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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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コトブキヤ「デルフィング」作成記録

ブレイクブレイドがついに劇場で公開された。
いや、原作好きだったが、まさか劇場になるとはね…世の中わかんねぇもんだ。

で、そのブレイクブレイドの機体が映画化に合わせてプラモ化された。
その第一弾が今回紹介する主人公機「デルフィング」である。

まずはランナーを見てみよう。
2010-05-30-003.jpg
…なんか、恐ろしくシンプルじゃね?
ボダのキットと同じ値段なのが嘘のようにシンプルじゃね?

で、まずやったのがフレームの塗装。
今回は光沢ブラック→光沢クリアー→スターブライトアイアン→光沢クリアーで塗装した。
これやるだけでも随分印象変わるのでオススメ。

次に特徴的な頭部と背部のブレードについて。
これもシンプルに光沢ブラック→光沢クリアー→ブライトシルバー→光沢クリアーで塗装。
頭部の角だけは例外的にさらにこの上にホワイトパールと光沢クリアーを掛けて少しきれいな感じにした。
だが、パッケージを見れば分かるように、この機体のブレードは折れているのだ。だから作品名も「ブレイクブレイド」なんだけどさ。
その折れている断面部分はスターブライトアイアン→光沢クリアーで塗装した。
2010-06-02-015.jpg
最終的にはこんな感じになるのである。

次に取りかかったのは各部の四角い部分の塗装。
これが数が多い上に非常にめんどくさい。
なぜなら、中は黒だが、縁は赤だからだ!
まずは縁の赤を面相筆で塗っていき、終了後に中を黒で塗りつぶす。そういう作業をかなり長いことやるのだ。
ついでにこの文様、頭部のそり込み(?)にも入っているため、ここも同様の手順で仕上げた。
こういうところはエアブラシよりも筆塗りの方が最適である。

後はスミ入れして最後にフレームとかブレードを除いた部分につや消しを掛けてやれば完成である。
2010-06-02-001.jpg
頭部の目に当たる部分はブライトシルバー→クリアーレッドで塗っている。ここも光沢だ。
足と手には不織布が入っており、結構雰囲気出ていい感じだ。
肩と襟の部分には所属国である「クリシュナ」の紋章が入っている。

横はこんな感じ。
2010-06-02-010.jpg
割とブレードでかいんだが、これの影響で箱の中に機体をそのまましまえないという難点が…。

後ろはこんな感じ。
2010-06-02-012.jpg
足のフレームデザインが違うけど、まぁしゃーないかなという感じはする。

跳躍をイメージして。
2010-06-02-018.jpg
可動範囲はクロスフレームだけあって上等である。
そのため原作でも割と頻繁に出てきている立て膝も、ほらこの通り。
2010-06-02-020.jpg

武器はシンプルに大剣「試作重大剣」と「ヘビーランス四型」のみ。
2010-06-02-026.jpg
武装はブレードと同様にブライトシルバーに光沢で仕上げてある。
ちなみに原作ではこれらの武器は別のゴゥレム(この作品のメカの総称)が使ってたのを拾い上げたので、デルフィングの正式装備ではないのである。
後見ていただくと分かるように、何気なくカスタムハンドではなく専用の手首パーツになっているのだ。
デルフィングの特徴である中指と薬指が一体化した手首も再現されているのである。

とゆーわけで、大剣持たせてポージング。
2010-06-02-029.jpg
片手でも十分に持てます。

ちょっとズームしてみる。
2010-06-02-030.jpg
割とクリシュナのタンポ印刷もいい感じなんだが、実はこれ、原作とは少し違う。
原作のデルフィングに付いてた紋章は結構複雑なデザインだったから、確かにあれタンポ印刷してっつーのは、無理あるよなぁ…。

でだ、このキット、当然クロスフレームが使われていると言うことはボダと同じだ。
で、ボダは略すとBBになる。ブレイクブレイドも略せばBBになる。
とゆーわけで、こいつらコラボしてくれないかなー(チラッ
と思ったので、どういう感じになるか、下半身と武器をボダキットから借りてレッツ実験。
2010-06-02-032.jpg
…こ、コレジャナイ…!
なんか珍妙なロボが出来てしまったでござる!

気を取り直してじゃぁ逆にデルフィングの武器を玖珂さんとかに持たせたらどうなるか、実験してみた。
2010-06-02-034.jpg
…なんか、思ったより、普通だった。

2010-06-02-036.jpg
今回のデルフィングは劇場版準拠のデザインであり、割と原作とは差異がある。
実際、原作とは塗装パターンも結構違うので、それで再現してみるのもおもしろいかもしれない。
個人的に残念だったのが、やっぱし武器の不足かな…。
更に装甲が変わったときに初めて装備されるとはいえ、三節昆とかイーストシミターとか大型ランサーとか色々と素敵武器がいっぱいあるだけに、ちと寂しい。
原作にもかなりの変態兵器、変態武器(ほめ言葉)が色々と登場するだけに、これらがプラモで心底欲しい。
後やはり特徴的な「多重装甲モード」版のキットは欲しいところだなぁ…。
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