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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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コトブキヤ「クーガーⅠ型」作成記録

かれこれ半年前、ボーダーブレイクというゲームが、ゲーセンに出現した。
全高5m前後のロボット「ブラスト・ランナー」(BR)を操るTPSなのだが、まぁ、ガッチリはまっちゃったわけでして…。
はい、酷いときは夢の中でもプレーしてましたとも。

で、そんなBRのプラモがコトブキヤから出るという。しかも第一弾はお約束のクーガーⅠ型、またの名を玖珂さんの強襲兵装。
末期的なニュード(この作品に出てくる謎の物質)中毒患者である俺からすれば、否、ボーダーとして買わざるを得ない!
というわけで買ってみた。
内容はと言うと、前に紹介したフレームアーキテクトの一部を使った「クロスフレーム」なるものを用いたキットになるらしい。
ってなわけで、フレームアームズみたいな内容を想定していたんだが…。

意外にパーツ数が多かったでござる…。さすがにフレームも組み立て式だからのぉ。

で、まずやったのはCランナーにおもいっきし、ガイアカラーのEXシルバーを吹くことだ。
最初ここニュートラルグレーにしようかとも思ったんだけど、なんか地味になっちゃうかなって思って。
後BRにはIFFっていうセンサーみたいに光ってる妙なユニットがある。
これでゲーム中だと敵味方を判別できる(青なら味方、赤なら敵)んだが、サントラだとニュード色。
ってなわけで、IFFが絡む部分にまずガイアカラーのEXシルバーを吹き付け、その上にクリアーグリーンを吹き付けた。

後、このキットには謎がある。
何故か、M90マシンガンが二丁も付いてきていることだ…。普通は二丁持ち出来ないのに。
ってなわけで、一丁をM90からM90Cに改造しようと思いたった。

知らない人のために解説しておくと、M90ってのが初期のマシンガン、M90Cが1ランク上、っていう訳でもなく、M90よりも威力は下がるけど集弾性能と1マガジンあたりの弾薬数が増えたカスタムタイプなのだ。
で、これはM90にサイレンサーみたいなのがついたっぽくなってる。
とゆーわけで、レッツ改造。用意するのは2mmと3mmのプラ棒と0.8mmの真鍮線だけ。
プラ棒を1cmずつ斬った後、少し成形して、真ん中に真鍮線通して、M90本体の銃身ぶった切って、プラ棒付けて終わり。
塗装する前はこんな感じ。

2010-01-28-001.jpg

これをメタリックブラックに塗りたぐると
2010-01-28-006.jpg
こうなる。

後は部分部分で塗装していく。武装はメタリックブラック、デュエルソード、通称「デ剣」はマスキングを駆使してシルバーとメタリックブラックとメタリックグリーンの三色塗り。
更にはカメラ部分に3mmのHアイズ緑を内蔵、一部にニュートラルグレーを塗ったりし、スミ入れをしながらクリアーつや消し吹けば、完成だ!
2010-01-31-003.jpg
横はこんな感じ。
2010-01-31-010.jpg
後ろはこんな感じ。
2010-01-31-013.jpg
足の部分とかも本来はグレー系だけど、ディスクブレーキとかホイールとかをイメージしてシルバーにした。

後ガイアカラーにしたからか、ヤケに発色が綺麗で驚いてる。こんなに自然にメタリックな感じのグリーンになったかなぁ…今まで。

後大きさはどのくらいかというと、前に作った轟雷と比較してみよう。
2010-01-31-019.jpg
だいたいガンプラとかとおんなじサイズと見ていいね。

で、クロスフレームの由来故に、ここは色々と組み替えてみるべきだろう。
ってわけで、轟雷の下半身とチェンジ。
2010-01-31-020.jpg
…あ、あれ? 想像以上に格好いいぞ…。
結構マッシブでいい感じ。

では、フレームアーキテクトと組み合わせたら…
2010-01-31-027.jpg
どう見ても重量過多です、本当にありがとうございました。

2010-01-31-014.jpg
ちょっと塗る部分が多かったりするけど、出来はかなりいいので、作ってみてはいかがだろうか。
でもね、肝心の久賀さんは、今や杖ことツェーブラやエンフォーサーに押されてピンピンチ。

オレハ、マダ、ツカエル!!
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