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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HG「ブレイヴ指揮官用試験機」作成記録

映画が終わってからそろそろ一ヶ月。
しかし、ブルーレイがクリスマスに出るというなかなか狂気に満ちたスケジュール展開を見せているOO。
その最新キットがかなりの活躍を見せたブレイヴだ。
今回はその指揮官用試験機、というか、映画だとグラハム専用機になってた気がするあれを作ってみるのだ。

まずはランナー。
2010-11-13-003.jpg
フラッグ、イナクトと同様のABSによるポリキャップレスキットだ。

やっぱし今回は色数も少ないこともあるので、そのままさくっと組んだ。
結果、完成品はこうなる。
2010-11-14-002.jpg
塗装箇所は胸の30ミリ機関砲をオレンジに塗り、腰のアーマーの一部をミッドナイトブルーに着色、後趣味で襟と頭のアンテナの一部をホワイトに塗ったくらいだ。後は後述するライフル「ドレイクハウリング」と顔のパーツくらい。
後はスミ入れしたくらいでこれになるので、正直塗り分けに関してはほぼ完璧と言ってもいい。
ただアンテナにでかいフラッグがあるため、これは切除した後整形して綺麗にした。

では、そのドレイクハウリングを持たせて。
2010-11-14-006.jpg
こうしてみると確かにオーバーフラッグのライフルに似ている。

続いて側面。
2010-11-14-008.jpg
フラッグとかと同じく、細い。それに足の構造はやはりマスラオとかに似ている感じだ。

背面。
2010-11-14-011.jpg
ケーブルはリード線で再現されており、取り外しも自由である。

ポージングを取らせてみる。
2010-11-14-023.jpg
ビームサーベルが一本着いてくる。
真っ白だったのでビームの部分だけ着色。シルバーの上にクリアーオレンジふっかける簡単なお仕事です。
後はビームの部分だけ光沢で。
可動範囲はかなり良好。前のフラッグとかよりも確かにかなりしっかり可動するようになった。

続いて変形形態。
2010-11-14-025.jpg
なんかホントにシューティングゲームの自機みたいなデザインだな…これだけ見ると。
後方に着いているGNコンデンサーは外しても外さなくても可。ただMS形態だと外すという仕様になっている。

2010-11-14-030.jpg
ウィングを展開すれば大気圏内行動も可能になるという。
しかしこのモードは見るとフラッグの要素を受け継ぎつつ実はまったく違い感じになってるのが面白いな。
腕の収納とかが余計にそう思わせる。

では、その進化の系譜を見てみよう。
2010-11-14-032.jpg
なんか、集合写真みたいになってしまった気がするけどまぁいいや。
マスラオはプラモ作ってなかったのでロボ魂で代用した。
なんかプラモではたった三年前なのに、まさかフラッグからここまで進歩するとは思わなかったわい。
後改めてデザイン面を見るとブレイヴはマスラオとイナクトを足して二で割った感じ、という印象を受けたな。

2010-11-14-016.jpg
というわけで、ブレイヴの指揮官用試験機だった。
一般用試験機も出てたけど、これはまだ組み立ててない。
ちなみにブレイヴ自体はこの写真のように専用のスタンドが付いてくるので、プロアクションベースなしでも結構ポージングは出来る。
単体でも完成された良キットなのでオススメじゃ。
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