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ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)

Author:ヘルハウンド(大戦シリーズ名:王刃)
同人サークル「夜刀の神」(http://hound21.web.fc2.com/)管理人 オリジナルのロボ小説「AEGIS」を同人誌で出していると同時に模型とか色々と手を出す、そんな趣味人

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HG「ガンダムAGE-1ノーマル」作成記録

10月9日からガンダムの新作であるAGEが始まる。
そのAGEの主役機である「AGE-1」のノーマルバージョンが放映に先駆けてHGで発売された。

ランナーはこんな具合だ。
2011-09-21-002.jpg
今回のAGEが低年齢層を意識しているからか、サーベルを除いてランナー三枚のシンプル構成。
かつ説明書も全体的に若干文字大きめ+ふりがな付きだった。
個人的にこの説明書が本気で残念だった。型番とか全高とか重量とかそういう設定があるもんだと思ってたら…ない、何も、ない。
ちょっと妄想膨らまそうにも資料が不足しすぎると辛いのだ…。

で、こんなキットをパチパチ組んで、完成したのがコレである。
2011-09-21-008.jpg
見た形では非常にシンプルな形と言える。
ちなみにこのキット、頭部の作りが半端じゃない。なんとこのサイズのキットとしては破格の6パーツ構成だ。しかも目の縁の部分は別パーツである。
よくやったなぁと心底思うわい。

側面
2011-09-21-010.jpg

背面
2011-09-21-015.jpg
全ての面を見ても今回のは比較的オーソドックスなガンダムタイプであることが分かる。

では可動範囲。まず肘。
2011-09-21-020.jpg
続いて膝。
2011-09-21-017.jpg
OOの第二期から使われ始めたポリキャップも相まって非常に広い可動範囲を誇る。
アンクルガードは別パーツ構成なのでそれほど可動を妨げると言う事はない。

今回の塗装は以下の通り。
目:シルバーの上にクリアーグリーン
スミ入れ:白の部分はグレー、そのほかの部分はブラックで
以上終わり。
塗装の再現度合いは非常に高く、塗り分けはほとんど必要なし!

後はちょっとした改造を。
2011-09-21-022.jpg
どうも後ろのスカートアーマーが気に掛かったので独立可動が出来るようにした。
ただしそのまままっすぐ切断するとすっぽ抜ける形となっているので中に1.5ミリの真鍮線を入れて補強しないと不可能である。

武器群
2011-09-21-024.jpg
武装はドッズライフルとシールド。

2011-09-21-026.jpg
ライフルはバレルが外せるようになっているため、こういった短銃身の形にも出来る。

2011-09-21-030.jpg
また、90度回転させてフォアグリップを持たせることも可能だ。

2011-09-21-032.jpg
腰のサーベルユニットは取り外しが可能。ビームサーベルとビームダガーの両方を楽しめるように長短二本ずつクリアーの刃が付いてくる。
長さはこんな具合だ。
2011-09-21-033.jpg
ちなみに口はエクシアと同じなので移植可能。これだけランナーで請求しようかしら。

では、前回の映画の主役機であるダブルオークアンタと比較。
2011-09-21-035.jpg
クアンタが凄く異彩を放っているため、AGE-1がよりシンプルに見える。
見る限りではだいたいクアンタと同じ程度であることを考えると、サイズは18m弱といったところだろうな。

2011-09-21-038.jpg
というわけでAGE-1ノーマルでした。
非常にシンプルかつ組みやすいキットだが、もう一押しなんか足りないようにも思えてしまった…。
何故だろう…。
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