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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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三国創傑伝「呂布シナンジュ&赤兎馬」作成記録

20190602_1145.jpg

毎月ガンダムベースで熾烈な争いを繰り広げることになる三国創傑伝争奪戦。
当然5月の陣も催され、三体の新キットがお目見えとなった。
そんな三体のキットのうちの一体が今回紹介する「呂布シナンジュ&赤兎馬」である。

呂布。字(あざな)を奉先(ほうせん)。
武勇に恐ろしく長けた男で、マジで中華全土を自分の武力で統一しようとしていた節がある男である。
が! 頭はとんでもなく悪いぞ! あと己の欲望にめっちゃ忠実で平然と裏切るから「不忠の人」とまで言われた。
赤兎馬というのはその呂布の愛馬で汗血馬と呼ばれる汗が血のような赤をした馬のことをさす。
その赤兎馬と呂布の戦場での凄まじさ故に「人中の呂布、馬中の赤兎」とも呼ばれていた。
その強さとある種の悲劇性もあって非常に人気の高い武将であり、特に北方謙三の三国志では呂布の最期は涙無しには見られない。
俺も泣きました、はい。

さて、そんな三国志よもやま話はここまでにしてキットをば。
ランナーはこんな具合。
20190601_1142.jpg
……赤い。
まぁシナンジュなんだしそうだよねと思いつつ組んで行く中で、俺はこのキットに地獄を見た。

色が圧倒的に足りないのである。
シールでも補いきれていない部分が多々あり、今回はマーカーを使って本体を徹底的に塗装する。

というわけで完成したのがこれである。
20190602_1122.jpg
参ったのがモノアイレールすらシール補色などもなかったことだ。
この正面部分だけでも肩と袖口と胸部と脚の金、足と前垂れと胸部の赤、モノアイレールと兜横の黒、右肩の牙のように見える飾りと目と腰の紫、そして顎と腰パイプのグレーだ。
しかもどいつもこいつも塗装面積が広く、結構これは難儀した。

側面
20190602_1123.jpg
20190602_1124.jpg
この側面でもほぼ全塗装になったのが背部のプロペラントタンク。
本来は真っ黒だったため、ホワイトと金で着色。背部のブースターも同様である。
ちなみに腰の金も塗装である。

背面
20190602_1125.jpg
こうしてみると腰の着色部分が如何に多いか分かると思う。

ちなみにシナンジュの顔はマスクになっており
20190602_1140.jpg
外すことでスタインのような顔が出現する。

可動範囲
20190602_1126.jpg

20190602_1127.jpg
前垂れがかなり大きいこともあり、股関節の可動域は劉備より少し狭い。
それ以外はそれほど変化なし、といったところか。

付属品
20190602_1128.jpg
武装四個とバイク「赤兎馬」である。

ではまず武装から。
20190602_1129.jpg
シナンジュのビームアックスを思わせる短剣「紫炎刀」。
この武器は背部にマウントさせることも可能となっている。

戟「大画戟」と斧剣「方天戦斧」。
20190602_1130.jpg
方天戦斧は上下逆に持つことも可能となっている。

そしてこれら四種の武器は合体ギミックがある。
まず短剣を二つ組み合わせると
20190602_1131.jpg
シナンジュのビームアックス二つを組み合わせたような「紫炎頭尾」となる。
かなり長い武装のため袖口と干渉することもあるため、ポージングには注意が必要。

戟「大画戟」と斧剣「方天戦斧」を組み合わせると
20190602_1132.jpg
方天画戟となる。
方天画戟という名称は呂布が史実でも用いていた戟を指すため、なじみのある名前である。
結構がっつりくっつくため、武器が途中で外れることはない。

四個の武器をくっつけると
20190602_1133.jpg
大型の弓「方天紫炎弓」となる。
呂布は史実でも弓にも長けたエピソードがあるため、弓形の武器が採用されたのだと考えられる。
見れば分かるようにめっちゃでかいが、パーツ自体は軽いので関節が負けることはなかった。
また、パーツ自体もがっつりと付くため、外れることはない。

続いてバイク「赤兎馬」。
20190602_1134.jpg
……赤い……。
しかもホイールは固定パーツのためめっちゃ塗装はめんどくさい…。
紫はシールとなっている。

三面図
20190602_1135.jpg

20190602_1136.jpg

20190602_1137.jpg

結構長大な長さを持っていることが分かると思う。
キット自体はほぼ固定キットでホイールが回るなどのギミックはなし。

呂布シナンジュを載せてみる。
20190602_1138.jpg

20190602_1139.jpg

赤兎馬の後ろに機体とくっつけるためのユニットがあり、それを用いて機体とバイクを固定する仕組みとなっている。
そのため落ちることはないのだが、乗せるまではこれまた前垂れが大きいこともあるほか、腰も大きいため結構大変である。

20190602_1141.jpg
以上、「呂布シナンジュ&赤兎馬」でした。
結構塗装に難儀するキットだが、逆に言えばそれさえ決めてしまえば結構しっかりと引き締まるいいキットでもある。
武装も派手目のものが多いため、プレイバリューも豊富だ。
今後のキットに期待したい。


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