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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HGAW「ガンダムX」作成記録

「かつて、戦争があった」

ガンダムX。個人的には結構好きな部類に含まれるガンダムである。
そして、この放映から十五年。
まるで物語が戦後十五年から始まったのと被さるように、これが出た。

HGAWガンダムX。今まで「HGUC」だったけど、色々と派生させたかったのか、ついに平成ガンダムシリーズもリニューアルの対象となったわけだ。
で、その第一弾が、まさかのガンダムXだったのだ。
いやー、この話聞いたときはホントに我が目を疑った。だってさぁ、GXだぜ? 平成ガンダムシリーズの中では妙に影が薄い気がする…けど、ストーリーの出来に関してはどの作品に対しても引けを取らないと思ってる。

そんなGXの新型キット。ランナーはこんな感じになっている。
2010-04-18-001.jpg
やはり最近のテレビシリーズのプラモに比べればランナーは多めだ。
ただポリキャップはOO第二期で使われた新型タイプなので、結構可動範囲は期待できる。

作成に当たり、まず今回気を配ったのは、やはりあの側面部分の青いパーツ。
今回も若干メタリックな感じにしようと思ったので、用意したのはガイアカラーのEXシルバー。
たまにはビスマスパールから変えてみようと思ったのだ。
それによってどの程度違いが生じるかを計る意味もある。

やり方としては、まずサフ、の前に、パーツを400番の紙ヤスリで削る。
終わったら1000番で整える、ってのを肩だけにやった。
他のパーツは、その、ランナーごと処理しようと思って…。
で、次はお約束のパターンだ。
サフを吹く→光沢黒を吹く→クリアー光沢を吹く→EXシルバーを柔らかく吹く→クリアー光沢を吹く→クリアーブルーを薄く吹く→クリアー光沢を吹く。
挟み込むことになる肩のパーツは後ハメ加工とかはせず、メタリックにするパーツ以外を最初に調整してクリアーつや消しを吹き付けておいた。

そして後は部分塗装を施していけば完成である。
2010-04-18-007.jpg
ブレストバルカン、ビームソードの柄、足の裏のスラスター、リフレクターのスラスター部分は全てニュートラルグレーの筆塗りである。後胸部のダクト、サテライトキャノンの一部、シールドビームライフルの縁はブラックであるが、実はこれ以外はスミ入れしただけで全く塗っていない。
要するに色分けがかなりこの段階で完成されているのだ!
恐るべしバンダイの技術力。

横はこんな感じ。
2010-04-18-011.jpg
割と思ったよりもメタリックに仕上がったのはよかったけど、もう少し薄めのクリアーブルーを吹くべきだったかもしれん…。

後ろはこんな感じだ。
2010-04-18-012.jpg

可動範囲はこんな感じだ。
2010-04-18-016.jpg
肘にもロール軸が加えられているため、可動範囲は結構広い。
腰のスカートアーマーはニッパーで左右に割れば独立して可動させることが出来る。

2010-04-18-017.jpg
第一話でのあのビームソードを引き抜こうとするシーンを再現してみた。
さらっと後ろの柄に手を伸ばせるのはすごいと思うんだ。

で、肝心のビームソードの柄。
2010-04-18-019.jpg
うーん、もうちょっと長くしてほしかったかも…。
ちと劇中のイメージからすると短い気もする…。

2010-04-18-020.jpg
ホバリング状態。アクションベースがあるとこういうポーズがあっさり決められるので、持ってない人は買ってみてはどうだろう。

そしてここで最大の特徴であるサテライトキャノンだ。
2010-04-18-023.jpg
リフレクターはホログラフシールで再現されている。このシールは胸の受信機にも付いているけど、かなり雰囲気あっていい感じ。
ただ強いて言えば、やはり平手がほしかったな…。
でもしっかりと決まるので悪くない。

ではここで旧キットとの比較をば。
2010-04-18-025.jpg
部屋漁ってたら見つけたんだ、本体とライフルだけ…。
リフレクターマジ何処行ったんだ…。
しかしこうして見ると旧キットも地味に出来がいいんだよなぁ、頭以外。
というか、よく見てみると、今回のHGAWはそこまで旧キットとバランスは変えていないのがよく分かる。
色分けとかはさすがに新キットが勝るけどね。

続いての比較。
GXはかなりの小型機体である。故に、ユニコーンと比べてみたらどうだろうと思った。
2010-04-18-032.jpg
リフレクターがあるからそうは一瞬見えないけど、その、X、かなり小さいです…。
ユニコーンより一回りは小さい。
でも双方とも出来がいいあたり、バンダイも相当進歩したよなぁ…。

2010-04-18-036.jpg
若干の不満点はあるけど、組み立て簡単、出来もよし、色分けよし、俺によしとまさにパーフェクトなキット。
そしてランナー構成が明らかにディバイダーを意識してるから、多分ディバイダーも出る、はず。
後はヴァサーゴとかクラウダとかアシュタロンHCとかヴェルティゴとかコルレルとか出してくれれば、問題なし!
HGAWのこれからに期待したい。
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