウーンドウォート](以下ウーンドウォート)である。
しかしこのTR-6とはいわばプロジェクト名に近く、TR-6の名を冠する機体は結構多い。そのため差別化も含めて今回は以下ウーンドウォートとするのだ。

そんな機体のランナーを見てみよう。
20190529_1102.jpg
今回のキットはプレバン限定ではあるが、プレバン史上初の完全新規造形キットとなっている。
共通しているのはランナーレス台座とポリキャップくらいなものだ。
そしてランナーをそれぞれ見てみるとMS自体が特殊な形状をしていることもあってどれが何のパーツなのか一見すると判断に迷う物が多かった。

これをコネコネと作るとこうなる。
20190529_1103.jpg
今回から撮影ブースのすぐ近くにLEDライトを左右に置くようにした。
こうすることで自然なライティングが可能となったのだが、まさかここまで色味がきっちりと出せるようになるとは思わなかった。
ライティングは大事ね。

で、このキット、見れば分かるようにMSとしては極めて独特の形状をしている。
冗談抜きで組み立ても結構説明書見ながらでないとどれがどのパーツなのか分からないことが多かった。
股関節の黄色は赤も含めてシールとなっている。
ちなみに黄色のアンテナには安全管理用のフラッグが付いていたが、切り落としてある。

側面
20190529_1105.jpg
背部も極めてでかいが、不思議なことにこの不安定そうな脚二本で安定して立っていることが可能となっている。
肩と胴体をつないでいるウィングパーツのグレーはシールとなっている。

背面
20190529_1106.jpg
これまた随分と特殊な形状をしているのが分かると思う。
首に関してはポリキャップではなくプラパーツなのがうれしいところ。
バックパック(?)の緑はシールである。

可動範囲
20190529_1107.jpg
20190529_1108.jpg
後述する可変機構があるため脚部の可動域はかなり広めだが、足がないため設置性は今一歩といったところか。
だがそれでも安定するんだから不思議でしょうがない。

付属品
20190529_1109.jpg
コンポジット・シールド・ブースター、台座二つ、変形用パーツ、左右平手、クロー、スタンド接続用パーツ。

では最大の特徴ともいえるコンポジット・シールド・ブースターを見ていこう。
まずはライフルモード。
20190529_1110.jpg
でかぁぁぁぁぁぁぁい! 説明不要!
ではなくて、このでかさではあるが関節負けず。しかし多分これブンドドしてたら負けるようになる気がする…結構パーツ多いから重いんだこれ。
ライフルモード先端のグレーはシールである。

クローモード
20190529_1111.jpg
クローモードにするにはパーツの差し替えなどが必要となる。
別角度から撮ったのがこれである。
20190529_1113.jpg
肩に付いているのはコンポジット・シールド・ブースターの裏面パーツである。このとき銃身は外すことになる。
リード線で接続するようになっているが、結構短いためポージングは今一歩という感じか。
もう少し長いと面白そうなんだが。

また、ウーンドウォートは変形することが出来る。
20190529_1114.jpg
変形は各パーツばらして行う結構複雑な変形で、説明書見ながらでないとちょっと混乱する。
また、このときボディはまるまる余り、変形用のボディと差し替えるが、このパーツが全身真っ白のため、アンテナなどの差異がかなり目立つ。
気になる人は塗装しといた方がいいかと。

側面
20190529_1115.jpg
背部は脚の部分がまるまる変形した形である。
かなり特殊な形状をした変形であることが分かると思う。

背面
20190529_1116.jpg
何か取り付けられそうな穴が…。

斜めから撮ってみる。
20190529_1117.jpg
なんかのSTGにいても不思議じゃないデザイン。
ちなみに脚の部分に見える緑はシールである。

20190529_1118.jpg
以上、HGUC「ガンダムTR-6[ウーンドウォート]」でした。
あまりにも独特の形をしているため、正直MSを作っているという感覚はあまりわかなかった。
しかし複雑きわまりないデザインを秀逸にキット化しているのがこの機体の面白いところでもあり、また、ウーンドウォートはそもそもが核になるMSであることから、様々な可能性を秘めている。
まぁ、インレとか出されても置き場所に困るけどね…。



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