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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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曹操ガンダム作成記録

さてさて、まず最初に…

俺は、ついに、コンプレッサーを、買った!!!


物はMr.HobbyのMr.リニアコンプレッサーL5のフルセットバージョンである。
秋葉原まで行かないとダメかと思っていたTamTamという模型屋が、実は更に近くの相模原にあったことに気付き、大枚叩いて買ってきた。
四割引はやはりでかい。なんせフルセットで25074円(税込み)である。
塗装ブースは前からあった奴を、この間引っ張り出してきた。

コンプレッサーは比較的静かで、確かに夜間でも安心である。
塗装ブースも静かだから夜間作業も十分に行えるだろう。

とゆーわけで、まずはテストだ。
で、ここでこの間の電撃ホビーマガジン12月号をチェックする。
するとどうだ、ちょうどいいタイミングでエアブラシにおける金・銀塗装のやり方が載っているではないか!

とゆーわけでチャレンジしたのが、曹操ガンダムの金・銀部分をエアブラシで吹こうという作戦である。
練習がてらにちょうどいいと思ってな。

まずA1、A2共に黄色いパーツがある。更によく見てみると曹操の持つサテライトキャノンみたいな巨大剣「炎骨刃」にも金の装飾、更には兜の一部分である横の角も銀色に塗った方がよい。
元々ここはBランナー、即ち真っ白だ。
そのためここだけまずは切り取る。

そしてランナーごと吹くことにした。
まずは下地として黒を塗る。

ドキドキ☆初めてのコンプレッサー

などと名前を付けてみるが、ついうっかり薄め液の量を少々少なくしてしまったため、調整し直す。
調整完了後、まずはそれらに塗る。

乾いた後、まずは金だ。
黄色のパーツに金を塗る。それが終わったら炎骨刃のみをまた切り出し、それも金に塗る。

ここで俺は焦らなければ良かったのに、うっかり手で触り大惨事に…。

その後塗料を変え、銀色を塗る。

その結果、出来上がったのがこれである。


一部炎骨刃に銀色の箇所がはげているところがあるが仕様です。
とまぁ、それはさておき、今回は実験も兼ねていたため、シールを多様、またボディの金色の部分はガンダムマーカーの金にした。
また、兜にあるメインカメラの部分はマーカーのメタライトグリーンを塗った。

肩を拡大するとこんな感じである。


本来は銀の部分があるのだが、今回はテストと言うこともあり全部金色にした。
それになんかこうした方が格好いい気もしたし…。

後このキットの特徴の一つはコミックスに出てきた15年前のバージョンをすぐに再現できることだろう。


マントのようになっている背部パーツと襟、そして兜の横の銀パーツを外せば完成である。
ちなみにポーズのイメージは蒼天航路の曹操を少しイメージした。

そして15年後…呂布に対して必殺の一撃を放たんとしているようなイメージでポージング。


マントの角度は自由に取り替えられるため、どことなくサテライトキャノンのリフレクターを思わせる感じに展開できる。

最後はつや消しのクリアーを掛けて完成である。
ちなみに組み立て塗装の時間は三時間ほどであった。

エアブラシのテストも無事終了し、ある程度使い方に慣れたとは言え、まだ勉強は必要であると感じ取った。
だが、次は何を作ろうかという気分は恐ろしく上昇した。
コンプレッサー、恐るべし。

そして曹操。どう見ても三国伝では主役にしか見えない気もする……。
でも三国志ってよく見てみると劉備よりも曹操の方が主役に向いてるんだよなぁ…強いし。それを考えると主役にしか見えないって言うのは必然だったのかもしれんな。
後はこ奴の相棒である惇兄こと「夏侯惇ギロス」が無事発売されることを願って病ない今日この頃である。
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