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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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ダブルオークアンタ作成記録

9月18日、OOの最終章が映画で公開される。
それを前に主役機である「ダブルオークアンタ」(以下クアンタ)のHGが出た。
公開一ヶ月以上前に出るとは…早いなおい!

まずはランナー。
2010-08-05-002.jpg
特徴的なソードビットの刃はアサフレックス製。少しフニャフニャした感じ。
ベースが付いてくるのは正直に嬉しいところ。

で、まず取りかかるべきはクリアーパーツの着色。
2010-08-05-008.jpg
着色前はこんな感じ。
要所要所に配置されたコンデンサの色合い的にクリアーはどうよと思うのでここはクリアーグリーンを裏打ち。
結果はこうなる。
2010-08-05-013.jpg
若干濃く吹きすぎた気がしないでもない。

次に小改造。
まずは背中のツインドライブシステム。
2010-08-05-018.jpg
そのままだとシール貼るだけだから何処か地味。しかもここ背後から丸出しだから結構目立つんで、やはりHアイズの出番だ。
用意したのはHアイズ緑の5mm。これの裏に銀を塗って貼り付け。
結果。
2010-08-05-024.jpg
簡単改造でも質感結構アップするのでオススメ。
ちなみに6mmはサイズが僅かに大きくて入らなかった。
上手く削れる人ならば6mmを少し削って入るように設計してもいいかもしれない。

同様の加工はシールド部分のツインドライブシステムにも仕込む。
2010-08-07-026.jpg
シールドにあるドライブにはめるHアイズは3mm。加工は同様に裏に銀を塗ってから貼り付けのシンプル改造。

後はスミ入れしてつや消し吹けば完成。
2010-08-07-002.jpg
スミ入れはホワイトの部分のみガンダムリアルタッチマーカーのグレー2、それ以外はスミ入れ筆ペンの黒で実施した。
後レンズ部分とソードビットとかのアサフレックス製の箇所にはクリアーは吹いていない。

側面。
2010-08-07-013.jpg
みれば分かるようにコンデンサ結構目立つから塗っておいて損はない。

背部。
2010-08-07-015.jpg
Hアイズ貼ったところ、目立ちすぎだろ…。うーん、なんでここにクリアーパーツ付けなかったんだ?

武器を持たせる。
2010-08-07-019.jpg
手持ち武器はGNソードV一本のみ。
これの黒光りしている部分はスターブライトアイアン→光沢で仕上げた。
青の部分はつや消しである。
ちなみに台座だけど、まぁ見て分かるようにプロアクションベース使った。
付属の台座はポーズの自由度が低いのが難点でなぁ…。
アリオスの可変形態とか、あんまし見た目動かないようなのには向いているけど、グリグリ動くようなタイプの機体には向いてないかもしれない。

ライフルモード。
2010-08-07-024.jpg
実は割とでかいのです。

で、実はソードビットはGNソードVに合体できるのだ。
合体すると、これくらいでかくなる。
2010-08-07-028.jpg
うーん、でかい。しかも重い。
このモードは結構格好いいんだけど、割と腕がすぐにへたりそうな予感がするのじゃ…。

でもさぁ、やっぱしこんくらいでかい剣があると、どうしてもこうやりたくなる。
2010-08-07-032.jpg
ちぇすとーーーーーーーー!!!!

では、せっちゃんの乗ったガンダム三機を比較。
まずは正面。
2010-08-07-036.jpg
今回のクアンタの胴体はダブルオーというよりエクシアに近いのかなっていう印象を持ったな。
胴体のコンデンサがそうさせるのかもしれないけど。
ただ胸のインテークとかはダブルオーに近い。
それとシールドまんまダブルオーライザーの側面部分だよな…。

続いて背面。
2010-08-07-040.jpg
こうしてみるとエクシアって凄く異端だったんだなって感じる。
ダブルオーで少し今までのガンダム的なデザインに回帰し、今回のクアンタで再度エクシア系の異端デザインになった、っていう風に俺は思うのだ。

2010-08-07-043.jpg
とゆーわけでクアンタだった。
Hアイズ付けてコンデンサの色を軽く塗ってやるだけでも断然違ってくるので試してはいかがだろうか。
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