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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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劇場限定版「シナンジュ」作成記録

祝! ユニコーン第三話公開開始!
というわけで昨日の朝早くに横浜に出張って見てきたのだ。
それと同時に手に入れてきた、つかこのために早く言ったというのが、今回紹介するHGUCシナンジュの劇場限定版「レッドコメット スパークルVer.」である。
とりあえず長いんで以下「限定版」とでもする。

ランナーはこんな感じ。
2011-03-06-003.jpg
赤のクリアーパーツはラメ入り、下部の銀パーツはOOのトランザムバージョンのような感じのコーティングが施されている。
しかし流石シナンジュ、元の値段も高いだけあってパーツ数が多い。
今回は普通のシナンジュを如何に改造するか、ということも踏まえた実験を兼ねて作成する。

で、こいつをさくっと仕上げる…と言いたかったが、とにかくこいつは「袖付き」故のエングレービングが超めどい。ガチめどい。
それを全てシールで補っているのだが、これを貼るのが実にめんどくさかった。
まぁ、そんなこともありつつ完成したのがこれ。
2011-03-06-005.jpg
前回のユニコーンと違って間接部はクリアーじゃないため、ポリパーツはかなり隠されている。


横はこうなる。
2011-03-06-012.jpg
このシールド部分が特にめんどかったぜ…。
そんなシールドを排除。
2011-03-06-021.jpg
結構前後でボリュームがある。

背部はこうなっている。
2011-03-06-017.jpg
白の部分は前回の限定版ユニコーンと同様のコーティング。

軽くポージング。
2011-03-06-028.jpg
可動範囲は可もなく不可もなく。肘、膝、共に90度までは曲がる。
ただ腕の引き出しギミックがあるからそこまで狭くは感じなかった。

しかしこいつはシールドが凄い。
2011-03-06-031.jpg
差し替え式だがビームアックスがついており、長いビームの刃の奴を付けると、こんなにもでかいのだ。

2011-03-06-034.jpg
他にもライフル下部に付けられるグレネードなんかも付いている。

2011-03-06-041.jpg
付属品としては、このようにビームサーベルもある。二本付いており、形は独特の物を使っている。

2011-03-06-044.jpg
他にも手持ち用のビームアックスが付いており、こうやって連結させることも出来る。
うん、長いな。

そしてここまで来ると比べたくなるのが前回の限定版ユニコーンとの比較だ。
2011-03-06-050.jpg
とにかくシナンジュがでかい。無茶苦茶でかい。
後こうして見ると結構シナンジュが「ガンダム」的デザインだというのも分かる。一応ユニコーンとは兄弟機だし。

2011-03-06-058.jpg
とゆーわけでさっくりと駆け足で解説させてもらった。
とりあえず今回の奴で学んだことと言えばこんなところか。
・エングレービングは素直に筆で塗装するのが早い
・Hアイズを結構な部分で使用した方が無難
・一部のバーニアは市販パーツと交換する
・腕のとげを尖らせてみる

まぁ、実験としては非常に良かったし、出来自体も良好だ。
しかし今回も割とすぐに消えたと言うし、もう少し劇場での販売数増やしてもいいのでは…?
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