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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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コトブキヤ「ヘヴィガードⅡ型」作成記録

かれこれ、半年になるのか。
ボーダーブレイク。財布をブレイクさせていく魔のゲーム…。
で、そんなゲームのプラモ第一弾として、前に紹介した玖珂さんことクーガーⅠ型が出ていた。

そのシリーズの第二弾として今回出てきたのが、ヘヴィガードⅡ型である。
ヘヴィガード(以下HG)とは、いわゆる重量級の機体である。
そのⅡ型とは、設定だけ存在する過渡期の機体なのだ…微妙性能でもいいからゲーム本編で出してくださいよ、いやマジで。

後作るに当たって今回は実験も兼ねようと思った。
というか、プラモ製作は実験をやってなんぼだと思うので、まぁ、いつも通りの展開と言えばいつも通りなんだが。
で、使うのはコレ。
2010-03-20-004.jpg

なんていうか、飲むヨーグルトに見えなくもないこれはなんぞやと言うと、秋葉原のラオックスホビー館で手に入れたパール塗料「ビスマスパール」である。
エアブラシ専用のパール塗料で、これをそのままエアブラシにぶちこんで塗装するのだという。
ラオックスの店員さんがオススメしてたので買ってきたのだ。
なんでも光沢の黒を下地に塗った後、コレを吹くといい感じの銀が出るというのだ。
効果の検証もあり、IFFもメタリックに塗ってみたいと思ってたからちょうどいい。
ってわけで、今回も部分塗装+小改造+実験で行ってみるぜよ。

まずランナー。

相も変わらず微妙な多さだ。

まず最初にやったのはメタリックにする場所の選定と、その下地処理。
サフを吹いた後は光沢ブラックを塗ってみる。
2010-03-20-006.jpg
Fランナー二枚とも黒をシューッと吹き付けるのだ。

これが終わったら早速そのビスマスパールを吹いてみる。
吹いた結果がこれだ。
2010-03-20-011.jpg
すごい…銀色になっとる…しかもメッキ風の。

後はIFFの部分はこれにクリアーレッドを吹っ掛ける。
2010-03-20-0201.jpg
発色はかなり良好。今までのガイアカラーの上から吹っ掛けるかこれかでやり口を変えるのが得策だと思う。
なお、IFF以外のそのほかのブラックの部分にはキャタピラ除いてガイアカラーのEXシルバーを掛けておいた。

次に改造するのは頭。
これ公式のCGだとモノアイ風味なんだけど、公式の絵だとバイザーなんだよ…どっちやねん。
だが、このキット、正直頭すんげぇ地味だから改造するのが上策かと。
ってわけで用意したのがブキヤの「丸ノズル(S)」とHアイズのクリアー。
まず丸ノズルの3ミリを用意し、その中をシルバーで塗る。
乾かしている間にHアイズのクリアー2.2ミリを用意し、それの裏地にクリアーレッドを塗る。
両方乾いたらくっつけて、バイザーに取り付ければモノアイ風味になるのだ。

後は一部を部分塗装しながらスミ入れ施していけば、完成である。
2010-03-20-002.jpg
うーむ、このガチムチ具合、まさにHG…。
グレーの部分はニュートラルグレーを塗った。
IFFはつや消し吹いてもかなりメタリックな感じになるので正直驚いている。

横からだとこんな感じになる。
2010-03-20-0041.jpg
さすがに重火力兵装だけあって後ろの「タイタン榴弾砲」が超目立つ。
タイタンの緑の部分はガンダムカラーの「MGザクⅡ用」に付いてきたグリーン28。
そのほかの部分はブラック単色でシンプルにした。

後ろはこんな感じ。
2010-03-20-005.jpg
重火力はホントに背中がゴテゴテになるわい…。

装備外した後ろはこんな感じ。
2010-03-20-0061.jpg
割と赤に塗った部分は多いのだ。

榴弾砲を構えさせてみる。
2010-03-20-0111.jpg
割としっかり決まるんだけど、毎度ゲームの仕様とは言え、この上に放つシステムはどうにかならんのか…。
せめて前に撃たせて、ってか、前に撃てる榴弾砲をくださいよーーーーーっ!!

そしてこのキット、玖珂さんと同様クロスフレームってことは組み替えが聞くって言うこと。

つまり、ここはボダ界きっての珍獣、軽量級の足に重量級の上半身をぎっちり積んだ「逆三角形マン」(世間ではシュラゴンという)の『もどき』が作れる、はずだ!

っていうわけでやってみた。
2010-03-20-015.jpg
こ、怖い…。そして玖珂さん以上の重量過多っぷりだ…。

さぁ、榴弾砲を撃ってみよう!
2010-03-20-014.jpg
キ、キモイ…。
でも何気にフレームアーキテクトの下半身でがっちりとこのポーズが決まるってのはすげぇと思った。

そして当然のことながら、ボダのゲームのように、パーツの組み替えが出来るのだ。
2010-03-20-018.jpg
HGの下半身に玖珂さんの上半身ならば機動性下がるけど、色々と積めるようになるのだ。
まぁ、結ゲーム内では積もうと思うとなんだかんだでHG+頭部だけ違うパーツとかになったりするんだけどさ…。
ていうかこのカラーリング、作った後に気がついた、83のキンバライト基地所属の共食い整備版ザクF2に似てね?
そんなこというのは俺だけ


そんな玖珂さんと比べてみる。
2010-03-20-020.jpg
かなり体型が違ってて驚く。
後IFFのカラーリングは重要ね。これで結構見た目の印象が変わる。
多分玖珂さんもニュードグリーンにしなければまた違う感じの見た目になるんだと思うんだ。
ま、好みの問題さね。

2010-03-20-007.jpg
部分塗装+小改造は割とやった方がいいけど、じっくり攻めてみるとなかなかに悪くないキットかと。
ただ相も変わらず手首がもげやすい&榴弾砲の固定がかなり難しいって言う難点は抱えているので、そこはいずれ修復するとしようかな…。
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