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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ホワイトグリント作成記録Vol.2(完結編)

第一回は、その、去年の10月だったりする…。
実に八ヶ月にもわたる放置プレーの末、ついに俺はこいつを完成させるに至った。
出来てなかった部分はブースターユニット各種、武器類、股関節、後一部の胴体部品。
これらについて部分塗装とスミ入れしながらできたのが、これである。

2010-06-27-003.jpg
まずは正面図だが、やはりカトキ立ちさせないとちと微妙だったでござる。
塗装のパターンだけど、使用した塗料はブラック(ダクト類)、スターブライトアイアン(武器)、シルバー(各所シルバー部分)のみであるため、実はさして塗装はしていない。
むしろ、スミ入れがとにかく大変。こんだけのディテールだったからなぁ…。

側面図。
2010-06-27-005.jpg
改めてみるとすげぇボリューム。

背面。
2010-06-27-007.jpg
ちなみに胴体に付いてるブースターは左右合わせて14個。処理が超めんどかった…。
後背面のズームはこんな感じになる。
2010-06-27-015.jpg
写真の加減でブースターが銀に見えるけど、実際に銀に塗ったのは中だけだよ、ホントだよ!

アクション取らせてみる。
2010-06-27-018.jpg
可動範囲は流石にフレームアーキテクトとかクロスフレームに比べると若干見劣りするけど、十分だろう。

そしてこの機体の魅力の一つ、アサルトアーマー展開形態。
2010-06-27-023.jpg
アサルトアーマーのパーツ類は本来だと黒だけど、コジマ粒子のイメージで銀色に。
肩以外の展開ユニットは全て付け替え式だった、流石に。

しかしこいつ、いざ完成してみると、なんか妙にでかい。
では、どれ程でかいのか、昔のVIシリーズを引っ張り出してきて比較。
2010-06-27-026.jpg
…おかしい、ガイアのこいつ(右)だってそんなに小さくはないんだが…。
後やっぱしガイアさんとかパーツ密度が明らかにおかしいでござる。
でも最大の難点はポロポロ取れることだ…。初期型だからなぁ…。今は改造されてるらしいけど。

では玖珂さんも交えて…。
2010-06-27-029.jpg
うん、ホワグリでけぇ。

では、ガンプラも交えたら…。
2010-06-27-033.jpg
もはや大人と子供だよ…。サイズが倍近く違う…。
ガンプラで言う1/100くらいかな。こうして丈比べするのもなかなか楽しいのよ。

2010-06-27-040.jpg
というわけで、八ヶ月にわたる放置の末にようやく完成したホワグリであった。
が、まだ俺にはVOBとか、はたまたD-Styleのこやつとかがまだ残っておるのじゃ…。
しかし非常にいいキットなんだけど、とにかくVIシリーズは、作るのが大変だ…。
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