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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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RIOBOT「デルフィング第三形態」

ブレイクブレイドの映画も一通り終わった。
その映画の中で、一つのメーカーが主役機「デルフィング」の立体物を出し始めた。
「千値錬」という、これまた新興のメーカーである。
正直こういう新興メーカーが出てきてくれるのは素直に嬉しいし、こっちとしても頑張ってもらいたい。

で、そんな彼らが今回出したのが、そのデルフィングの中でも個人的には一番インパクトがあった「第三形態」の完成品トイだ。
このメーカーの出している「RIOBOT」というブランドから出している。
実際にはこんな感じだ。
2011-05-31-002.jpg
中破したファブニルという量産機の装甲をとりあえずはっ付けて最大トルクで「敵をひき殺す」という前代未聞の主人公機。
やっぱこの形態が個人的には一番格好いいと思うんだ。

側面
2011-05-31-004.jpg
国旗類はタンポ印刷。
追加装甲はつや消しだけど、デルフィングは光沢仕上げである。

背面
2011-05-31-007.jpg
実は背面は何にもいじられてないからこんなことになってるぞ!
なんつーか…びんぼっちゃまみたいな…。

ちなみにこの製品、ヨドバシで買ったら限定品としてこんな物が付いてくる。
2011-05-31-010.jpg
荒れ地を模した紙三枚。
これ何に使うかというと
2011-05-31-012.jpg
こうやって付属のスタンドに入れることで大地の模様を再現出来るというわけだ。

では、今回のこれ、どんくらい可動出来るかというと…
2011-05-31-015.jpg
原作通りと言うべきか、足しか可動しません、マジで。
この形態はあくまでも「体当たりによるひき逃げ」がメインであって格闘戦を行うことを想定していない装備だ。そのため腕はほとんど固定されている。
案の定、このフィギュアでもそれが再現されており、かなりガッチリホールドされている。
後見れば分かるようにスタンドは魂ステージのような形となっており、これも固定は問題なし。

では、アーマーパージ。
2011-05-31-017.jpg
一気にシンプルに。

側面
2011-05-31-018.jpg

背面
2011-05-31-020.jpg

これくらいアーマーを外すと、こいつの真骨頂の可動が見えてくる。
2011-05-31-028.jpg
膝の可動はRGに近い。パーツがそれぞれ連動して動く。
肩関節、股関節はポールジョイントであるため結構ガッツリ可動。肘は二重関節だけど、干渉とかするから90度ちょっとが限界だった。

後付属品が結構いっぱい付くのも魅力。
2011-05-31-024.jpg
武装は五種類六パターン。大剣はサイズ違いが二種類付いてくる。
それ以外にも握り手、平手、武器持ち手、アーマー保持用手の四種類の拳が二個ずつ。
表情は結構豊かになります。

2011-05-31-032.jpg
というわけで武器を持たせてこんなことを。
原作にもあったパージ直後の武装展開図。
手首はホントにしっかりホールドしてくれるので武器がポロリすることもなし。

では、ここで前に作った第二形態のプラモと比べてみる。
2011-05-31-033.jpg
………なんか、プラモが随分と微妙に感じてきた…。
後見れば分かるようにだいぶRIOBOTが小さい。サイズ的には1/72、といったところかな。

2011-05-31-038.jpg
プラモに付いてきた大剣を持たせてみた。
かなりポロリするけど、インパクト重視でいくならば悪くない…かな…?

2011-05-31-041.jpg
というわけでデルフィング第三形態でした。
大変出来が良く、塗装精度も申し分ない。その上かなり可動もする。
割と買って損はないかと。
このブランドは来年にはANUBISのシリーズも展開すると言うし、今後に期待したい。
同時に、なんか燃え尽き症候群になっちゃった主人公のライガットの明日はどっちだ。
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